*** プロローグ ***
この春、念願かなって私立の医大に合格した主人公。うかれてバイクを
乗り回していたらコケて骨折、病院に担ぎ込まる羽目に。
そのまま入院することになったのだが、そこには高校時代に入部していた
水泳部の先輩、『鈴(りん)』が准看護婦として働いていた。
鈴の先輩である正看護婦の『紗霧(さぎり)』は仕事をばりばりとこなし、
面倒見もよく、いつも笑顔で主人公の面倒をみてくれた。
入院してから2週間ぐらい経った頃、鈴から担当医が替わることを聞かされる。
どんな人が担当になるんだろう、と思っていたところに現れた医師は、
なんと、かつて主人公が憧れていた隣のお姉さんである『由華梨(ゆかり)』だった。
(回想)
主人公のお隣さんであった由華梨は、大学に進学するのを機に独り暮しを
始めることになった。
引越しの当日、主人公は由華梨に告白したのだが本気にしてもらえなかった。
それでも由華梨は主人公の頬にキスをして
「大きくなったらもっといいことしてあげる」
と言い残し主人公の元を去ったのだった。
(回想おわり)
由華梨にこの話をすると、なぜかあっさりエッチを承諾………
その夜、由華梨にエッチなことをしてもらった主人公だが、
由華梨が妙に冷めていることが気になった。
後日、紗霧から『2年前、由華梨は彼女が本気で好きだった男に裏切られてから
やさぐれた人生を送っている』ことを聞かされた主人公は強いショックを受けた。
「由華梨さんを……由華梨さんを、輝いていた昔のお姉さんに戻してみせる!!」
そう決意する主人公だったが………
この春、念願かなって私立の医大に合格した主人公。うかれてバイクを
乗り回していたらコケて骨折、病院に担ぎ込まる羽目に。
そのまま入院することになったのだが、そこには高校時代に入部していた
水泳部の先輩、『鈴(りん)』が准看護婦として働いていた。
鈴の先輩である正看護婦の『紗霧(さぎり)』は仕事をばりばりとこなし、
面倒見もよく、いつも笑顔で主人公の面倒をみてくれた。
入院してから2週間ぐらい経った頃、鈴から担当医が替わることを聞かされる。
どんな人が担当になるんだろう、と思っていたところに現れた医師は、
なんと、かつて主人公が憧れていた隣のお姉さんである『由華梨(ゆかり)』だった。
(回想)
主人公のお隣さんであった由華梨は、大学に進学するのを機に独り暮しを
始めることになった。
引越しの当日、主人公は由華梨に告白したのだが本気にしてもらえなかった。
それでも由華梨は主人公の頬にキスをして
「大きくなったらもっといいことしてあげる」
と言い残し主人公の元を去ったのだった。
(回想おわり)
由華梨にこの話をすると、なぜかあっさりエッチを承諾………
その夜、由華梨にエッチなことをしてもらった主人公だが、
由華梨が妙に冷めていることが気になった。
後日、紗霧から『2年前、由華梨は彼女が本気で好きだった男に裏切られてから
やさぐれた人生を送っている』ことを聞かされた主人公は強いショックを受けた。
「由華梨さんを……由華梨さんを、輝いていた昔のお姉さんに戻してみせる!!」
そう決意する主人公だったが………














