ストーリー
その海崖にある廃教会には、天使が住んでいる。
黄昏時にステンドグラスから差し込む光が
主祭壇を照らし出す時、
その天使は微笑みを携えて現れる。
そして何か大事なものと引き換えに、
何でもひとつ願いを叶えてくれるという──。
人見知りが激しく
挙動不審になりがちな性格の少年、
四条秋高は、
噂の廃教会を訪れていた。
彼の願いはたったひとつ。
不運な事故によりこの世を去ったクラスメイト、
相模小春の救済──生き返りだった。
黄昏時にステンドグラスから差し込む光が
主祭壇を照らし出す時、
その天使は微笑みを携えて現れる。
そして何か大事なものと引き換えに、
何でもひとつ願いを叶えてくれるという──。
人見知りが激しく
挙動不審になりがちな性格の少年、
四条秋高は、
噂の廃教会を訪れていた。
彼の願いはたったひとつ。
不運な事故によりこの世を去ったクラスメイト、
相模小春の救済──生き返りだった。
トラックリスト
- 黄昏と天使16:02
- 君にかける最初の言葉16:00
- 幸せな時間10:25
- ふたつの足音16:40
- 望む君 望まぬ君15:52
- 黄昏と告別04:29
- 黄昏の成るキャスケット04:54
- 閑話~主たちのお茶会III~09:32


