隣のお家のおにいさん、ずっと一緒、それだけ?
植物学者を父に持つ少年・いおりと隣の屋敷に住む少年・たまき。
たまきは天真爛漫ないおりに尽くし、いおりはたまきの献身を受け入れる。
互いが美しく成長しても、二人の世界には二人と、あとほんの少しの「かぞく」だけ。
ただただ兄弟が愛し合う日々が流れていく話です。
※本文の約半分は幼少期になります※
※本文80P+おまけと事務ページ6P※
たまきは天真爛漫ないおりに尽くし、いおりはたまきの献身を受け入れる。
互いが美しく成長しても、二人の世界には二人と、あとほんの少しの「かぞく」だけ。
ただただ兄弟が愛し合う日々が流れていく話です。
※本文の約半分は幼少期になります※
※本文80P+おまけと事務ページ6P※
峡宮たまき
- 幼少期はいおりの隣の屋敷に住んでおり、いおりに自分は「はとこ」だと教えている。
現在はアパートで暮らしており、都度言い寄ってくる女性に援助してもらっているらしいが詳細は不明。
少々極端な性格。
いおりを溺愛していて、全ての行動原理はいおりに帰結する。










![ただそこに在る人たち [葦野燕] ただそこに在る人たち [葦野燕]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01094000/RJ01093655/b67d5cdec0b798e5c9fbd5cc3c272b41.jpg)
