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販売日 2011年05月20日
最終更新日2016年03月20日
シリーズ名DTM・作曲関連の書籍
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数277ページ
ジャンル
-

作品内容

現役のゲームサウンドクリエイターによって書かれた
DTMで楽曲を製作している方向けのミキシングの解説本です。


著者はプロのサウンドクリエイターであると同時に、
音楽専門学校の講師もしておりますので、
非常に分かりやすく、丁寧な内容となっております。


関連書籍も販売されています。

http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ074764.html
DTMマスタリングのやり方

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ091020.html
パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ116849.html
作曲基礎理論~専門学校のカリキュラムに基づいて~



以下のような方にお勧めです。


・ミキシングのミの字から教えて欲しい。
・ミキシングの具体的な手順を解説して!
・ミキシングを学びたいけど、教えてくれる人が見つからない。
・エフェクトプラグインのことが知りたい!
・専門的なテクニックを教えて!
・楽器ごとの処理が知りたい!
・ボーカル曲のやり方とバラのお手本データが欲しい。


ミキシングの初歩から2ミックスの完成まで600MBを超える付属WAVEデータ付きで
わかりやすく書かれています。
初心者の方からセミプロレベルの中級者方までお薦めです。
前作の「DTMマスタリングのやり方」の2倍以上ボリュームとなっております。


本書の最終章では筆者が担当したPC向け商業ゲームの主題歌の
パラアウトデータが付いてきます。


http://aoiumiyori.jp(公式サイト)
http://www.youtube.com/watch?v=zp-aPA7f5HM(youtube)


パラアウトのデータと同時に全トラックの処理まで詳細に公開していますので、
実際に商業の世界で使われているテクニックを知りたい方には一見の価値ありです。
(イントロのスローな部分は権利問題上、割愛されています)


ご自身のミキシングテクニックをさらにレベルアップさせたい方は如何でしょうか?


体験版では各ページから抜粋で数10ページをご覧頂けます。


目次

第一章 初歩編
01ミキシングってなに?
02ミキシングで大切なこと
03ミキシングに必要な道具いろいろ
I.DAWソフト
II.エフェクトプラグイン
III.モニター環境
IV.パソコン
V.フィジカルコントローラー
VI.オーディオインターフェイス
VII.その他
04お得な買い方〜安く買いたい方へ
05等ラウドネス曲線を知っておこう
06ビットレートとサンプリングレート(この項目は「DTMマスタリングのやり方」と共通です。)

第二章 基本編
07エフェクトプラグインってどんなのがあるの?

【ダイナミクス系エフェクト】
07コンプレッサー
I.コンプレッサーは何をしているの?
II.コンプレッサーの使い方
III.色々なコンプレッサー紹介
08リミッター&マキシマイザー
I.リミッターとマキシマイザーは何が違うの?
II.リミッターの実際の使い方
III.マキシマイザーの使い方
マルチバンドコンプレッサー&リミッター
I.マルチバンドコンプレッサー&リミッターの使い方
09ディエッサー
10ノイズゲート
11エキスパンダー

【フィルター系エフェクト】
12イコライザー
I.イコライザーは何をしているの? 
II.イコライザーのタイプと使い方
13フィルター

【モジュレーション系エフェクト】
14コーラス
15フェイザー
16フランジャー


【空間系エフェクト】
17リバーブ
I.「演算リバーブ」と「コンボリューションリバーブ」
II.響きの種類(リバーブタイプ)
III.響きの長さ(リバーブタイム)
IV.空間の広さ(サイズ)
V.初期反射音(アーリーリフレクション)
VI.その他(密度・ディケイ・ハイダンプ)
18ディレイ

【シミュレーター系エフェクト】
19テープ&真空管シミュレーター
20アンプシミュレーター
21コンソールシミュレーター

【その他のエフェクト】
22トランジェント
23エンハンサー
24ステレオイメージャー
25ビットクラッシャー
26ピッチ修正ソフト
27ボイス加工プラグイン
28ノイズ除去ソフト
29アナライザー
30プラグインメーカー紹介します!


第三章 応用編

【基本操作関連】
31インサートとセンド
32オートメーションってなに?
33サイドチェインってなに?

【空間系エフェクト関連】
34リバーブの基本的な設定
35リバーブをもっと深く知る
36リバーブでよりワイド感を出し音像を制御(1)
37リバーブでよりワイド感を出し音像を制御(2)
38どういう基準でリバーブを選んでる?
39残響の周波数成分を目で見てみよう!
40リバーブプラグイン聴き比べ
41変態リバーブ音
42ディレイの基本的な設定
43テンポディレイでトータルディレイ
44テンポディレイ以外の使い方
45珍しいディレイ紹介
ダイナミクス関連
46コンプレッサーでレベル管理
47質感を出す
48コンプレッサーの前にイコライザー
49大きな音圧を得るためのミキシング
50リミッターで奥行きをコントロール

【フィルター関連】
51トーンコントローラーって使える!
52ダイナミックイコライザーってなに?
53ドラム・ベース以外にHPFを入れる

【シミュレーター系】
54真空管やテープはどういう基準で選べばいいの?
55シミュレーターとイコライザーの使い分け
56シミュレーター徹底比較
57コンソールシミュレーターを全トラックに挿す

【その他】
58ミキシングにおけるMS処理
59マスターフェーダーにトランジェント?

第四章 楽器別テクニック編
60プラグインの掛けすぎに注意!

61ボーカル
I.ボーカルデータの掃除は極めて大切!
__1.リップノイズなどのノイズ除去
__2.ピッチ修正  
__3.リズム修正
__4.表現としてのフェーダー書き
II.ボーカルのエフェクト処理
__1.HPF
__2.イコライザー
__3.コンプレッサー
__4.ダブル&コピートラック
__5.リバーブ&ディレイ
__6.ブロックごとのフェーダー書き
__7.シミュレーター系

62ギター
I.エレキギターのエフェクト処理
__1.アンプシミュレーター
__2.HPF&イコライザー
__3.コンプレッサー
__4.ギターが1本の場合と2本の場合
__5.トランジェント
II.アコースティックギターのエフェクト処理
__1.HPF
__2.コンプレッサー
__3.トランジェント
III.アンプシミュレーター

63ベース
I.エレキベースのエフェクト処理
__1.HPF&イコライザー
__2.シミュレーター&エンハンサー
__3.コンプレッサー
__4.マルチバンドコンプレッサー
__5.トランジェント
II.スラップベースのエフェクト処理
__1.コンプレッサー
III.シンセベースのエフェクト処理
__1.存在しない低音は持ち上がらない

64キーボード系・マレット系
I.ピアノ・マレット系のエフェクト処理
__1.HPF・イコライザー
__2.コンプレッサー
__3.右手と左手を分ける
II.オルガンのエフェクト処理
__1.コンプレッサー
__2.コーラス&レスリースピーカー

65ストリングス
I.アンサンブルストリングスのエフェクト処理
__1.リバーブ
__2.HPF・イコライザー
__3.背景・壁紙として使う
__4.トランジェント
__5.定位&バス設定

II.ソロストリングスのエフェクト処理
__1.HPF&イコライザー
__2.シミュレーター&エンハンサー
__3.表現としてのフェーダー書き

66ドラム
I.キックのエフェクト処理
__1.イコライザー
__2.コンプレッサー&リミッター
__3.トランジェント
II.スネアのエフェクト処理
__1.イコライザー
__2.コンプレッサー&リミッター
__3.トランジェント
III.タムエフェクト処理
__1.定位
__2.イコライザー
__3.コンプレッサー&リミッター
__4.トランジェント
IV.金物系ののエフェクト処理
__1.トップマイクか否か
__2.HPF&イコライザー
__3.コンプレッサー&リミッター
V.アンビエンスのエフェクト処理
__1.HPF&イコライザー
__2.コンプレッサー
__3.トランジェント
VI.ドラムバス(ドラムのグループ化)
__1. バスでまとめる利便性
__2. バスコンプレッサー
VII.キックとベースのサイドチェイン
__1.キックをちゃんと聴かす技

第5章 実践編
67立体的なサウンドデザインを考える
68実際にミキシングする手順を紹介
__1.下準備
__2.どんな素材があるのかを実際にチェックする。
__3.DAWが重ければ波形の無音部分をカットする。
__4.マスターフェーダーにリミッターとアナライザーを入れる。
__5.AUXのリバーブとディレイを設定する。
__6.コンソールのシミュレーターを全トラックに挿す。
__7.マスターフェーダーにテープシミュレーターを入れる。
__8.リズム隊から手を付ける。
__9.ベースとキックを除く全パートにイコライザー(HPF)を入れる。
__10.ベーストラックに対して暫定の処理を行う。
__11.土台が固まったら次はボーカルの設定を行う。
__12.それ以外のパートを自分好みに仕上げていく。
__13.マスタリングを想定したバランスチェック
__14.再度バランスをチェックする&最終追い込み
__15.バウンス(書き出す)
__16.完成後は…

69各トラックの詳細な設定を紹介
__1.全体のルーティング解説
__2.トータルリバーブ解説
__3.トータルディレイ解説
__4.マスターフェーダー解説
__5.メインボーカル解説
__6.ダブルボーカル解説
__7.ボーカル専用ディレイ解説
__8.ボーカル専用リバーブ解説
__9.キック解説
__10.スネア解説
__11.スネア専用リバーブ解説
__12.ハイハット解説
__13.クラッシュシンバル解説
__14.ドラムバス解説
__15.ウィンドチャイム&リバースシンバル解説
__16.エレピ解説
__17.パッド解説
__18.演算リバーブ(パッドのみ)解説
__19.ベース解説
__20.エレキギター解説
__21.Bメロアルペジオ解説
__22.リード解説
__23.グロッケンシュピュール解説
__24.アコースティックピアノ解説
__25.ヴァイオリン1,2,3解説
__26.ヴァイオリン(スピッカート)解説
__27.ソロヴァイオリン1解説
__28.ソロヴァイオリン2解説
__29.クリスタル解説

70まとめ

あとがき

/////////////////////////////////

本書をご覧頂くにはAdobe社の
Adobe Reader(無料)が必要となります。

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作品情報/動作環境

作品番号
RJ077759
ファイル名/ファイル容量
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バージョンアップ情報

  • 2016年03月20日
    誤字脱字修正

DTMミキシングのやり方の同一シリーズ作品

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レビュー数 : 4件

おすすめ!大変感謝しております!

2017年10月20日  

このレビューは参考になった×0人


すごくわかりやすいです。テキストのみならず、音を実際にききながら勉強できるため、エフェクトの効果や音の変化を実感しやすいです。

さらに、画像での説明もあるため、音の変化をききとることが難しいものは、目で確認できます。コンプの章での「アタック・タイムの説明」は、目から鱗でした。自分は、ずっと、間違った理解をしていたことがわかり大変感謝しております。

日課として、付属している「周波数」をきき、イコライザーの処理の精度を高めることにもがんばっています。

当「DTMミキシングのやり方」の通読後は「DTMマスタリングのやり方」も読もうと思っています。いろいろ楽しみにしています。

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聞き比べができるところがいい!

2014年06月10日  

このレビューは参考になった×0人

この書籍のいいところは、いろんなメーカーさんが出しているプラグインを聞き比べられるのがいいと思いました。
なかなかプラグインを聞き比べできるところがなかったり、買えなかったりで、この書籍ではたくさんのものを聞きながらいろんな特徴をつかんだりできそこがいいと思いました。
最後の1曲丸々のミキシングの曲もどうなっているのか学ぶこともできこういう中身を学習できるのもこの書籍の特徴的な1つだと思います。
買って損のないすばらしい書籍だと思います。

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お手軽かつ便利

2013年01月21日  

このレビューは参考になった×0人

各パートのミキシングの例などがプロでもご用達の実用的なプラグインを使い解説されているので、とても実用的です。
どうすればいいんだ?ってとき、この本にはバンド楽器は網羅?されてるので使いやすいかと思います。

聴き比べ出来る音声ファイルも付いているので僕みたいなビギナーが聞いてても、けっこう違いがあって楽しいです^^

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おすすめ!始めてミキシングを学ぶのに最適

2012年06月24日  

このレビューは参考になった×2人

本書を読みながら付属のwaveデータを聴いてプラグインごとのエフェクトの効きの違いなどをわかりやすいよう解説されているのでとても勉強になりました。

画像などをたくさん使って視覚的にも軽く、堅苦しい文字だけの説明などはないので初心者にも理解しやすいと思います。

値段以上の価値になるので、購入をおすすめします。

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