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  • パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本 [月に憑かれたピエロ]
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パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本 [月に憑かれたピエロ]
サークル名 月に憑かれたピエロ
販売日 2012年02月10日
最終更新日2013年10月20日
シリーズ名DTM・作曲関連の書籍
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
ページ数合計306ページ
ファイル容量
98.95MB

作品内容

現役のゲームサウンドクリエイターによって書かれた
DTMで作曲を学びたい方への超初心者向けの作曲入門本です。


著者はプロのサウンドクリエイターであると同時に、
音楽専門学校の講師もしておりますので、
非常に分かりやすく、丁寧な内容となっております。


作曲のルールをこれ以上簡単に出来ないくらい噛み砕いて、
超初心者向けに書かせて頂きました。
まずは体験版をご覧下さい。



以下のような方にお勧めです。

・市販の作曲入門本は難しい。
・超初心者向けの作曲本を探している。
・DTMでの作曲をゼロから学びたい。
・作曲を勉強したいけど先生がいない。
・独学で作曲をスタートしたい!



関連書籍も販売されています。

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ116849.html
作曲基礎理論~専門学校のカリキュラムに基づいて~

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ077759.html
DTMミキシングのやり方

http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ074764.html
DTMマスタリングのやり方



【目次】

第一章 DTMの準備を整える編
音楽を作るのは簡単になった?
DTM環境を整えよう!
_(1)パソコン
_(2)OSは?
_(3)DAWソフト
_(4)DTM音源
_(5)MIDIキーボード
_(6)モニター環境
_(7)オーディオインターフェイス
_(8)その他(MIDIインターフェイスなど)
_(9)まとめと接続図
MIDIってなに?
先生を探す


第二章 最短で作曲出来るようになるぜ!編

音名と音部記号
変化記号(臨時記号)
音符と休符
拍子
タイ
和音(3和音)
_(1)長3和音
_(2)短3和音
_(3)増3和音
_(4)減3和音
メジャーとマイナーの音階(スケール)
ダイアトニックコード(3和音)
和音(4和音)
ダイアトニックコード(4和音)
音楽の世界の文法「カデンツ」
文法追加ルール

和音を並べる時のアドバイス(1)(和音の明暗)
和音を並べる時のアドバイス(2)(音が増えても)
和音を並べる時のアドバイス(3)(具体的な配置)
和音を並べる時のアドバイス(4)(低音の限界・ローインターバルリミット)
和音を並べる時のアドバイス(5)(和音連結)

MIDIについて学ぶ(その1)
_(1)ノートごとのパラメーター
_(2)MIDIコントロールチェンジ(MIDI CC)
_(3)それ以外のよく用いられるMIDI効果

MIDIについて学ぶ(その2)
_(1)ドラム・パーカッション・ピアノ・マレットなどはベロシティーが超重要。
_(2)エクスプレッションでちゃんと表情をつける
_(3)GTでノリを作り出す。
_(4)本当に演奏できるか考えてみる。
_(5)プロのMIDIデータを分析する。

ドラムがあると一気に曲らしくなる
_(1)…その前に、昨今のドラム音源について。
_(2)ドラムの基本について学ぶ(1)
_(3)ドラムの基本について学ぶ(2)

色々なドラムパターン
_(1)4ビート、8ビート、16ビート
_(2)スネアの頭打ち
_(3)ダブルタイム(倍テン)とハーフタイム(半テン)
_(4)バスドラム(キック)の四分打ち
_(5)ゴーストノート

ドラムの様々なパターンまとめ表
色々なドラムセット

ベースについて学ぶ(基本編)
_(1)…その前に、昨今のベース音源について。
_(2)ベースの基本的な仕事は?
_(3)8vb・8va とは?
_(4)ベースで使える楽器(音色)は?
_(5)ベースの音域、入力する範囲は?

ベースについて学ぶ(応用編)
_(1)次の根音に対してすぐ上の音か、すぐ下の音から入る。
_(2)根音以外に第5音、第3音、第7音も使用できる。
_(3)色々メロディック&リズミックなベース。
_(4)ランニングベース
_(5)ウォーキングベース
_(6)白玉系の音符を使ったゆったり系ベース

ベースを動かすときの注意点
アルペジオってなに?
_(1)アルペジオの形は自由です。
_(2)アルペジオは使用する型を揃えるようにする。

ここまでの復習(アルペジオまで編)
メロディーの作り方(基本は簡単ですよ編(1))
メロディーの作り方(基本は簡単ですよ編(2))
_(1)経過音(通り道の音)
_(2)刺繍音(揺れる音)
_(3)先取音(先に鳴る音)

メロディーの作り方(悪い例)
曲の構成(フォーム)を学ぼう
_(1)8小節を1つの単位と考える。
_(2)タイプの違う8小節を2つ作成して並べる。
_(3)2つの8小節「Aブロック」と「Bブロック」は違うタイプのものが良い。
作曲できたぞ!(今時の作曲家の話)

第三章 もっと作曲の色々な技を知りたい編  

メロディーの作り方(基本は簡単ですよ編(3))
_(1)倚音(寄り掛かる音)
_(2)逸音(離れていく音)
_(3)掛留音(まだ鳴っている音)

メロディー作りのさらなるレベルアップ
_(1)どの音がテンションでどの音がアボイドなの?
_(2)テンションとアボイドの違いはどうやって生まれるの?
_(3)メロディーで使う時の具体的なアドバイス(1)〜テンションとアボイドの汎用的な使用例
_(4)メロディーで使う時の具体的なアドバイス(2)〜非和声音としてのテンションとアボイド
_(5)メロディーで使う時の具体的なアドバイス(3)〜テンションはあくまで非和声音
メロディーの作り方(歌ものと器楽の違い)
分数の和音を使う
和音の中にテンションを入れる。
和音のリズム化
_(1)4分打ち
_(2)付点音符を用いた例
_(3)休符を用いた例
_(4)フレーズの区切りは少しパターンを変える。
_(5)白玉系の音符を使った息の長いパターン。
_(6)和音をリズムの変化に合わせてダルマ落としを行い和音の上下を入れ替える。
_(7)テンションを含めた和音のリズム化

カウンターメロディーを作ってみよう!
作曲で使える和音を増やす(その1)ハーモニックマイナー系

_(1)Eまたはその4和音であるE7が使える。
_(2)AmM7が使える。

作曲で使える和音を増やす(その2)サブドミナントマイナー系
_(1)サブドミナントマイナーの和音が使える
_(2)明るい文法でのFm(FmM7)とDm-5(Dm7-5)は柔らかい感じになる。
_(3)明るい文法でのA♭(A♭M7)とB♭(B♭M7)は盛り上がる感じになる。

作曲で使える和音を増やす(その3)ドミナント系
_(1)ディミニッシュの和音が使える
_(2)D(D7)の和音が使える。

作曲で使える和音を増やす(その4)sus4系
_(1)「sus4」の和音の見つけ方
_(2)「7sus4」の和音の見つけ方
_(3)メジャーの文法の時のsus4、または7sus4の使い方。
_(4)マイナーの文法の時のsus4、または7sus4の使い方。
_(5)典型的な使い方(sus4は解決する)。
_(6)最近のsus4の使い方(解決しないsus4)。
_(7)メロディーでのsus4の使い方。

作曲で使える和音を増やす(補足)
使える和音「総まとめ表」
メロディーで使える音一覧表「最終版」
4つめの文法?
持続低音(ペダルポイント)

ハモリパートの作り方
_(1)固定された3度のハモリ。
_(2)和音に合わせた3度のハモリ。
_(3)固定された6度のハモリ。
_(4)和音に合わせた6度のハモリ。
_(5)これをハモリでやってはいけない。

ギターについてについて学ぶ(基本編)
_(1)ギターってどんな種類があるの?
_(2)…その前に、昨今のギター音源について。
_(3)ギターの音域、入力する範囲は?

ギターについてについて学ぶ(応用編)
_(1)ギター独自のボイシング(和音の配置)を知る。
_(2)ギターって大変そうと感じたあなたへ。
_(3)ストロークによる演奏(エレキ・アコギ共通)
_(4)アルペジオによる演奏(エレキ・アコギ共通)
_(5)テンション音の変化があるギター伴奏(エレキ・アコギ共通)
_(6)ミュート奏法(主にエレキギター)
_(7)その他のギター奏法(エレキ・アコギ共通)



第四章 実際に曲を作りますよ編
第四章を始める前に…
いよいよちゃんとした曲に挑戦!
作曲が出来るようになったら、さらに先へ
_(1)色々なジャンルに取り組むその前に…
_(2)ダンス系・テクノ系の楽曲を作りたい方へ
_(3)バンド曲(ポップス系・ロック系)が作りたい方へ
_(4)ロック系の楽曲を作りたい方へ
_(5)ジャズ(ジャズ以前)の楽曲を作りたい方へ
_(6)クラシックの楽曲を作りたい方へ
_(7)エスニック(民族音楽)の楽曲を作りたい方へ
_(8)ゲーム・アニメ・テレビドラマ・映画などのメディアのサウンドクリエイターになりたいのでオールジャンル作れるようになりたい方へ
_(9)趣味でやっているだけなので、特に難しく考えていない方へ

第五章 ほかにも色々大事なことを教えます編
メロディーにコード進行を付けるには?
メロディーが上手く作れない人へのアドバイス
_(1)休符をちゃんと使っていますか?
_(2)呼吸・対比を明確にする
_(3)ヒット曲や好きな曲を研究する。
_(4)和音の音やテンションやトユサマヨハを復習する
精神と時の部屋で修行しよう!
ボーカル曲を作るときの注意点
DTM音源についてさらに知りたい!
_(1)音源(ハード)
_(2)音源(ソフト)
_(2)-1.総合音源系
_(2)-2鍵盤系、クロマティック・パーカッション系
_(2)-3ギター系
_(2)-4ベース系
_(2)-5ドラム系&パーカッション系
_(2)-6シンセサイザー系
_(2)-7オーケストラ系
_(2)-8エスニック系
_(2)-9その他の特殊なもの
_(2)-10おまけ(フリーソフト)
DTM機材を安く買うには
あとがき

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レビュー数 : 9件

わかりやすく、楽しく作曲が学べます。

2014年08月18日   購入済み

レビュアーオススメ!

レビュアーが選んだジャンル :

これから作曲、DTMを始めたい方、とてもわかりやすく、親切なので、この本から勉強するのがオススメです!

音源等も豊富なので、本を読みながら、音を聴きながら、じっくり楽しみながら作曲を身につけられるでしょう。。

中級以上の方も結構知らないことがあったり、復習等に一冊持っていると便利です!

僕もハッとさせられる事が沢山ありました。。

筆者は音楽の専門学校で講師をしていたそうで、経験からか教え方が上手で初心者の方がわからない、つまづきやすい、箇所や心理を良く理解されてるのでは? と思いました。

初心者〜中級者の方まで持っていて損のない一冊だと思います!

2人 が役に立ったと答えています 報告する ]

わかりやすく、体系的で、課題が設けられていて素晴らしい

2019年04月01日   購入済み

レビュアーオススメ!

この本は初心者を対象として、作編曲の入り口を非常にわかりやすく、体系的に書いた本です。メロディー・コードの構築法から、ドラム・ベース・ギターのお作法、また次のステップに進むために必要なことなど。
最初は厚さに圧倒されました。ですが、難しいことは書いてありません。無理なく読み進めることができます。
タイトルにも記しましたが、ポイントごとに問題、課題が設けられています。ポイントを読みさえすれば、必ずこなせる課題です(少なくとも自分はそう感じました)。これにより、内容が記憶に残るとともに自分の成長も感じながら読み進めることができます。
私と同じ、初心者の方には是非この本をおすすめしたいです。

1人 が役に立ったと答えています 報告する ]

痒い所に手が届く親切設計

2018年12月24日   購入済み

レビュアーオススメ!

この本は五線譜上の音階から(それどころか作曲に便利なPCの環境から)曲作りの実践まで教えてくれるので、何の知識も無い初心者中の初心者でも簡単な作曲ができるようになります。

また、作曲に便利な和音とそれに対応するメロディーの一覧表も載せてあり、印刷すればとても便利なメモが簡単にできてしまいます。

その他、記号などの用語ごとに問題が出題され、ただ読むだけでなく教科書のように問題を解いて学習し、基礎を頭に叩き込むことができます。

一切の知識がなくてもこの本を読めば曲作りの基礎を0から学ぶことができるので、右も左もわからない初心者におすすめしたい一冊です。

1人 が役に立ったと答えています 報告する ]

とてもわかりやすいです

2012年02月23日   購入済み

レビュアーオススメ!

完全な初心者や、音楽理論が理解できずに作曲をあきらめてしまった人にお勧めです。
いちばん基本のところから順序立てて説明してくれます。
筆者は専門学校で作曲を教えられているようで、記述もわかりやすいです。
逆にある程度知識のある方は目次を見たり、体験版を試してから購入を検討する方が良いと思います。

きちんと本書の課題をこなしていけば、きっと作曲の楽しさを味わえるようになると思います。
余計な理論には触れないで、最短でそこまで行きつけるように書かれていました。
私は全く楽器ができませんし、ロクな音楽知識もありませんでしたが1曲仕上げられました。

技術的に初心者向けの内容と言っても、姿勢に対して時々背筋の伸びる記述があります。
例えば「基本の理解があいまいだから作曲速度が遅かったりクオリティが低くなるんですよ」など。
これは筆者の講師経験からくるのかもしれませんが、真摯に作曲に取り組もうとする人には心にしみる記述だと思います。
私にとってはそういったところも含め、全てのページが有用でした。

人によってかかる時間は変わると思いますが、本書を理解し実践することができれば「作曲ができる」といえるレベルになれると思います。

1人 が役に立ったと答えています 報告する ]

なかなか良い。

2013年07月14日   人気レビュアー:Best800 購入済み

レビュアーオススメ!

なかなか良いDTMの書籍だと思う。
色々なDTM(含作曲)の書籍を読んできたが、この本で初めて分かった事があったり、覚えないといけない事が分かったりもした。

これ一冊あればOK、という感じでもないが、DTM(作曲)の本として、一冊持っておいて損はしないと思う。

プリントアウトすると、かなり分厚くなってしまうが、それは「内容が濃い」事の裏返し。この値段でこの分量はお得です。

1人 が役に立ったと答えています 報告する ]

すごくポイントが抑えてあって、初めての人にこそ本当にオススメ

2015年04月14日   購入済み

レビュアーオススメ!

本当に簡単に始められました!
私の音楽知識は
楽譜?一番下の線がミだよね、あとワカンネ
程度のものでして
いざメロディをならべてもなんか変な感じにしかならない
そんなレベルからのスタートでした。
結論からいくと非常に満足のできる音楽入門本でした。

体験版を途中まで読んで即購入
SSW7を使用して始めたのですが

購入から1ヶ月でとりあえず曲になるものが作れました。
購入から2ヶ月で歌になる曲が作れました。
購入から3ヶ月でメロディから曲が作れました。
購入から4ヶ月あたりから音楽の聴き方が、「この曲ってこうなってるんだ!」みたいに変わってきました。
購入から5ヶ月目あたりから、この本の内容を感覚でやれるようになってきましたが
いまでも作曲の時に一目見る大事なマニュアルです。

音楽の知識が全くなかったところから始めても
問題なく作曲出来るところまでたどり着けたので非常にオススメです。
購入から半年経ちましたが、自分で納得の行く曲が作れるところまでこれました。
もちろん実践あるのみなので本人のやる気なども関係するでしょうが
本書にはいくつもの実践課題があるのでそれをこなしていくことで
チュートリアルの部分が終わる頃には作曲が出来るようになっているでしょう。

上記の何ヶ月目みたいなのは仕事をしながらの月数で
PCに触れない日もあった上での時間なので
時間配分的にはそんなに多くとれなくてもできそうです。
DTMはおろか、音楽そのものが始めての方、
音楽してみたいけど自信なんて全くない方
そんな方にこそすごくオススメです。
まずはコレを買うのをおすすめしたい。

必要な物はこの本とMIDIが入力できる環境だけです。

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