この物語の終着を見届ける事が出来た今、幸甚の至りと同時に大きな喪失感に見舞われています
『性癖討論が終わってしまった』
このシリーズを生き甲斐としてきた私は発売前の数日間は満足に睡眠も取る事が出来ず、常に頭の中が本作の事で埋め尽くされておりました。
発売開始の数刻前には強い動悸に襲われ、年齢を重ねるごとに味わう機会が減っていった最上級の高揚感に包まれる事が出来ました。
本作をプレイ中に生涯最高のHシーンに巡り合い、本来であればそちらを重点にレビューを書く予定でしたが……ごめんなさい無理です。
初見プレイ直後、今この瞬間に交錯している数多の感情のままに言の葉を綴る事、それが私が書き記したい想いであると。
テキストの表示速度を最遅にし一字一句を大切に、大切に読みました。
普段は幾度も周回プレイをする内に脳内で喋り出す登場人物達の声が今回は一度目のプレイで再生され、その状況で体験する討論、敗北者達の命乞い、笑顔指導中の悲鳴、極上のスチル、全てが脳裏に焼き付きました。
餅々御握様は何時も私の想像を遥かに上回る体験を提供して下さる為、この先も素晴らしい作品を世に出される事でしょう。
今の感情、唯一無二と評する至高の体験でさえ更新して下さるかも知れません。
しかしこの瞬間、プレイヤーとして茨ミズキの物語を見届け終わったこの時の想いを私は生涯忘れる事はありません。
誰に向けてのレビューなのか私自身よく分かっていませんが、本レビューに込めたほとばしる想い、熱量を僅かでも感じ取って下さったシリーズ未経験の貴方様、本シリーズを手に取って見ませんか?
物語を終えた貴方様、心で感じたままにレビューを綴りませんか?
私の最初で最後のレビューを性癖討論、茨ミズキに捧げます。
本当に、本当にありがとうございました!
この素晴らしい作品が沢山の方に愛されますように……。
※Hシーンの感想書いてないですが特にくすぐりシーンが最高でしたよ!
本作で初めて聴いたのですが、
これは、事前に表の裏坂さんを知っておきたかったと思えるような素晴らしい出来でした、、
ソフトなパートでもハードなパートでも「クる」声色、
実在している感がたまらんです。
またexのトラックは圧巻でした、これが本当に聴きたかった絶叫です。
くれぐれも喉をお大事にされてください。
間違いなく覇権を取る方でしょう
次回作に備えて今から勉強します、
チャレンジ、ありがとうございました!
・ダウナーエルフお姉さんにずーっと密着されながらささやかれる
・お耳の奥までふー……っとかかる吐息
・唾液をじゅるじゅる絡ませるたっぷりのべろちゅー
・密着してつながりながらこぼれるゆるい喘ぎとゆるいオホ声
などなど、あらゆる要素が、エルフさんに甘やかし躾けられる飼育小屋のむわっとした湿度を感じさせてくれます。
聴けば聴くほどにエルフさんと密着してないと落ち着かなくなってしまう、甘えんぼ性処理ペットが出来上がってきます。
最初から最後まで、躾けられ方は違えど密着プレイの安心仕様。
そしてこのシチュエーションとダウナーお姉さんという属性があまりにも相性良く感じてとっても癖。
耳元で、あったかい吐息と、ゆるーく落ち着いたお姉さんボイスをささやかれるのってとっても幸せ。
それでいてべろちゅーも舌を絡ませるだけだったり、唾液ごとじゅるじゅるいったりと甘さもエロさもある。
高梨はなみさんの表現力も相まって、エルフお姉さんに飼われるのが幸せなものだと耳と身体と心で理解出来ちゃいます。
ずっと甘やかして躾けてくれるので特にここのトラックが!と挙げるのが悩ましいほどなのですが、やっぱり印象深く好みなのは深イキゆるオホ交尾でしょうか。
ペット相手なので潮吹きを恥ずかしがるとかもなく、「潮吹けるの気持ちいいーー……」と性欲発散噛みしめてたり、
昂って密着しながらお口でも交尾するかのようにべろちゅーされるのが、
「この世界のエルフの性欲ってマジですごいんだ……!」とペットとして理解るのがたいへん好きです。ペット冥利に尽きる。
エルフさんの名前があえて分からないのもいいですね。だって性処理ペットの「ポチ」である自分にとっては「ご主人様」であることが分かれば十分。
そんな関係でも、過度にSとかMとかがなく、もちろん恋人でもなく、
「ご主人とポチ」で性処理ペットしてる雰囲気を抱き着きむわむわ飼育小屋の中で感じられるのは心地よいのです。
レビュータイトル通りあまりにも理想の彼女過ぎました。
個人的に幼馴が大好きな自分にとって、こんなにも愛される幼馴染が居ていいのか?と同時に「自分もこんな彼女が欲しかった…」っと思ってしまうほど晴凪ちゃんに愛され幸せな癒しを体験をすることができました。全てにありがとう。
晴凪ちゃん役を演じた野中ここなさんを始め、素敵なイラストを書いてくださった千道センリ先生、本当にありがとうございました。もし続編があるなら出して欲しいですし絶対買います。
とても素晴らしい作品でした。
2026年04月12日