まず、ページ数にボリュームがあるのでその分調教/監禁/開発の過程を満遍なく丁寧に描かれており大満足です。
主人公の信念や過去も邪魔しない程度に少量挟まっているの、でプレイ重視ながらメス堕ちの歯応えと説得力を強めていて自分的にはちょうど良い配分でした。
機械攻めというメインのベースを尊重しているのも良かったです。特に余計な激重感情とか、深い理由付けはなくただの実験体でそれ以上もそれ以下もない雑な扱いが尊厳破壊の真骨頂だと思っているので淡々と作業の一環で毎日利用されている様は最高です。
それでいて媚薬の投入、催眠で反応の差を見せる、乳首とアナルと尿道の各自開発、微妙に毎日ポーズや拘束具が違ったり、とにかく飽き内容に工夫もされてて最後までノンストップで楽しめます。
ロングヘアメインの作品がなかなか発掘できないのでサムネイルとサンプルで即購入決意しました。ほとんどのシーンは髪が結ってあるのでその配分すらも完璧具合。買ってよかった。
個人的には寸止め実験の日を挟んだのがかなり良かったと思います。
焦らされまくった末に、自分の意思で自分に言い訳をしてへこへこと乳首も擦りながら床オナする格好は滅茶苦茶無様でドエロですので必見です。
これだけボリュームがあるので好きな要素は誰かしら刺さるとこがあるのでは?と思いますが是非読んでみてほしいです。