(※注:かなり個人の性癖に寄った意見です)
神楽シリーズはずっとプレイしてきてます。
そしてシリーズで最も好きなのは、今回のメインである音羽 桂香さんです。
なので今回もすぐに買ってプレイさせていただきましたが、やり終えてどうにも満足感よりも無念さの方が立ってしまったため、その気持ちも込めてレビューさせてもらいます。
絵が不安定であること。桂香さんも初期や黎明記に比べ随分雰囲気が変わってしまったことなどに関しては、この絵師さんの癖、特徴のようなものとして受け入れてはいます。
ただ、前々回の舞歌でもそうだったのですが(というかここのところ、全体的にその傾向があるのですが)、
なぜこんな明確に「巨乳」の獲物を捕まえたのに、胸を吸うことはおろか、揉むことすらしないのだ妖怪たちよ。
CGですら、あっても「手を添える」くらいであり、文章描写に関してはほとんどない(金槌坊(2回目)と触手の時に少しある程度)。今回少し期待していた集団プレイの悪鬼ですら胸は完全放置。触りもしない。
エンディングの温泉で、桂香さんの美巨乳を強調するようなCGが用意されてるのに、本っっ当に本番での胸に関しては扱いが淡泊です。
そしてここのところ、全体的にやたらと多いバック体位と尻穴プレイ。
桂香さんも出演が多くなってきたので、ある程度プレイの体位やシチュエーションが被ってしまうのはしょうがないとこだと思います。
しかし、同じ作品内で同じ体位を6回。それも別の妖怪でそれらをやる(しかも全部2回目の時)というのは、さすがに偏ってませんか……?
これだと既視感が強くなり、妖怪たちの個性も薄れると思うのですが。
せっかく人より力のある妖怪なのですから、もっと色んな体位を描写してほしいところです。
そしてあくまで1個人の願いですが、もう少し胸にも描写を割いてくれると嬉しいです……。
子泣き爺の存在がどれだけ貴重か、改めて痛感した今作でした。
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