新着レビュー
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素晴らしいSFを摂取することができました。この作品に出会うことが出来て良かったです。
・コールドスリープからの目覚め
・灰色の地球
・月面基地
SF好きならうんうんと頷く要素満載で
そこに
切なくも心温まるストーリーとリアルすぎる音響が組み合わさり
唯一無二の作品に仕上がってます。
2時間の宙(そら)の体験があっという間でした。
途中から涙が止まらずハンカチ片手に聴き込んでました……。
詳しくはネタバレになってしまうので書けませんが、大変おすすめです!!
素晴らしい作品をどうもありがとうございました!!
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2026年04月10日
ブルー〇ーカイブの二次創作で、東京のグルメを紹介した同人誌。
私は、すたみな〇郎はどんな店なのかは知っているのだが実際に訪れたことは無いのだけれども、それでも他の食べ放題の店はたまに行くことがあるので楽しめた。
日○屋は、ここのサークルさんの他作品でも描かれているネタで、こちらは私自身実際に何回か訪れて食事をしたことがあり、私のお気に入りのメニューも紹介されていたので、読んでいて少しうれしい気持ちになった。
それと、最後のはなまる68とか、統一性が無く突然無関係なネタがあったりするのもここのサークルさんの特徴と言えるかもしれないが、細かいことを考えなければこういうのもありだと思った。
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遠距離恋愛を経て、久々に会えた彼女との同棲生活初日のお話。
晴凪ちゃんはとにかく俺くんのことが好きすぎるようで、めちゃくちゃかわいいです。
久しぶりに会えたことへの喜びや、これから一緒に過ごせるんだとワクワクしている感じが存分に伝わってきます。
まっっっすぐに愛情表現してくれるし、ほどよく甘やかしてくれるし、ちゃんと甘えてもくれる。
まさに、こんな彼女がいたら楽しいだろうな、という理想の彼女そのものです。
CVの野中ここなさんの声も晴凪ちゃんのキャラクターにかなりマッチしていて素晴らしかったです。
年下の幼馴染らしさのある、明るく親しみやすい女の子だが、それでいて包容力もあって癒し力が高い優しい声。
自然、飾らないというコンセプトどおりで、晴凪ちゃんの実在性を大きく感じました。
発売時期もシチュエーションにマッチしていていいですね。今、聴きましょう。
ぜひとも続編が出てほしい、素晴らしい作品です。
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フィーナとの出会いから約20年。こういった形であの頃のお声のまま再会できるとは思っていませんでした。
内容も日常の延長のようにまったりと優しくイチャイチャする癒されるもの。特に耳かきや寝息のパートがとてもよくそこに至るまでも待ったりできる内容で落ち着きたい時から睡眠導入まで、いつでも癒しと元気をもらえる素晴らしい作品でした。
作中主人公の名前呼びなのでしっかり原作が好きな方向けではあります。
レビュアーが選んだジャンル
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架空エロゲ企画を作るまでという創作の裏側を扱ったレポート漫画です。
架空エロゲといいながら、ロケハンをしつつ設定をまとめ、お遊びの一歩外側に踏み込んだ本気の創作を楽しく満喫している本です。
ロケハンをすることでリアリティの補強やイメージの着想を得る話など、創作の楽しさが伝わると思います。
可愛いイラストと自画像のミニキャラの温度差、フットワークの軽いエネルギッシュな創作活動の記録は創作初心者からもうクリエイターの人まで、こんな風に創作を愉しんでいるのか、と創作を楽しむ作者の姿勢に励まされる本です。
創作経験者ほど刺さるのではないでしょうか。
この企画でうまれたキャラクターが動く様子が見られたらいいなと思います。
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最初発表された時、正直目を疑いました。
先日けよりな周年イベントで色々回った後にASMRが出てこんなに嬉しいことはないと思い、感謝の念が絶えません。
内容は後日談的な日常のシーン的な場面と言ったところで、手塚まきさんの声をまた聞けて幸せでした。会話の中で作中のキャラの名前が出るだけで嬉しくなるくらい良かったです。
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本作は、久住琳さんの透明感あふれる純心少女ボイスを心ゆくまで堪能できる、癒やし度の高い作品です。
穏やかな雰囲気に包まれつつも、ところどころに仕掛けられた“不意打ち”が良いアクセントになっています。
序盤は、湖のほとりで水を掛け合ったりと、いたずらっ子なアイルの可愛さに自然と心が和む展開。
ですが、本番の耳かき・綿棒パートに入ってからの構成がとにかく面白いんです。
一般的なASMR作品だと、
「左耳かき → 右耳かき → 左綿棒 → 右綿棒」
といった具合に、道具ごとに左右を交互に進めていく流れが多いと思います。
しかし本作は、「左耳の耳かきと綿棒をすべて終えてから、ようやく右耳に移る」という片耳完結型。
これがただ珍しいだけではなく、最高の“仕掛け”として機能していました。
左耳の施術では、流れの終盤に「耳ふー」が登場します。
ところが右耳に移った瞬間、左耳とは全く違うタイミングで「耳ふー」が飛んでくる。
しかも、ヒロインのいたずら心あふれるセリフとともに、不意打ちで何度も、そして一回が長い“ふー”が畳みかけてきます。
「左耳があの流れだったから、右耳も同じタイミングだろう」という、こちらの慣れを完全に読んだ脚本は本当に天才的だと思います。
また、耳かきや綿棒の最中にささやかれる「こしょこしょ」「カリカリ」といったオノマトペが心地よく、作業のリズムと一緒に耳元でふわっと響いてくる感じがとても良かったです。
この安定した心地よさがあるからこそ、要所で入る“不意打ち”のゾクッとする瞬間がより際立ちます。
耳ふーの長さも回数もたっぷりと用意されているので、心地よく癒やされながらも、不意打ちでゾクゾクしたい“耳ふー勢”には、これ以上ないご褒美作だと思います!!
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前作「初めて出来た彼女が実は重たい子かもしれない」から継続して購入しました。前作からの関係性の進展が感じられ、より恋人としての親密な距離感を意識できる素晴らしい内容でした。
私はこの「ゼロ距離ガール」二作品の最大の魅力を初津目逢日さんの“普段は明るい性格だが、人一倍孤独を恐れており常に「誰かに必要とされる自分でありたい」と考えている”キャラクターから生じる無自覚な重さや積極性の部分であると思っています。
前作ではこの重たさの部分が、推薦されて実行委員を務めている描写や嫌われているのではないかと不安になる描写などで捉えられ、初めて出来た恋人への遠慮と尽くしたい願望の間を滲ませるようなニュアンスが絶妙でした。
対して本作「初めて出来た彼女がやけに積極的」では前作よりさらに二人の時間が経過し、より好意を全開で示してくる初津目さんの姿が描写されます。その愛の重さから時々飛び出す空回りしているような愛情表現や緊張が垣間見える敬語でのおねだりなどやりたいこと・伝えたいことをよりストレートに表現できる姿がとてもよかったです。
前作との共通する魅力として、初津目さんの生来の生真面目さが見られる二人称の「君」、好きな人の一挙手一投足が気になって不安になってしまう健気な姿、初々しい愛情表現のすべてが黒木さんの卓越した表現力で収録されている点です。素晴らしいシナリオに質量のある作品視聴体験を付与してくれているのはCV黒木ほの香さんの声あってこそです。
告白からデートを重ね、初めて出来た彼女、初津目逢日さんのことを詳しく知っていく没入感のある恋人との日々を楽しめる作品です。おすすめです。
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ASMR好きで、なおかつ石川由依さんの大ファンである自分にとって、この作品の発表は本当に嬉しいニュースでした。
発売前からずっとワクワクしていたのですが、その期待をしっかり受け止めてくれる、満足度の高い内容でした。
物語の中心にあるのは、演劇部の先輩(ヒロイン)と文芸部の後輩(聞き手)という関係性。
先輩が演じ、後輩が脚本を書く――そんな二人で作品を作り上げていく距離感が丁寧に描かれていて、単なる先輩後輩という枠を超えた“相棒”のような空気がとても心地よかったです。
そして何より魅力的なのが、“演劇部の先輩”という設定そのもの。
石川由依さんの演技を存分に味わえる構成になっていて、ファンとしてはたまらないポイントでした。
特に印象に残ったのは、作中で先輩が「演じる側」として表現を重ねていくシーン。
同じ流れの中でもニュアンスを自然に切り替えていて、その微妙な違いがしっかり伝わってくるのが本当に見事。
ひとつのキャラクターの中に複数の表情が違和感なく共存していて、石川さんの演技力の高さを改めて実感しました。
作中には読み聞かせのシーンもあり、睡眠導入にもかなり向いている作品です。
実際、自分も聴いているうちにそのまま寝てしまい、初回は最後まで聴けず翌日改めて聴き直しました。
シチュエーションの幅も広く、学校でのやり取りから先輩の家で過ごす時間まで、場面ごとに雰囲気がしっかり変わるので、最後まで飽きずに楽しめました。
基本的には落ち着いていて大人っぽい先輩なのですが、焼き芋で乾杯するような可愛い一面もあって、そのギャップがとてもキュート。
包容力のある落ち着きと、ふとした瞬間の無邪気さのバランスが絶妙でした。
石川由依さんの演技が好きな人、優しく頼れる先輩との特別な関係性を味わいたい人には、間違いなくおすすめできる作品です!

