2026年03月21日
拙者、ドライオーガズムを経験したくてしたくて堪らない侍で候。
ドライオーガズム誘発音……?
なんでも体験してみないと分からないかと思い、買ってみました。
最初は、
「えっ? こんなので気持ち良くなるわけないやろ」
って思いながら聴いていたのですが、
確かに深呼吸をしながら、呼吸に合わせてPC筋に意識を向けていたところ、
なんとなくピクピクと下腹部あたりが気持ちいい感覚はありました。
呼吸が荒くなるところまでは行きましたが、
残念ながらドライオーガズムまでは達成できず……。
作品紹介にあるように、
ドライオーガズムへの挑戦に慣れていない場合や初めての場合
うまくオーガズムに到達できないかもしれませんが
諦めずに続けることで必ず達することができるはずです。
という記載があるので、
やはり続けることが重要なんだろうと思います。
ただ、ドライオーガズム研究会さんの「ドライオーガズム誘発音」が、
2026年3月時点で14作まで出ているんですよね。
そうなると、1作をひたすら聴き込むというより、
きっとどれか自分にばっちりハマる作品があるのでは……?
という期待も湧いてきます。
なので、これを入口にしつつ、
次は別の作品も聴いてみたいと思います。
ドライそのものには届かなかったものの、
「もしかしてこの先にあるのかも」と感じられたのは大きい。
そんな意味でも、十分価値のある一作でした。
最初の1~2章を聴いた時の衝撃、全て聴き終わった後の余韻が凄まじく、これが商業ではなく同人で作られてるということに驚きを隠せませんでした。
綿密な世界観、重厚なストーリー、その世界で様々な物語を紡ぐキャラクター、それらを彩る高品質なBGM、CVの高い演技力、それらを一つにまとめる魅力的な演出……一度聴くと吸い込まれるように次へ次へと話を進め、聴き終わってからも不定期に2回目、3回目と聴くようになってしまいました。
ストーリーは全体的にシリアスで重いです。が、それら一辺倒ではなく、キャラクターの境遇や、(特に少年少女達が)様々な経験・諍い等を経て精神的に成長していく姿に胸が熱く、涙したり、たまに挟まるコミカルなシーンがガス抜きの役割を果たしてたりで、聴き続けて(精神的に)疲れるなんてことはありませんでした。
拙い文章を書いてしまいましたが、「買って損はしない」、これに尽きます。
私は、本当に買って、聴いて、良かったって思ってます。
例の部屋に男女を閉じ込めておせっせさせてやるぜ!
ってなった時にさ、仕掛け人はいったい何を目的としてこんな手間のかかる舞台を用意したのか?という理由付けは重要だと思うのですよ。まして今回はセ部屋のアッパー調整版ともいえる【着床しないと出られない部屋】ですよ。
まぁ、仕掛け人との正体と目的はちゃんとストーリー紹介に書いてあるんですけどね。その目的からすると、着床するまで出られませーんは合理的な計算されたものなの...かぁ?この部屋がどこに用意されていて、誰が運び込んだんだってツッコミはナンセンスだからやめたまえよ。やっぱりそこ、ラブホだったんじゃないかヨ!?
舞台設定は紆余曲折ありましたが、本作のポイントは幼馴染の三角関係を巡る恋物語。幼馴染ゆえに伝えられなかった三様の想いが、このハチャメチャ空間でコンニチハ。結果として三人にとってのハッピーエンドを迎えることができたのだから感無量である。
え?ワタクシちゃんの目的と違うって?
合ってますよ。すれ違いかけた幼馴染の仲を取り持って、100点満点のハッピーエンドをもたらしたのですから。つまり暴走などしてません、言いがかりです。
敵に捕らわれた姫騎士凌辱作品である。外でのオナニー、触手責め、仇敵に弄ばれる、公開セックスなど、淫靡なものからこれぞ「くっ殺」といったシチュまでまんべんなく取りそろえている。
3D技術は確かに進化しており、肉体の柔らかさ、アヘ顔などのエロ無様さ、身もだえする女体の動きなど、どれも一級品である。おっぱいや尻のたぷたぷ感に目が行きがちだが、全体をもっと細かに見て味j話って欲しい。
竿役に該当する触手の微細な動き、竿役のダイナミックな突きなど、メインエロの周りの動きもよきフレーバーとなっている。
ストーリーはギャグとシリアスが等分に描かれている。オナニーシーンや公開セックスのシーンでは、姫騎士ヒロインを慕う部下兵士たちのヒロインに対する情欲が笑いとして描かれており、それを受けて竿役がいらぬ誤解をするといったドタバタコメディとなっている。
一方で、触手や仇敵による凌辱ではシリアスな敗北エロが描かれている。どれだけ耐えようとしても染みこんでくる快楽、抵抗の意思でさえ竿役の弄ぶ掌中であるヒロインピンチ、完膚なきまでに肉体も精神も絶頂させられるハードエロなど、個人的に欲しいシチュ・描写であった。
今回で一応の一区切りが突くが、まだまだ物語は広がりを見せてくれるようだ。次回はシリアス・ギャグがどれくらいの配分か分からないが、本作のようにエロ多めだと嬉しい。
美少女変身ヒロインがおっさんたちに輪姦されて、快楽の底の底まで叩き堕とされる。展開が進むごとに破かれてゆく衣装、徐々に快楽に素直になってゆく堕ち、完全敗北ボテ腹ENDと、敗北ヒロインのよさを詰め込んだ作品である。
パートナー第一のヒロインの性格が上手く使われている。序盤では人質に取られて仕方なくエロ奉仕が挿入されている。
その後も妊娠の恐怖に怯えながらベロチューセックス、おっさんたちを卑怯者と罵るも犯され続ける悔しさ全開のレイプと、徹底して凌辱趣味が描かれている。
いつの間にかパートナーを守るための身代わりセックスが純粋に快楽を貪るセックスに変化しており、性格を加味して堕ちに一ひねりが加わっている。
また、本作も腋コキプレイがある。美麗な皺とくぼみを備えた腋、そこに光流れる汗、そんな魅惑的な腋を無遠慮にゴシゴシと犯す。その時にはヒロインも異常なプレイでも感じまくっており、大変にエッチだ。
強き変身ヒロインがおっさんたちに輪姦されて快楽落ちする作品である。電動マッサージで無理矢理イカせるソフトな責めから、極太挿入ベロチューといっったハードな責めが採用されており、性知識が未熟であるヒロインの心はとろとろに蕩かされる。
気の強いボーイッシュな娘が一匹のメスに成り下がり、正義ヒロインとして凜々しかった態度が媚び媚びのエロ娘に変貌するため、堕ちものとしてのセオリーをテンポよく楽しめる。
また、監獄館シリーズは必ず腋フェチおっさんが登場しているようで、本作でも登場している。腋コキプレイは勿論、腋の描き込みは丁寧なタイプである本作、ヒロインの腋の皺やくぼみ、にじみ出る汗が描き込まれており、魅力たっぷりである。
童貞好きである会社の後輩の花奈に童貞を隠していることを揶揄われ、意地を張って否定をするもホテルに誘われてそのまま快楽に流されていく作品となっています。
作品の性質上、慣れている花奈が優位で進んでいくのですが、こちらが優位に立つシチュエーションもあり、花奈の余裕が崩れていく様子も聴くことができます。優位に立って揶揄ってくる様と、その余裕が消えていく様という二面性は声優さんの演技が光る場面でもあるので、しましまはかせさんの演技が際立っていて満足できました。