2026年08月18日
あやちさんといぬですさんはリアルで同棲されている女性声優さんということで、まさに本作にぴったりな二人。
同棲している二人だからこその距離感というか、どこかリアルな感じが作品からも伝わってきて、とても良かったです。
本当に良いもん聴かせてもらいました。ご馳走様です。
何というか、全体的に尊い……。
自分なんかがこの二人に混ぜて頂いちゃって良いんですかね……??
っていう罪悪感が、より気持ちよさのエッセンスになっていて最高でした。
脱ぎたてのショーツを主人公にあげろと名雪ちゃんに命令された沙織さんの、「これ君にあげるね……」の後の震える声の感じとか最高。
ゾクッと来ましたね。
そして本作で自分が一番好きだったのが、30秒以内にイケなかったら捨てられちゃうというシーン。
捨てられたくない沙織さんの本気の演技がぶっ刺さりました。
「半端なクンニしないで、ちゃんと私をイカせるクンニしろ!」
「違うって!ヘタクソ!」
そこから自分を気持ちよくさせるための指示を必死に出していくのが良い……。
捨てられたくないという気持ちがものすごく伝わってきて、主人公に必死で協力させる姿が、まるでデスゲームで「死にたくない!」と必死になっている女の子みたいで、非常に性癖にクるものがありました。
そしてフリートークも良かった……。
って、長っ!!
10分どころか20分越え!?
逆説パラドクスさんの作品はフリートークが付いているのも魅力ですが、もしかして複数人で同時に収録したフリートークってこれが初??
幸せそうな二人のやり取りが聴けたので良かったです。
複数人でのフリートークもアリだなと思える、最後まで楽しめた一作でした。
正泉院葵華は退魔巫女、つまり敗北してえっちなことをされるのが仕事ですが、それが陰惨な結末にもならない女性でもあります。みずからハイレグコスチュームに身をつつみ、これは厄妖のせいだから!と言わんばかりの脳みそハッピーテンションで快楽漬け、最後にはなんか大勝利。そうした作品が好きなかたにはたまらないシリーズの最新作です。
退魔と名のつく以上は毅然として使命感に満ち満ちているのは当然ですが、今回は気心の知れた商売敵といっしょなので(あと浮ついたお祭り会場が舞台なので)いつになくはきはき陽キャみたいなテンションもあり、彼女をよく知るひとであっても新鮮な気持ちで楽しむことができます。オホりはじめてからはいつもと同じです。その点はご安心ください。
その商売敵である戸橿涼はもともと葵華を毎回フルネームで呼ぶほどのただならぬ執着を見せていた女性ではありますが、今回なんと、なんということでしょう、ややダウナーでクールな彼女の声がべしょべしょの甘々になる展開が本作では待ち受けています。オホるのはいつものことです。そういう意味ではないのです。灰と8秒・式忍先生の作品に百合の面から惹かれているかた、本作を読まず聴かない手はありません。
いつものことなどと流しがちにはなりましたが、やはり退魔師ふたりが狂わされる描写、また表紙を見てもわかるとおりの絵のえっちさ・挿絵のアングルや表情の狂いっぷりはシリーズ最高潮、また声の演技にはやはりおおいなる力があり、力の入ったよがり声はもちろんそれ以外のせりふも間のとりかたなど文章だけでは表現しづらい部分に魂を宿してくれています。
多くの面で楽しめる一本です。この夏、堪能し尽くしましょう。
2026年08月18日
幼馴染お嬢様からの真っ直ぐな好意がぎゅっと詰まった、最高の癒やし作品でした!
勉強パートでは英語を口ずさみながら必死に勉強する姿にいやされます。また、幼馴染ならではの距離感と「ずっと好きだった」という一途な気持ちが溢れ出ていて終始ニヤニヤが止まりません。
伊藤舞音さんの可愛らしくも品のあるお声がキャラクターにぴったりハマっており、語りかけられるたびに耳が幸せになります。
ASMR要素としてもクオリティが非常に高く、特に膝枕と耳かきのシーンは必聴です。耳かきのカサカサ音や息づかいの生々しさが心地よく、まるで本当に膝枕をされているかのような立体感と臨場感がありました。添い寝パートでは、甘い囁きとぬくもりが伝わってくるような演じ分けで、そのままぐっすり眠りに落ちてしまうほどの安心感です。
甘いシチュエーションボイスや、幼馴染ヒロインとの一途な恋愛ものが好きな方には間違いなく刺さる一作だと思います。日常の疲れを吹き飛ばしたい日や、じっくり癒やされたい夜にぜひおすすめしたい作品です!
あまあまイチャイチャ最高すぎます…!
仕事疲れが一気に吹き飛びました。
自分へのご褒美にも最高の作品になっています。
あわあわしている状況もめちゃくちゃ可愛いです!
とても声に艶がありつつも聞きやすく囁きなど
純粋に、心地よい音で脳を休めたい、すぐに眠りたいという人に非常に相性がいいと感じました。
これからの睡眠のお供にさせていただきます。
素敵な参考をありがとうございます。
キツい上官にビビってるようで実は滅茶苦茶度胸のあるアオイと
いつも厳格で怖いけど意外と感情的になりやすいスミレ大尉の凸凹コンビのお話が凄く面白かったです。
最初スミレ大尉のスパルタ指導にアオイが振り回されるお話なのかなと思ったら、むしろ大尉の方が不測の事態に振り回されっぱなしだったのが、ギャップがあって可愛かった…。
お話も、ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが凄く心が暖まる素敵なお話でした。
2026年08月18日
一見すると重要ではなく思えるかもしれませんが「行き遅れ女」の説得力が上手かったです。
サンプルをご覧の通り荒くれ稼業には見えない美女ですし、剣を振るう邪魔にならないか心配なほどのデカ乳です。
おまけにビキニアーマーと言って差し支えないセクシーな普段着なので男の目を釘付けにする魅惑の存在には違いありません。
普通に考えれば行き遅れる要素など見当たらず、彼氏か伴侶を数人囲っても不思議はないとすら思えます。
しかし、実態として性欲を持て余して人目が無いと名剣を自分の鞘に出し入れするし、男の選り好みが激しくて気に入らないと腕っぷしで反撃するらしいし、本人は隠しているつもりでも地雷女の気配が大洪水とも言えます。
しかも、その気性の荒さは有名らしく、武勇と同レベルで町中に知れ渡っていると思しき雰囲気でした。
よほどの馬鹿でもない限り口説かない特級呪物でした。
また、油断にも説得力がありました。
あたかもMan of Steelが頑強ゆえに敵の攻撃を避けずに真っ向勝負してしまうような慢心に思えます。
おかげで怪しげな魔法使いは労せず催眠を当てる事ができ、テンポ良く豊満な女体を味わえる疾走感に一役買っていました。
このテンポ感は彼女の無様さに拍車をかけ、豊満な身体の隅々まで堪能されるマヌケな行き遅れ女を色濃くしていました。
そして、催眠による束縛を残しつつも自由時間を与える趣向が絶妙でした。
呪縛を逃れる対抗策を練るでもなく、逃亡を図るでもなく、せっかくの猶予を性欲のために浪費してしまう「ふしだらな女」が強調されていました。
しまいにゃ催眠によって雄を欲しがっているのか、本能的に交尾したいだけなのか判別がつかないほどに盛り狂う雌豚がドスケベでした。
ライザにとってクラウディアは冒険仲間の一人だけど、クラウディアにとってライザは手放したくない特別な存在。
そんな温度差のある関係性からくる、初期のクラウディアの良くも悪くも「重たい」部分が魅力的で好きだったので、本編をプレイしていたときの感覚を思い出して嬉しくなりました。
その後シリーズを重ねる中で立派に自立、成長したクラウディアですが、ライザの前の彼女はやはり、いつだってかわいいですね。