価格
1,650
販売数: 1

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作品内容

市民センターのカフェではこの日、ビルの屋上に掲げられている“像”の話で持ちきりだった・・・・・。

俺はここのところずっと、忙しい仕事の合間を縫って、公共施設の市民センターで開かれている簡易的なカフェに通っている。
「知ってるよ。なんだか妙に不気味な像だろ?」
「不気味かなぁ、でも確かに無表情だし、子供なら怖がる子もいるかもね」
「街中にあるから耐えられるんだよ、あれが人気のないくらい場所にあると想像してみなよ?」
「ウハハ、確かに怖いかもね」


”偶然”

遠くにある自宅まで歩いて帰ることにした主人公は、

話題に上がっていたその”像”の前を通りかかる・・・・。



短編の創作小説です。
文字数は2800字程度です。

作品情報

販売日
2014年7月5日
年齢指定
全年齢
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
ページ数
7ページ
ファイル容量
185.77KB
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