推薦がほしいなら と教授に告げられた私が地下の防音室から出られないまま二年のあいだ同じ部屋で二度ずつ慣らされ奥に種付けされ続けた話

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推薦がほしいなら と教授に告げられた私が地下の防音室から出られないまま二年のあいだ同じ部屋で二度ずつ慣らされ奥に種付けされ続けた話 [桜花文庫]
サークル名 桜花文庫
販売日 2026年09月02日 0時
カップリング
作者 藤宮まひろ
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 65
ジャンル
ファイル容量
917.94KB

作品内容

鍵盤に重ねられた大きな手が、指を直すふりで、わたしの弾くための身体をひとつずつ慣らしていく。

海外への推薦状は、ピアノ科主任教授・浅生宗一郎の一存にかかっている。卒業まで半年、環希実は「指を直す」という名目で、深夜まで誰も来ない地下の防音レッスン室に毎晩残される。防音の扉が閉まれば、声も物音も外へは漏れない。逃げれば演奏家への未来が消える――その一点を握られて、彼女は背後から鍵盤に手を重ねられ、指を絡められ、譜面台に手をつかされていく。焦らすように慣らされ、達きそうを止められ、声を殺したまま奥まで貫かれて、「もう俺なしじゃ弾けない体だろう」と種を注がれる。抗いながらとろとろに堕ちていく身体は、やがて毎晩ここへ呼び出されることを、拒めなくなっていく。翌朝、何食わぬ顔で鍵盤に触れる指に、昨夜の感触がまだ残っている――。

■登場人物

■環希実(たまき のぞみ)/22歳――ヒロイン・視点人物。音大大学院生。演奏家への推薦を握られ、深夜の防音室に毎晩残される。矜持と将来のあいだで抗いきれない。
■浅生宗一郎(あそう そういちろう)/48歳――ピアノ科主任教授。院卒後の海外推薦と演奏家への道を握る。数年越しに環へ執着し、指を直す名目で身体を慣らす。

こんな方におすすめ

・推薦状という将来を人質にした、逃げ場のなさが好きな方
・防音室で声を殺しながら受ける執着レッスンが読みたい方
・「弾くための指」を性の道具に変えられていく倒錯
・屈服が刺さる方

作品仕様

地位を盾にした職場(学び舎)陵○・執着攻めTL/一人称ヒロイン視点/本文 約2.9万字(全10章)/
脅しから焦らし・調教・立ちバック挿入・奥への種付けへと段階的に濃くなる性描写を収録/横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全65ページ

ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は指導的立場を利用した性的行為(フィクション)を題材としており、現実のいかなる強要・ハラスメント・犯罪行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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