桜〇ミヨ。突然現れ私を狂わせた少女。
そんな彼女の薄い本を高嶋しょあ先生が描いてくださるということで、この日をとても楽しみにしていました。
この本のミヨはなんといってもかわいさが全面に押し出されています。仕草、表情、セリフ、そのすべてが愛おしい。
そして、このミヨは誘い受けなんですね。ミヨって自分から先生に手を出すというより、先生に手を出させるように仕向けるタイプだと思うんです。で、行為中も的確に先生を煽るような言葉を言っていますね。好きです。
あとは、やっぱり先生とミヨの関係性が良いですね。今回の先生はかなり好きです。先生として接したいのにミヨのかわいさにやられてしまうというね。先生が罪悪感を覚えつつ、なんだかんだでミヨに流されて結局してしまう。とても好きな構図です。で、やっぱり高嶋しょあ先生って行為中に生徒にすきって言わせるの好きですよね!!はい私も好きです。生徒のかわいさが感じられてとても好きです。そして、最後の先生の、ミヨに会いたかっただけだというセリフ。ずるいよねぇ。うーん、この2人の関係性が甘すぎる…っ!!あまあまですね。好きです。ずっとこんな感じでいちゃいちゃしてて欲しいです。
こういう感じのちゃんと少女らしいところがあるかわいいミヨが好きな方なら必ず気に入る本だと思います。
最後に、ミヨは誘い受けです。誰がなんと言おうとも何度だって言い続けてみせます。桜〇ミヨは誘い受けです。
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