この作品タイトル通り「聞く媚薬」なだけあって聴き終わった後の脱力感というかなんとも言えない感覚に、こ、こわっ…って今なってます
羽柴さんのお声って元々眠気を誘ったり、催眠ボイスみを感じていたのでもう占い師の紫ノ宮さんハマり役でした
というかハマりすぎて羽柴さんなのか紫ノ宮さんなのか分からなくなる時もありました
(催眠にかかっていた?)
男性恐怖症で紫ノ宮さんだけには心を許していたヒロインが徐々に彼からの催眠で快楽と自我を失っていく過程がリアルでゾクゾクしました
きっとこうやって人は催眠と洗脳されるのかなって
しかも自然にゆっくりじわじわ自分の思い通りにしていくのが…
1番これやばいなってなったのはtr5で、ネタバレなく聞いて衝撃を受けて欲しいので、詳しくは書きませんが両耳から紫ノ宮さんが喋ってきます
この喋る内容がすごくて、聞いてる最中もうほんと頭と耳がどうにかなりました
聞きながら、え?ムリムリムリ…って初めてなったし、体温が上がりました…すごい…
今まで聞いたことのない演出最高でした!!
このtrほぼ両耳羽柴さんなので、たまらなかったです!
最後のtrを聞いてから、後日談を読んで催眠が解けたヒロインは地獄しかなくて、その姿を見るのが好きな紫ノ宮さんは本物のサイコパスだなって思いました
高笑いがあまりにも狂っていてその笑いが好きすぎました…!似合いすぎている…
しかも意図的に催眠をかけた状態と解いた状態を繰り返すのがもうやばい…
占い師として接している時は爽やかなのに催眠をかけた後はドSで声のトーンが低くなって口調がちょっと乱暴になるギャップが好きでした
羽柴さんの占い師役は絶対ハマるだろうなって思っていましたが、それ以上に催眠をかけるところがリアル感と本物感が素晴らしいのでおすすめです!
ぜひ両耳から催眠をかけられて、紫ノ宮さんの聞く媚薬の虜になって欲しいです!
素敵な作品ありがとうございました!
5 användare tyckte att detta var användbart.