2026年10月08日
成人向け作品ですが、私が特に惹かれたのはストーリーと設定です。
表向きは踊り子、裏では依頼を遂行する殺し屋の女性たち。悪者を退治する勧善懲悪の面白さに加えて、それぞれの個性や独特の流儀も魅力的でした。ボーイッシュな褐色の主人公も好きですし、その生い立ちと、毒が効かない身体になった経緯にも引き込まれました。
痛快なだけでなく、主人公の過去にまつわる切なさも残ります。個人的には、性的な場面がなくても十分に楽しめるほど、本筋が面白い作品でした。
彼女たちの活躍を、もっと長いシリーズで見たかった。個人的に、とても素晴らしい作品だと思います。
『でぼの巣製作所』において、かなり久しぶりの「WヒロインによるタクティカルSRPG」。その最初のWヒロインが、『でぼの巣製作所』の始まりのゲーム『神楽道中記』のWヒロインであるいぶき嬢となずな嬢というのはどこか納得って感じですね。
タクティカルSRPGということから、巫女二人をどういった感じで敵妖怪と戦わせるかや、仲間にした妖怪の力をどう使うのかなどを考えていくところ、手に入れたアイテムをどういった感じで装備させ、仲間にした妖怪をどういった感じで合成させて強化するのかなどを考えるのかもゲームの魅力。
一番の魅力は敗北Hでしょう。巫女が倒され、その近くに敵妖怪が近づいてきた場合、ステージのボス妖怪に犯されるという展開になっていますわ。