鍵盤に重ねられた大きな手が、指を直すふりで、わたしの弾くための身体をひとつずつ慣らしていく。
海外への推薦状は、ピアノ科主任教授・浅生宗一郎の一存にかかっている。卒業まで半年、環希実は「指を直す」という名目で、深夜まで誰も来ない地下の防音レッスン室に毎晩残される。防音の扉が閉まれば、声も物音も外へは漏れない。逃げれば演奏家への未来が消える――その一点を握られて、彼女は背後から鍵盤に手を重ねられ、指を絡められ、譜面台に手をつかされていく。焦らすように慣らされ、達きそうを止められ、声を殺したまま奥まで貫かれて、「もう俺なしじゃ弾けない体だろう」と種を注がれる。抗いながらとろとろに堕ちていく身体は、やがて毎晩ここへ呼び出されることを、拒めなくなっていく。翌朝、何食わぬ顔で鍵盤に触れる指に、昨夜の感触がまだ残っている――。
■登場人物
■環希実(たまき のぞみ)/22歳――ヒロイン・視点人物。音大大学院生。演奏家への推薦を握られ、深夜の防音室に毎晩残される。矜持と将来のあいだで抗いきれない。
■浅生宗一郎(あそう そういちろう)/48歳――ピアノ科主任教授。院卒後の海外推薦と演奏家への道を握る。数年越しに環へ執着し、指を直す名目で身体を慣らす。
■浅生宗一郎(あそう そういちろう)/48歳――ピアノ科主任教授。院卒後の海外推薦と演奏家への道を握る。数年越しに環へ執着し、指を直す名目で身体を慣らす。
こんな方におすすめ
・推薦状という将来を人質にした、逃げ場のなさが好きな方
・防音室で声を殺しながら受ける執着レッスンが読みたい方
・「弾くための指」を性の道具に変えられていく倒錯
・屈服が刺さる方
・防音室で声を殺しながら受ける執着レッスンが読みたい方
・「弾くための指」を性の道具に変えられていく倒錯
・屈服が刺さる方
作品仕様
地位を盾にした職場(学び舎)陵○・執着攻めTL/一人称ヒロイン視点/本文 約2.9万字(全10章)/
脅しから焦らし・調教・立ちバック挿入・奥への種付けへと段階的に濃くなる性描写を収録/横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全65ページ
脅しから焦らし・調教・立ちバック挿入・奥への種付けへと段階的に濃くなる性描写を収録/横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全65ページ
ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は指導的立場を利用した性的行為(フィクション)を題材としており、現実のいかなる強要・ハラスメント・犯罪行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は指導的立場を利用した性的行為(フィクション)を題材としており、現実のいかなる強要・ハラスメント・犯罪行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。










