作品紹介
◆あらすじ
雨の日に迷い込んだ、静謐な空気が漂う古書店。
女子大生の白雪を救ったのは、おどおどとした仕草が母性本能をくすぐる内気な店主・ゼクスだった。
不運にも「茨の呪い」を刻まれてしまった白雪は、彼の手厚い看護を受けることになる。
治療と称して、指で、舌で、執拗に暴かれる秘部――。
優しき店主が眼鏡の奥に隠していたのは、五百年もの間、ただ一人の「番」を渇望し続けてきた高位淫魔の獰猛な本性だった。
外界と遮断された古書店の奥、鍵をかけられた寝室で、白雪は知ることになる。
自分を襲う甘い疼きも、理性を溶かす快楽も、すべては彼女を「淫魔の伴侶」へと作り替えるための狡猾な罠だったことを。
スマホの通知も、日常の記憶も、もう届かない。
過保護で狂おしいほど独占欲の強い淫魔に飼育される、逃げ場のない「永遠の檻」が今、幕を開ける。
雨の日に迷い込んだ、静謐な空気が漂う古書店。
女子大生の白雪を救ったのは、おどおどとした仕草が母性本能をくすぐる内気な店主・ゼクスだった。
不運にも「茨の呪い」を刻まれてしまった白雪は、彼の手厚い看護を受けることになる。
治療と称して、指で、舌で、執拗に暴かれる秘部――。
優しき店主が眼鏡の奥に隠していたのは、五百年もの間、ただ一人の「番」を渇望し続けてきた高位淫魔の獰猛な本性だった。
外界と遮断された古書店の奥、鍵をかけられた寝室で、白雪は知ることになる。
自分を襲う甘い疼きも、理性を溶かす快楽も、すべては彼女を「淫魔の伴侶」へと作り替えるための狡猾な罠だったことを。
スマホの通知も、日常の記憶も、もう届かない。
過保護で狂おしいほど独占欲の強い淫魔に飼育される、逃げ場のない「永遠の檻」が今、幕を開ける。




