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2026年01月10日
本作は「脳イキ」をコンセプトに、
純粋なドライオーガズムを狙った作品。
イラストも女性で構成されており、股間への刺激は一切なしに、
純粋に意識と感覚を揺さぶる体験に集中できます。
そのため、性別を問わずに楽しめるのも大きな魅力だと思います。
途中で「目を閉じる」指示が入るため、
催眠音声などに慣れている人ほど最初から閉じてしまいがちですが、
最初は目を開けて聴くようにするのがおすすめ。
ただ声に従うだけで、
ただ口づけに身を預けるだけで――
全身がふわふわとして意識がとろけていく感覚に包まれていく。
まるで思考が甘く攪拌されていくような不思議な心地よさ。
自分は"全身が気持ちいい"ところまでは到達できましたが、
ドライの境地まではもう一歩。
それでも、この「何もしなくても満たされる感覚」を積み重ねていくことで、
より深いドライオーガズムの領域へ近づけるのだと感じました。
沢野ぽぷらさんの心地よく染み込む声も相まって、定期的にパーティーへ戻ってきたくなる――
そんな癖になる一作です。
2025年09月06日
初心者から上級者まで満足させる強烈な一作。
とにかく耳舐めと乳首責めと罵倒の畳みかけが苛烈で、聴いているだけで理性が剥がれ落ちていく感覚に……
カリカリ、コリコリ、ツネツネ、クルクル……と多彩な乳首責め指示が左右から洪水のように押し寄せ、思考が押し流されます。
さらに「変態」「マゾ」といった罵声がゾクッとする声で連呼され、羞恥と快楽が混ざりあって支配されていきます。
声が左右・中央から同時に聴こえる構成が、全方向から責め立てられているかのようでした。
そして乳首で理性を蕩かされ尽くしたタイミングで「私は乳首で感じる変態です」と屈服させられる瞬間……
羞恥と被虐感が爆発し、頭の中が真っ白に。
また耳舐めの音も非常に艶めかしく、カウントダウン、乳首弄り、罵倒といった多重の刺激が雪崩のように押し寄せて、正常な思考が吹き飛ばされます。
終盤までひたすら濃厚に責め立てられ、ラストのカウントダウンはあっさりとフィニッシュを迎えるバランスも心地よかったです。
総じて、チクニー好き・マゾ気質の方にはたまらない仕上がりでした。
2025年07月24日
見られるたびに強くなる──でも、逆らえなくなる。
絶頂する瞬間を見た相手のレベルを上げるという特殊能力を持つ僧侶・マリア様と旅をする、ひ弱な勇者くん。
最初は本当にくそ雑魚なのですが、マリア様に何度も絶頂を見られるたびにレベルが上がり、どんどん強くなっていきます。
……でも、それと引き換えに刻まれていくのがマゾ性癖と、抗えない敗北の快感。
ついにはマリア様よりもレベルが高くなっているのに、心は完全に屈服していて、甘くも惨めな快感に身を委ねる姿が本当に最高でした。
この"逆転してるのに支配され続けてる"感じ、性癖にぶっ刺さります。
そしてCVそらまめ。さんの演技がまた素晴らしい。圧も愛もこもった声音にゾクゾクさせられ、気づけば本当に一緒に旅したい気持ちに(?)
特筆すべきは、LV99のep99。
ここで明かされる"まさかの真実"に背筋がゾワッとしつつも、もはや取り返しがつかない展開に、マゾとしての興奮が抑えきれませんでした。
さらに細かな配慮として、
SEあり版では核心部分が効果音でぼかされているのに対し、SEなし版ではすべてのセリフが明瞭に聞こえるという仕掛けも非常に面白く、没入感が倍増しました。
これは完全に性癖に刺さった一作。
間違いなく、ぶたぶたべたべさんの他の作品もチェック確定です。
2025年06月25日
驚きました──
本作では、語り手の性別があまり明示されておらず、終盤の気持ち良さがおちんちんに集まってくるというシーンまで、取材に訪れた人物が女性だと勝手に思い込んでしまっていました。
このジェンダーレスな構成が、かえって物語への没入感を深めていたように感じます。
作品全体としては、リラックス運動から始まり、徐々に催眠状態へと導かれていく導入が非常に丁寧です。
意識が沈んだり浮かんだりを繰り返す中で、段階的に深い催眠へと誘導される過程が非常に心地よく、緻密に構成された誘導力の高さが光ります。
さらに、単純なカウントダウンではなく、不意に訪れる「ゼロ」で何度も何度もドライによる絶頂へ導かれます。
聴く側の意識を意図的に崩しながら、深層に訴えかけてくる演出に強い没入感を覚えました。
最後はもうエッチな事しか考えられない状態から、「射精したら入信」、「射精しなければ解放」という不自由な二択を迫られ、セルフで射精する事で自分で入信を選んでしまったと感じさせられる構成。
更にお貢ぎまでさせられてしまうという、正に宗教勧誘作品の教範のような展開。
催眠音声にあまり馴染みのない方にこそ、ぜひ体験してほしい一作。
構成・演出・誘導すべてにおいて完成度の高い、良質な作品だと感じました。
2025年05月30日
ドライもウェットも楽しめる、万人向けの快作です。
催眠作品ではありませんが、作中で呼吸管理をしてもらえるので、
普段から催眠音声に親しんでいる人であれば、
自然とリラックスしてふわふわとした心地よい感覚に包まれることでしょう。
イく寸前まで続く呼吸管理と、体の内側へ意識を誘導される構成。
そのおかげで快感が高まり、体中が火照り、ビクビクと震えてしまいました。
ドライオーガズムを目指したものの、悔しくも乳首射精してウェットになってしまいましたが……。
イッた瞬間に、
「あれ? 今、射精した? 出てない? もしかしてドライ!?」
と、自分でも訳がわからなくなるような真っ白な多幸感に包まれました。
精液は出てしまいましたが、これがドライなのかもという片鱗は感じられました。
乳首でのウェット癖を、ドライへ矯正できる可能性すら感じる一作。
時間をおいて、もう一度じっくり向き合いたいと思わせる作品でした。
2025年05月07日
おいおいおい……
素晴らしい作品との出会いに感謝です。
繭叔母さんというキャラクターと、大山チロルさんの声が完璧にシンクロ。
フリートークを聴いて「あれ? 大山チロルさんって繭叔母さんなのでは?」と錯覚してしまうほど、魅力的なマッチでした。
物語は、
若かりし頃のたわいもないやり取りで、心が「ほっこり」。
そして、ムキになったり、くすぐられて笑ったり
――そんなやり取りに思わずこちらも「にっこり」。
とてもいやらしくねっとりとした耳舐めには、思わず股間が「もっこり」。
直接的な性行為も射精もない、けれど物足りなさなんて一切感じさせない構成力。
むしろ続編を熱望してしまう余韻が残ります。
そしてぜひ読んでほしいのが、書き下ろしの"おまけSS"。
繭叔母さんを好きだった気持ちは、純真な「光」だと思っていたのに、読み進めるごとに見えてくる「影」……
お互いの抱える闇と、それでも交わる心――
――相思相愛。
優しさと切なさ、そしてほんのりエロス。
最高でした。
この音声作品で変態として一つ上のステップへ……
今まで乳首射精は数多くの作品でしたことがあったものの、他の音声作品だと勃起+とろとろ射精が王道パターンでしたが……
この作品のおかげで勃起を伴わない射精という普通の人からすると終わってる方向へですがマゾオスとして一つ上の境地に到達。
今まで前立腺が気持ちいい=同時に勃起するという状況だったのですが
この作品のおかげで前立腺の快感と勃起を切り離すことが出来ました。
まだ完璧ではなく半勃起ぐらいの状態にはなってしまいますが、ここから完全に勃起を切り離すことが出来ればマゾ道の神髄に至れそう。
日々是精進あるのみです。
2026年01月31日
しろくまソーダさんの記念すべきデビュー作。
可憐なメイド長のマリネッタさんが、初心な主様に寄り添いながら"ひとつずつ"丁寧に導いてくれる一作。
これがデビュー作とは思えない完成度。
シナリオ、演技、イラスト、すべてが高水準で噛み合っていて、総販売数10,000越えは伊達じゃないです。
正直、良すぎて語彙力がなくなってますが
ねっちょりとした耳舐めが気持ちいい。
自分の好きなゾリゾリした感じ且つねちっこい感じの耳舐めでヤバかったです。
おっぱいを吸わせてくれるシーンも丁寧に導いてくれており、本当にバブみ成分ばっちりでまさに聖女!!
乙倉ゅいさんの演技も本当に素晴らしい。
主様を大切に想っている気持ちが声の端々から伝わってきて、
優しく、柔らかく、それでいてしっかり主導してくれる――
とにかく股間に刺さります。
また"ぬちょっぬちょ"っというイヤらしい水音のSEが非常に興奮を昂らせます。
感じている声も色っぽくてとてもエッチで、聴いているだけでカウパーがだだ漏れしてくるレベル。
本当に最高でした。
まじで、どこが良かったとかじゃなくて
最初から最後まで全部が良い。
これは本当に、ぜひ聴いて頂きたい作品です。
2026年01月29日
先週の告白の返事を聞かせてくれる――
そう言われて凪お姉ちゃんの家に招かれる主人公。
家に呼ばれる時点で期待してしまうのは、もう仕方ないですよね……。
でも、この物語はそんな幻想通りには進みません。
頬への軽いキスから始まり、手汗で濡れた手を舐めさせるプレイへ……
顔舐めもすこ……舐めながら喋る演技の破壊力がすさまじく、どちゃくそエロかったです。
金的蹴りをされるシーンは、金的蹴りのSEって難しいなぁっていうのが正直な感想。
実際はもっと地味な音なんだろうけど、音で表現するのは難しいと思います。
そんな余談的なことはさておき……
拒否できない、ではなく
拒否という選択肢が思考から消えていく――
そんな心理描写がとにかく上手い。
「みっともなくて可愛いね」
その一言のために、自分からみっともなくなっていく。
褒められたくて、認められたくて、気づけばもっと深く沈んでいる。
"自分から堕ちていく感覚"が本作最大の魅力だと思います。
そして何より――
告白という行為そのものがご褒美になっている構図が最高なんですよね。
想いを言葉にさせられるだけで満たされてしまう、あの抗えなさ。
主人公が真性包茎という少し特殊な設定もありますが、マゾに間違いなく響く一作。
そして最後に。
杏仁らいちさんのフリートークが本当に可愛い……。
本編とのギャップを含めて最高でした。
「またこの人の声を聴きたい」と素直に思わせてくれるフリートークでした。
2026年01月28日
視聴環境の影響なのか、それとも単純に自分の好みとの違いなのかは分かりませんが……
COTSUBU for ASMR 3Dで聴いた印象は、想像していた"奥まで削られるような刺激"というよりも、全体的にやわらかく包み込むタイプのアプローチでした。
もちろんクオリティは非常に高く、音の立体感や距離の近さはさすがの一言。
ただ「舌が長い後輩」という設定から、もっと深くまで脳を抉るような感覚を期待していた自分としては、ややソフト寄りに感じたのも正直なところです。
とはいえ、現実で耳元をこんなふうに責められた経験があるわけではないので……
これが"リアル寄り"なのか、それとも"演出寄り"なのか判断がつかず、評価に迷うというのが本音かもしれません。
それでも印象が一気に変わったのが、
「ふしぎなちから」で二人に分かれ、両耳から同時に迫られるシーン。
音の密度が倍になり、逃げ場がなくなる感覚が一気に押し寄せてきて、
あそこは文句なしに没入させられました。
思わず身を委ねてしまう心地よさでしたね。
そして、みもりあいのさんの演技。
距離の近い後輩彼女の空気感がとにかく自然で、甘え方も、声の温度も絶妙。
癒やしまで同時にくれるのが、この作品の大きな魅力だと思います。
俺も寝てる間にこんな後輩彼女に耳舐めと手コキで射精させられたい人生だったんじゃぁ……
そんな気持ちにさせてくれる耳特化ASMR作品でした。
2026年01月25日
5年以上経った今もなお続いている「キミの乳首、イジめてあげる」シリーズ
本作は、そのすべての始まりとなった1作目です。
セツナシロップさんの癖が丁寧に詰め込まれた作品で
乳首責め、女性上位という軸を、ぶれずに大切にしているのが伝わってきます。
篠守ゆきこさん演じるセリカお姉様の声――
強すぎず、作りすぎず、まるで日常の延長線にあるような自然さ。
だからこそ、ささやきの一つ一つがスッと入ってくるのがたまりません。
自分、こういう女性上位系の作品で
ベッドに腰かけて、後ろから女性に包まれるように乳首を責められるシチュエーション大好き侍で候!
この体勢って顏が耳の近くにあるから、責めながら囁かれる言葉が直接脳に染み込んでくる。
あのゾクッとする感じ……正直、抗う事なんて出来ません。
最後の乳首責めでのお射精もばっちり決められましたし、本当に大満足な作品です。
トラック4は、シリーズの始まりを彷彿とさせる。
新しいキャラとのやり取りで幕を閉じるので、
「ここから続いていくんだ」と自然に期待させてくれる終わり方が秀逸。
今後の作品も楽しみにしたいと思います。
乳首責めが好きな方、
そして女性に主導権を委ねるシチュエーションに弱い方には、
間違いなく深く刺さる一作だと思います。
2026年01月22日
正直に言います。
自分はこの作品、大好物でした。
まず、キャラクター名で不意打ちの一撃。
ヒロインの名が「アナルシア」、敵が「疾風のシコマンティー」
この時点で笑わせに来る姿勢が清々しく、完全に掴まれました。
そして、佐京柚音さんの凛々しいトーンが良い。
クールで芯のある女性像が自然に立ち上がり、冷静さと色気が同居している喋り方。
肝心の作品の中身ですが……
トラック1で触手に散々やられた後のトラック2――
チンポを出されただけですぐしゃぶってしまう堕ちっぷりが流石の女剣士といったところ。
トラック3の追手がやられた時のぐわーボイスも好き(笑)
もちろん、艶のあるシーンもしっかり用意されており、
30分という短さの中に、笑いとエロスが凝縮されています。
刺激だけでなく、遊び心や物語性も楽しみたい方に――
おすすめできる一作でした。
2026年01月19日
キツネコパンダヌキさんの"寄生"や"人外"の世界観の同人誌が大好物なんですが、
まさか音声作品まで出されていたとは……
ビジュアルはやや好みが分かれるものの、
キツネコパンダヌキさんの作品好きならスッと入ってきますね。。
すでに乳首射精は成功していたので、参考にと思って聴いてみましたが
「脳・乳首・前立腺・男性器が一本の線で繋がる」という意識の持ち方は、
非常に参考になりました。
収録時間は短めで、本作では乳首射精へ至れませんでしたが、
感覚の捉え方や集中のさせ方を学ぶには十分な内容。
実践的で発見の多い一作でした。
2026年01月19日
生体ラブドールへと意識を転送され、
"女体としての快楽"を叩き込まれていく――
背徳的で抗いがたい魅力を持つ一作です。
TS作品ではありますが、
本作は「徐々に変わる」のではなく、
最初から完成された女体であるラブドールへ意識を移される構成。
そのためイメージが非常にしやすく、没入しやすいと感じました。
プレイ相手を男性か、ふたなり女性かで選べる点も親切設計。
私はふたなり女性を選びましたが、
他の方のコメントで、できれば男性版を聴くべきというコメントがあったので、レビューを書く手を止めて、男性版も聴いてみました。
自分的には、男にやられるのは嫌悪感があるかと思いましたが、
思っていたより大きな違いは感じられなかったので、直感で好きな方を聴くのがいいかと思います。
2回目という事もあってか、深く催眠へかかれているような感じがして、2回目の男性版の方が気持ち良くなれたのは事実でした。
そして終盤の連続する絶頂感……
まさか、身体への直接的な刺激なしでウェットで達してしまうとは……
変態としてのレベルが転生者レベルになってしまったのでは?
いつかは本当にドライでイキたいものです……
TS系催眠というニッチなジャンルながら、
完成度と体験価値は非常に高い一作。
新しい感覚に踏み込みたい方には、
ぜひ一度、味わっていただきたい作品です。
2026年01月18日
AIが"最適解"として結婚相手を決める――
そんな自由を奪われた管理社会で描かれる、
少し歪だけど甘いラブストーリー。
お兄ちゃんが大好きな妹の美雪ちゃん――
お兄ちゃんの結婚相手の通知に怯えていたが……
なんと一番相応しい相手は、美雪ちゃんだと分かります。
国が決めた事だから仕方ないという建前とは裏腹に抑えきれない喜びようが実に愛おしい。
兄のパンツでオナニーしたり、結婚式場の控室でセックスしたりと、
現実で考えたらぶっ飛んでますが、すべてが「お兄ちゃん大好き」に帰結しているのが魅力。
常識をぶち破りながら、愛情は一切揺らがない、その一途さに胸を掴まれます。
二人には本当に幸せになって貰いたい。
藤村莉央さんの妹ボイスも圧巻。
お兄ちゃん好き好きという感情が
耳から脳へ、じわじわと溶け込んでくるかのような声がたまりません。
妹成分を心から求めている方へ――
ぜひ体験してほしい、幸福度の高い一作です。
2026年01月17日
奥さんや恋人のいる男性に、どうしようもなく惹かれてしまう――
そんな"危うい性癖"を持つ玲奈ちゃんが、
姉の恋人、恋人ができた同級生、結婚を控えた先生と、距離を詰めて関係を持つ物語。
全体は約50分。
三編構成でボリューム感と満足度のバランスも良好。
みもざねむさんの柔らかく可憐な声と、イラストに若干アンバランスさは感じるものの
そのギャップはギャップで心地良いです。
「フェラは浮気じゃないからセーフ」
そんな小悪魔の囁きに、理性がじわじわと溶かされていきます。
基本的に登場する男性たちが股間に素直で、チョロい感じなのも魅力。
それにしても、玲奈ちゃんはやっかいな性癖をお持ちで(笑)、
一点だけ惜しいのは、場面転換のテンポ。
もう少し"間"があれば、想像の余韻がより深まり、
没入感はいっそう高まったと思います。
それでも――
背徳に惹かれる心の揺らぎを味わえる一作でした。