私の家にやって来た、お兄ちゃんロボット。私が彼の年齢を追い越したとき、彼は私の何になるの?
幼い美里の前に現れた、青年のリョウ。
彼はロボットで、これから美里のお兄ちゃんになってくれるのだという。
それから十年が経ち、成長した美里はリョウと同い年になろうとしていた。
大人になるにつれリョウをお兄ちゃんとして接することに躊躇いを覚え始める美里だったが、リョウは距離を置こうとする美里に構わず、むしろ肉体の接触を図るようになってきて……。
隙あらば悪戯するように秘部をリョウの指でいじくられ、二人の関係性に悩む美里だったが、あるときリョウが自分の前から姿を消してしまい――。
本文約8万6,000字
A5判(縦長)全262ページ
B5判(横長)全129ページ
彼はロボットで、これから美里のお兄ちゃんになってくれるのだという。
それから十年が経ち、成長した美里はリョウと同い年になろうとしていた。
大人になるにつれリョウをお兄ちゃんとして接することに躊躇いを覚え始める美里だったが、リョウは距離を置こうとする美里に構わず、むしろ肉体の接触を図るようになってきて……。
隙あらば悪戯するように秘部をリョウの指でいじくられ、二人の関係性に悩む美里だったが、あるときリョウが自分の前から姿を消してしまい――。
本文約8万6,000字
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B5判(横長)全129ページ







