クールで物静かでミステリアス――。それがサラリーマ〇・鈴掛晃平(攻)の会社での評判だ。今でこそ大人な雰囲気の晃平ではあるが、入社したての頃はよく笑う新人だったという。そんな晃平が変わってしまったのは、とある出来事があってから。同僚の緑埜が何度も励ましの言葉をかけても、晃平の表情には全く笑顔が戻ってこない。しかし、最近そんな晃平の表情に少しだけ良い変化が見られるようになっている。行きつけのカフェ店員で笑顔が素敵な葵との出会いが関係していた二人は互いに惹かれ合いながらも一定の距離感を保っていたが、晃平がカフェに来るのが最後だと告げた日。誰かの隣にいて幸せにするなんて僕には無理なのかな……。晃平(攻)からポロッとこぼれた愚痴は、葵(受)に行動する力を与え二人の距離は――。「僕は鈍感で勇気もなくて……。だけど、きみの隣にいてもいいですか?」晃平と葵がお互いの気持ちをナカで開放して過ごす熱い夜をお楽しみください。オリジナルボーイズラブコミック







