シコかつくんさんのレビュー一覧
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| 投稿数ランキング | - | (総レビュー数:258件) |
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2026年01月31日
しろくまソーダさんの記念すべきデビュー作。
可憐なメイド長のマリネッタさんが、初心な主様に寄り添いながら"ひとつずつ"丁寧に導いてくれる一作。
これがデビュー作とは思えない完成度。
シナリオ、演技、イラスト、すべてが高水準で噛み合っていて、総販売数10,000越えは伊達じゃないです。
正直、良すぎて語彙力がなくなってますが
ねっちょりとした耳舐めが気持ちいい。
自分の好きなゾリゾリした感じ且つねちっこい感じの耳舐めでヤバかったです。
おっぱいを吸わせてくれるシーンも丁寧に導いてくれており、本当にバブみ成分ばっちりでまさに聖女!!
乙倉ゅいさんの演技も本当に素晴らしい。
主様を大切に想っている気持ちが声の端々から伝わってきて、
優しく、柔らかく、それでいてしっかり主導してくれる――
とにかく股間に刺さります。
また"ぬちょっぬちょ"っというイヤらしい水音のSEが非常に興奮を昂らせます。
感じている声も色っぽくてとてもエッチで、聴いているだけでカウパーがだだ漏れしてくるレベル。
本当に最高でした。
まじで、どこが良かったとかじゃなくて
最初から最後まで全部が良い。
これは本当に、ぜひ聴いて頂きたい作品です。
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2026年01月29日
先週の告白の返事を聞かせてくれる――
そう言われて凪お姉ちゃんの家に招かれる主人公。
家に呼ばれる時点で期待してしまうのは、もう仕方ないですよね……。
でも、この物語はそんな幻想通りには進みません。
頬への軽いキスから始まり、手汗で濡れた手を舐めさせるプレイへ……
顔舐めもすこ……舐めながら喋る演技の破壊力がすさまじく、どちゃくそエロかったです。
金的蹴りをされるシーンは、金的蹴りのSEって難しいなぁっていうのが正直な感想。
実際はもっと地味な音なんだろうけど、音で表現するのは難しいと思います。
そんな余談的なことはさておき……
拒否できない、ではなく
拒否という選択肢が思考から消えていく――
そんな心理描写がとにかく上手い。
「みっともなくて可愛いね」
その一言のために、自分からみっともなくなっていく。
褒められたくて、認められたくて、気づけばもっと深く沈んでいる。
"自分から堕ちていく感覚"が本作最大の魅力だと思います。
そして何より――
告白という行為そのものがご褒美になっている構図が最高なんですよね。
想いを言葉にさせられるだけで満たされてしまう、あの抗えなさ。
主人公が真性包茎という少し特殊な設定もありますが、マゾに間違いなく響く一作。
そして最後に。
杏仁らいちさんのフリートークが本当に可愛い……。
本編とのギャップを含めて最高でした。
「またこの人の声を聴きたい」と素直に思わせてくれるフリートークでした。
2026年01月28日
視聴環境の影響なのか、それとも単純に自分の好みとの違いなのかは分かりませんが……
COTSUBU for ASMR 3Dで聴いた印象は、想像していた"奥まで削られるような刺激"というよりも、全体的にやわらかく包み込むタイプのアプローチでした。
もちろんクオリティは非常に高く、音の立体感や距離の近さはさすがの一言。
ただ「舌が長い後輩」という設定から、もっと深くまで脳を抉るような感覚を期待していた自分としては、ややソフト寄りに感じたのも正直なところです。
とはいえ、現実で耳元をこんなふうに責められた経験があるわけではないので……
これが"リアル寄り"なのか、それとも"演出寄り"なのか判断がつかず、評価に迷うというのが本音かもしれません。
それでも印象が一気に変わったのが、
「ふしぎなちから」で二人に分かれ、両耳から同時に迫られるシーン。
音の密度が倍になり、逃げ場がなくなる感覚が一気に押し寄せてきて、
あそこは文句なしに没入させられました。
思わず身を委ねてしまう心地よさでしたね。
そして、みもりあいのさんの演技。
距離の近い後輩彼女の空気感がとにかく自然で、甘え方も、声の温度も絶妙。
癒やしまで同時にくれるのが、この作品の大きな魅力だと思います。
俺も寝てる間にこんな後輩彼女に耳舐めと手コキで射精させられたい人生だったんじゃぁ……
そんな気持ちにさせてくれる耳特化ASMR作品でした。
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2026年01月25日
5年以上経った今もなお続いている「キミの乳首、イジめてあげる」シリーズ
本作は、そのすべての始まりとなった1作目です。
セツナシロップさんの癖が丁寧に詰め込まれた作品で
乳首責め、女性上位という軸を、ぶれずに大切にしているのが伝わってきます。
篠守ゆきこさん演じるセリカお姉様の声――
強すぎず、作りすぎず、まるで日常の延長線にあるような自然さ。
だからこそ、ささやきの一つ一つがスッと入ってくるのがたまりません。
自分、こういう女性上位系の作品で
ベッドに腰かけて、後ろから女性に包まれるように乳首を責められるシチュエーション大好き侍で候!
この体勢って顏が耳の近くにあるから、責めながら囁かれる言葉が直接脳に染み込んでくる。
あのゾクッとする感じ……正直、抗う事なんて出来ません。
最後の乳首責めでのお射精もばっちり決められましたし、本当に大満足な作品です。
トラック4は、シリーズの始まりを彷彿とさせる。
新しいキャラとのやり取りで幕を閉じるので、
「ここから続いていくんだ」と自然に期待させてくれる終わり方が秀逸。
今後の作品も楽しみにしたいと思います。
乳首責めが好きな方、
そして女性に主導権を委ねるシチュエーションに弱い方には、
間違いなく深く刺さる一作だと思います。
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2026年01月22日
正直に言います。
自分はこの作品、大好物でした。
まず、キャラクター名で不意打ちの一撃。
ヒロインの名が「アナルシア」、敵が「疾風のシコマンティー」
この時点で笑わせに来る姿勢が清々しく、完全に掴まれました。
そして、佐京柚音さんの凛々しいトーンが良い。
クールで芯のある女性像が自然に立ち上がり、冷静さと色気が同居している喋り方。
肝心の作品の中身ですが……
トラック1で触手に散々やられた後のトラック2――
チンポを出されただけですぐしゃぶってしまう堕ちっぷりが流石の女剣士といったところ。
トラック3の追手がやられた時のぐわーボイスも好き(笑)
もちろん、艶のあるシーンもしっかり用意されており、
30分という短さの中に、笑いとエロスが凝縮されています。
刺激だけでなく、遊び心や物語性も楽しみたい方に――
おすすめできる一作でした。
2026年01月19日
キツネコパンダヌキさんの"寄生"や"人外"の世界観の同人誌が大好物なんですが、
まさか音声作品まで出されていたとは……
ビジュアルはやや好みが分かれるものの、
キツネコパンダヌキさんの作品好きならスッと入ってきますね。。
すでに乳首射精は成功していたので、参考にと思って聴いてみましたが
「脳・乳首・前立腺・男性器が一本の線で繋がる」という意識の持ち方は、
非常に参考になりました。
収録時間は短めで、本作では乳首射精へ至れませんでしたが、
感覚の捉え方や集中のさせ方を学ぶには十分な内容。
実践的で発見の多い一作でした。
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2026年01月19日
生体ラブドールへと意識を転送され、
"女体としての快楽"を叩き込まれていく――
背徳的で抗いがたい魅力を持つ一作です。
TS作品ではありますが、
本作は「徐々に変わる」のではなく、
最初から完成された女体であるラブドールへ意識を移される構成。
そのためイメージが非常にしやすく、没入しやすいと感じました。
プレイ相手を男性か、ふたなり女性かで選べる点も親切設計。
私はふたなり女性を選びましたが、
他の方のコメントで、できれば男性版を聴くべきというコメントがあったので、レビューを書く手を止めて、男性版も聴いてみました。
自分的には、男にやられるのは嫌悪感があるかと思いましたが、
思っていたより大きな違いは感じられなかったので、直感で好きな方を聴くのがいいかと思います。
2回目という事もあってか、深く催眠へかかれているような感じがして、2回目の男性版の方が気持ち良くなれたのは事実でした。
そして終盤の連続する絶頂感……
まさか、身体への直接的な刺激なしでウェットで達してしまうとは……
変態としてのレベルが転生者レベルになってしまったのでは?
いつかは本当にドライでイキたいものです……
TS系催眠というニッチなジャンルながら、
完成度と体験価値は非常に高い一作。
新しい感覚に踏み込みたい方には、
ぜひ一度、味わっていただきたい作品です。
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2026年01月18日
AIが"最適解"として結婚相手を決める――
そんな自由を奪われた管理社会で描かれる、
少し歪だけど甘いラブストーリー。
お兄ちゃんが大好きな妹の美雪ちゃん――
お兄ちゃんの結婚相手の通知に怯えていたが……
なんと一番相応しい相手は、美雪ちゃんだと分かります。
国が決めた事だから仕方ないという建前とは裏腹に抑えきれない喜びようが実に愛おしい。
兄のパンツでオナニーしたり、結婚式場の控室でセックスしたりと、
現実で考えたらぶっ飛んでますが、すべてが「お兄ちゃん大好き」に帰結しているのが魅力。
常識をぶち破りながら、愛情は一切揺らがない、その一途さに胸を掴まれます。
二人には本当に幸せになって貰いたい。
藤村莉央さんの妹ボイスも圧巻。
お兄ちゃん好き好きという感情が
耳から脳へ、じわじわと溶け込んでくるかのような声がたまりません。
妹成分を心から求めている方へ――
ぜひ体験してほしい、幸福度の高い一作です。
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2026年01月17日
奥さんや恋人のいる男性に、どうしようもなく惹かれてしまう――
そんな"危うい性癖"を持つ玲奈ちゃんが、
姉の恋人、恋人ができた同級生、結婚を控えた先生と、距離を詰めて関係を持つ物語。
全体は約50分。
三編構成でボリューム感と満足度のバランスも良好。
みもざねむさんの柔らかく可憐な声と、イラストに若干アンバランスさは感じるものの
そのギャップはギャップで心地良いです。
「フェラは浮気じゃないからセーフ」
そんな小悪魔の囁きに、理性がじわじわと溶かされていきます。
基本的に登場する男性たちが股間に素直で、チョロい感じなのも魅力。
それにしても、玲奈ちゃんはやっかいな性癖をお持ちで(笑)、
一点だけ惜しいのは、場面転換のテンポ。
もう少し"間"があれば、想像の余韻がより深まり、
没入感はいっそう高まったと思います。
それでも――
背徳に惹かれる心の揺らぎを味わえる一作でした。



