WTAさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 596位 | (役に立った数:233件) |
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| 投稿数ランキング | 485位 | (総レビュー数:397件) |
サークルの前作作品と同じ世界感で描かれている漫画で、セクサロイド開発の現場、ディルド開発秘話を覗ける物語になっていました。
前作を知っている方が楽しめる作品なのですが、今作の方が物語が全体的に軽い感じで、男同士の性的行為に背徳感が無く、エッチシーンも多く読んでいてコメディ色が前作よりも強めの作品でした。
作品を読むまで、タイトルの”Sランクち〇こ”に引っ張られ過ぎて、セクサロイド用のディルドがどの様なものになるのか?
物語の終盤まで色々と楽しませて頂ける内容で良かったと思います。
自分が読んだ感覚では”ディルド”開発が、物語のメイン軸なのですが、その部分で前作のキャラ達が絡むのも、いい意味で良かったし、前作とのエッチに対する表現の違い、今作でエッチシーン多めとして出ている部分も前作に無い良い部分と感じました。
セクサロイドの活躍が序盤だけなので、前作の要素からセクサロイドの活躍を期待している方は、少し物足りなさを感じるかも知れません。
悲壮感よりもコメディ色のある作品が好きな方に、オススメ出来る職場恋愛BL作品になっていると思います。
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発売日に購入して読ませて頂きました。
これまで読んだ作者様の作品の中でも、執着愛が強めの作品になっていました。
幼い頃の関係性を徐々に思い出す形で物語が進むので、色々な誤解が溶けて行く過程での強引なエッチが魅力的な作品です。
特に馬車のエッチシーン(未遂)が、誘拐された直後なので、どうなってしまうのかドキドキしました。
ヒロインの目尻がつり上がった感じで、屈服しない強さを見せながらの序盤の展開は、S性癖を擽る魅力的な表情で、どんな手段でヒーローが欲望を満たすのかページを進めるのが楽しかったです。
性欲の強い年下ダークエルフ(ヒーロー)の執拗な手技・言葉責めも魅力で、ねっとりとヒロインを堕として行く手腕にも脱帽してしまいます。
特に42ページからのエッチシーンは、強烈な押し付け体位で体重を掛けながらペニスを奥迄飲み込ませる感じが執着と征服感を満たしてくれる作画だと思いました。
征服欲が強いエッチが好きな男性が見ても、エロくて”おかず”に最適なシーンだと思います。
(性癖の好みによっては、無理矢理感が強くて苦手かも?)
どうしても濃厚エッチの事ばかり書きたくなりますが、お互いを理解する事で快楽に溺れた関係に終わらず、綺麗な終わり方を見せてくれた作品ですので、S性癖が強めの男性の方・濃厚エッチでドロドロにされたい願望のあるM性癖の女性にオススメ出来る作品だと思います。
個人的にカラーイラスト2枚目のヒロインの睨み付ける表情が、S性癖に油を注ぐ感じでムラムラしてしまいます。
(ニーソに締め付けられて、ムチっとするヒロインの”太もも”がエッチシーンでも魅力的でした)
DLチャンネルでも小説投稿をされていて、そちらを読ませて頂いている方の音声作品です。
音声作品部分は耳の聞こえが悪く楽しめないのでレビュー出来ませんが、作品特典の小説部分を楽しむ為に購入させて頂きました。
レビュー内容は小説の内容になります。
序盤の流れで”堕落屋”の仕事がどの様なものであるかを、シッカリと理解させてくれるので、初見の方でも主人公の”悪辣非道”なダークヒーローが堕とすとはどの様な事なのか教えてくれる序盤の書き出しがとても世界観を知るのに良かったです。
メインは真面目なエルフが堕とされて行くのを楽しむ作品なのですが…
自分は序盤に出て来る、真面目なエルフを堕としたいと願う悪辣なヒロインの方が好みになりました。
心に闇を持つ者が多く出て来る作品ですので、正直好みが分かれる作品だと思いますが、自分の望む様に他人の意識を変えてみたい願望を持つ方、真面目な人がビッチに堕ちて行く作品を好まれる方にオススメ出来る小説でした。
最後の方ではアクションシーンもあり、続きが気になる終わり方をしている作品なので、続編の小説目的で次回作にも注目したい深みのある作品でした。
過去のサークル作品も読ませて頂いていますが、男性主人公のSっ気のある言葉責めが魅力的な作品で、俺様攻めが好きな方には、エッチシーンが進む程に、とろとろになる愛撫シーンが魅力的だと思いました。
32ページと短めな作品ですが、シッカリと世界観を描いていて、衣装もスチームパンクの世界観をシッカリ表していて、着衣でのエッチ・全裸でのエッチも魅力的に描かれています。
服を脱がすシーンなどで、服の細かな部分の装飾など、見ていて魅力的に感じました。
”時間泥棒”と”時計の職人”の関係・”時間泥棒”の独白で大きく物語が進みますが、悲壮感無くエッチはSっ気があるけど愛ある俺様攻めのエッチなので、純愛系作品に通じる満足感を得るお話でした。
タイトルの【光を盗んだ夜】は、登場人物を色々と調べると意味があって良かったと思います。
さくら研究室様の同人誌を、DLsiteで色々と購入させて頂いておりますが、おまけ本を含むセット販売商品は、2025年冬コミセットからです。
2025年の夏コミは、おまけ本が欲しくてDLsiteでの購入と別に、紙の方で4刊セットを購入していたので本当にありがたいと思いました。
4刊セットの内、マンションを購入した話・透析から逃げたオトンの話は、続き物なので前作を購入されている方は、安定の面白さが伝わると思いますし”壁配置の話”は、作者のXの方で誰も書いてくれないから、サークルの内輪ネタを描きました的な内容で、コミケに参加した事が無い自分でも、売り子さんの大変さを楽しく読める作品になっていました。
おまけ本はパージ数が少ないので、本当にオマケとして読む内容ですが、個別に2025年冬の新刊3作品を購入するよりも楽しめると思います。
レビュアーが選んだジャンル
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サークルの1作目(体内探検系)よりも、自分の性癖的に楽しめる作品でした。
最近の異世界モノ要素が、表現の幅を広げている事もあり、異世界モノのアニメ・漫画等を読まれた方は、すんなりと入り込める世界観だと思います。
ヒロインに対してのストーカー的展開・強制妊娠もあるので、その部分で好みが分かれる作品になると思いますが、精神的に重苦しい展開は少ないので多くの方が楽しめる作品になっていると思います。
人体構造の情報が多く、人体構造に興味がある方にもオススメ出来る作品になっており、縮小化能力を得てからの行動には若干賛否が分かれると思いますが、縮小化性癖を持つ自分には刺さる内容が多く楽しめました。
下着などの細かな表現部分にも言及されていいて、縮小化した時の肉体的な不利・有利が判る点も単なるエロ小説一辺倒ではない作品として評価できると思います。
単純な巨乳エロ作品としても、挿絵の数が多いので楽しめる作品でした。
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2000年頃に月刊の商業誌で「俺と彼女のことはじめ」の前編を読み、初めて”寝取られ”漫画に触れました。
その後も商業誌をコンビニで購入していたのですが、前編以降の話を読むことなく読む機会が無くなり、単行本で最後まで読みたいと思っていましたが、作家名を間違って覚えていた為、探しても本作品を見つける事が出来ませんでした。
DLsiteのセールで、色々な作品の表紙を見ながら、何処かで見つけたら購入したいと思っていたら、創業祭のセールで25年前に見た絵柄の表紙を見つけ作品紹介に「俺と彼女のことはじめ」のタイトルが収録されていた事もあり即購入しました。
25年間その後が気になっていたNTR作品でしたので、ヒロインがどの様な乱れ方をするのか、主人公はどうなるのか、結末まで堪能させて頂きました。
2000年頃の作品なので、全体的にレトロなエロ漫画になるのですが、古い作品ながらシナリオの良さがあり他収録作品も、大変満足できる作品でした。
絵柄は古いですが、過激な表現も少なく、物語を読ませるエロ漫画としてオススメ出来ると思います。
特に2000年代初頭のヒロイン絵柄が好きな方にオススメ出来る作品でした。
シリーズ3作目の作品なのですが、三角関係にある登場人物のどの立場で作品を楽しむかで気持ちの持って行き方が変わって、誰を応援したら良いのか分からなくなります(T_T)
3作目で判る事も多く、若くて歪んだ恋愛感情・若くて真っ直ぐで自分勝手な恋愛・献身的で自分を受け入れてくれる事を喜ぶ恋愛の三つが絡み合って、苦みのある恋愛ドラマを見せてくれている作品だと分かりました。
作品が進む度に好きなキャラに悩む作品ですが”雲居の距離”のタイトル通りの展開になって行くのか、各キャラの心情の変化等、これからも楽しみな作品です。
正確には、異種姦未遂?かも知れませんが、三章までの感じと違った責め苦を楽しむ感じの四章でした。
三章迄の二人の関係を読んで楽しむ四章なので、四章だけで楽しむ事は難しいと思います。
3章の最後の方に出て来たキャラ”繭結”が本当に良いキャラで、異種姦?産卵と、異形のモノとして活躍する姿をみると、三章迄の恋愛感情で見せる物語展開と違って、更に面白い展開を見せてくれました。
四章からの急展開に、続きの作品への期待感が更に上がったので、異種恋愛・産卵系作品が好きで未読の方は、男女問わず楽しめる作品なので、サンプル画を見て気になったら読んで欲しい作品です。
”繭結”の異種姦?が凄くてドキドキしましたが、珠々と影明の関係も素敵なのでそこも楽しんで欲しいです。
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2025年09月27日
抜ける・抜けないの部分で考えると、自分は後者ですね。
一般作品として販売してもOKな感じもしましたが、作中の一部表現の問題なのかな?
読んでいて魅力を感じたのは、AIイラストが多く入っていてラノベ感覚で読める部分が良かったですね。
AIイラストのメインは体内環境をイラスト化しているので勉強になると思いますが、一般的なエロとは言えないと思うので一般的なエロイラストを期待しない方が良いと思います。
グラビアアイドルの羞恥・辱めを楽しむ作品の様にも感じますが、自分が面白いと思ったのは、ドッキリ企画のスタッフ達の対応で色々と笑えた部分が多く、真面目な体内知識のナレーション部分とのギャップも楽しめました。
読み終わった感想としては、専門的な用語も多く医療漫画が好きな人向けの作品だと感じました。
体内環境に対して知識欲が湧く作品なのですが、18禁としては性癖によって好みが分かれると思います。
ナレーション部分等で語られる体内探検要素が面白いので、気になったら購入しても損は無い作品だと思います。
ジャンルがあるなら、羞恥・体内盗撮系だと思いました。


