私だけが知っている、彼の本当の姿。
ぶっきらぼうで、クラスのみんなから嫌われている要くん。
色白で、女の子みたいに綺麗な顔立ちの彼に、「私」は想いを寄せていました。
そして毎日彼を観察する内に、私はあることに気がついたのです。
それは、彼が本当はシャイな性格であるだけということ……もうひとつは、彼が童貞であるということ――。
私は彼に心を開いてもらうため、自分の躰を差し出すことにして……。
本文約1万6,000字
色白で、女の子みたいに綺麗な顔立ちの彼に、「私」は想いを寄せていました。
そして毎日彼を観察する内に、私はあることに気がついたのです。
それは、彼が本当はシャイな性格であるだけということ……もうひとつは、彼が童貞であるということ――。
私は彼に心を開いてもらうため、自分の躰を差し出すことにして……。
本文約1万6,000字





