顔射が大好きで、顔射要素がある作品は自動的に評価が一段階上がってしまいます。
初めは顔射する方の立場にばかりいたのですが、拗らせて顔射される方にもなりたいと思うようになりました。
それもできるなら可愛い男の娘やふたなりの女の子に顔射されたい。
どうせなら思い切り大量に顔射してほしい。
いっそ体中にぶっかけてほしい。
しかし、そんな相手はなかなか見つからないし、そもそも顔射は現実的には事後の処理が大変な敷居の高いプレイです。
ローションなどを使った疑似ソロプレイも、かなり虚しいものがあります。
このように行き詰っているところに現れたのが、谷奥の蛙さんです。
自分の理想と願望を仮想現実体験させてくれる貴重なクリエイターさんです。
本作はふたなり、顔射、ぶっかけと自分の性癖の数え役満状態で、これに手を出さないという選択肢はありません。
本作ではビジュアルに依存する要素の強い顔射というプレイを、音声作品で見事に表現し切ってくれています。
ヒロイン「レオナ」のセリフにも、道楽みぃさんのボイスにも顔射の気持ちよさが溢れています。
そして豪快な射精音が、耳に染み入るようで心地よい。
フィクションならここまで振り切って表現してほしいと思う場所に到達している、稀有な作品です。
谷奥の蛙さんと顔射というジャンルの今後益々のご発展をお祈り申し上げます。
音声作品を聴けば聴くほど、どんどん自分の性癖ばかりを深掘りしていってしまい気がつけばNTRで最高に胸を高鳴らず変態になってしまいました。
それらは興奮を与えてくれますがどんどん大切な何かを忘れていくような気持ちにもなっていました。知らず知らず
涼花みなせさんのこともとあるNTR作品で知り、その声にドはまりしていきました。
今作はみなせさんのブランド「花うさキャット」の初作品との事で、純愛ものは久しく聴いていませんでしたが購入させていただきました。
お話、特に望月明奈さんを本当に大切にして制作されたのがすごく伝わってきました。
言葉や息遣い、そして彼女の環境
言葉にする事が難しいですが、乾燥しきったわたしの心に雫のように染み渡りました
忘れかけていた大切なことを思い出しました。
とても優しくて素敵な作品です。
「音声作品あまり聴いたことないよー」
「むしろ聴きすぎて迷子だよー」
って方に是非おすすめします。
てか万人におすすめします!
大変良かったので筆を取らせていただきました。
なによりも、私と相性が良かったのかもしれませんが、とても深く催眠に入れました。
基本に忠実な緊張→弛緩で全身に脱力感を与え、分割弛緩でもっと脱力できて、とても気持ちよく催眠に入れました。
シチュエーションも催眠にマッチした設定で、世界観に自然とは入れました。
プレイもよくあるものではなく、世界観にマッチしたとても満足感のあるもので、とても気持ちよかったです。
とにかく、催眠の技術が確かなものでとても感服しました。
こちらのサークルを今まで知らなかったことが悔やまれます。
過去作も手を取りたいと思わされるほど、とてもよかったです。
ステラソラの主要キャラであるコハクのASMRです。こちら主観が猫になっているパートと、人に戻った後で大まかに二部構成となっています。後者のパートは耳かきや添い寝などいわゆる基礎的なシチュエーションが中心で、他のYostar作品のそれと近い感触でした。前半のパートではこちらが猫になった視点のため、抱き抱えられたときの心音や水浴びが含まれると同時に、後ろからのコハクの声を動かすことによる臨場感の出し方に作品の個性があって面白いパートだと思います。
個人的に評価したい二点としてはキャラクターへの補完要素と、こちらがドギマギするようなテイストが想像より強かったことですね。一点目はキャラ単体の作品だけあり、全体的にゲーム本編と比較するともう一段階踏み込んだような心身の近さが顕著で、内心が直球的な言動で押し出されていたことがキャラクターの補完や愛着を強めることに長けた作品だと思います。
二点目のことは、ゲーム本編でも主人公が各キャラクターの行動や言動に対してにドギマギと狼狽するシーンが散見されることについて。そこに関する描写もより強められ、行動や言動などによる無意識的な「からかい」が各所に設計されていました。そこの質と量に関しては明確に想像以上でした。
総じてオーソドックスなシチュエーションに加え意外性もあり、描写が厚めなレギュラーキャラとしての強みを活かした作品でした。今後の作品にも期待しています。