穂積さんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 3位 | (役に立った数:11,422件) |
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| 投稿数ランキング | 44位 | (総レビュー数:3,014件) |
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ロリババアの逆は?と問うたらショタジジイと即答されるかもしれません。
そっちの逆ではなく身体と中身の逆です。
ロリババアは身体が若々しく中身が老成した女性、本作のヒロインはその逆で身体がドスケベに熟して中身があどけない女性です。
これには大別して2種の性癖が濃縮していました。
この少女は最初から大人ボディだったのではなく序盤はちっこくて中身相応でした。
捨て子っぽい身の上も相まって庇護欲をビンビンにかき立てられる妹系ロリに他なりません。
女ではなく家族として性欲の範囲外に置かれた愛すべき存在、それがあっと言う間にエロエロ体型なって性欲に虜になる混乱が男女の性欲を象徴していました。
また、これは変則的な無知シチュでもありました。
少女は身体こそドスケベだしヤる気マンマンなのに今一つ男女の営みを理解しないままHしてる節があり、お姉さん側がウブと言うギャップ萌えを生んでいました。
それでいて少年が無理矢理犯してる雰囲気は皆無で、むしろサキュバスの種族的才能が開放していく末恐ろしさがありました。
バトル漫画の「戦いの中で成長している?!」ならぬ「Hの中で性長している!」良い女でした。
余談ですが、これ「おねショタ」タグを付けていいのか迷いますね。
身体はお姉さんだけど心はロリだし。
同人版と共通の世界観でありつつ別カップルの短編となっています。
もとより本シリーズは同人版も1(RJ01203295)と2(RJ01239426)だけが連作で、他の3(RJ01344252)や4(RJ01452134)は別々のカップルなので舞台設定のみを流用するオムニバス形式と考えて差し支えありません。
肝心の本作ヒロインは結婚相談所の直球版と言うべき合体を前提とした紹介業のOLさんです。
本来なら依頼者男性に合った女性を探すはずが、彼が早々に見惚れているので即座にプラン変更する話の早さが魅力的でした。
個人的に特筆したいのは彼女の服です。
一見するとOLらしいオフィスフォーマルかと思いきや谷間が大胆に露出し、前面に突き出た半球を誇示するような存在感でした。
しかも、乳房の上端付け根あたりにホックがあって胸当て部分だけパージできる構造が極めてスケベすぎました。
これによって腹から下には服を着ているのにデカ乳は放り出してるお姉さんが完成し、その異様な光景だけでも興奮を誘う高火力でした。
そして、何よりも圧倒的な優しさに溺れる作品でした。
女性恐怖症の気配がある主人公少年をデカ乳で迎えに行き、かと言って強要はせずに快感に慣れさせる温和な搾精がまさしくカウンセラーの肩書に相応しい女性でした。
その一方で可愛く甘える少年にほだされて本気で母性がうなりを上げる相思相愛の形が素晴らしかったです。
形式上こそ女性上位で逆レ的とは言え、母乳を吸って快感を分かち合う関係がラブラブおねショタの典型でした。
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2026年03月29日
ぽっちゃり体型を罵って来た相手を「貴女より太ってないから大丈夫だよ~」の一言で今の自分より遥かに太っている現実改変にして返り討ちにする能力者には強いフェチ性が感じられました。
人を呪わば穴二つと言わんばかりに、呪術や念によるカウンター系能力のような相手が自分の体型をいじって来ない事には発動条件を満たせないのと引き換えに、トリガーさえ踏ませれば回避不能の強力な結果をもたらす厄介な使い手でした。
術者自身は気弱な喪女っぽい風体でありながら、きっちり仕返しを決める図太さも惚れる一因でした。
しかも、カウンターを食らって太らされた、イジメっ子っぽい少女も肥満後にヤンキー風味が残っていて可愛い仕上がりでした。
劇場版が大ヒットした爆弾の悪魔は彼女の変身を上手く肥満化と融和させていました。
本来の彼女は首の安全ピンを引き抜けば爆発と同時に武器人間に変身するものの、本作では爆発的に脂肪が増えて肥満化し、スレンダーボディが見る影もない肉塊の変貌がセクシーでした。
この体型で映画のような躍動感あふれる戦闘ができるとは思えない反面、妖艶さと包容力は増しているので男を懐柔する能力は上がったかもしれません。
シャルルマーニュの女騎士は肥満前のスリム体型こそ描かれていないものの、敵の攻撃によって瞬時に膨張し超々々々肥満体に変貌したと読み取れる躍動感がありました。
弾け飛んだ衣装はもちろん、外側に集中線のようなエフェクトが広がり爆発的な勢いを表し、驚愕した表情も不本意な変化を裏付けていました。
この巨体で戦闘継続するにせよ、潔く負けを認めるにせよ、巨大なおっぱいと腹肉の間にスライディングすべき良き肉塊には違いありません。
レビュアーが選んだジャンル
個人的にキモいおっさんは苦手なので本作は明確な減点対象を含んでいるのですが、仮にそれで100点満点中50点マイナスしたとしても人妻2人の体型がプラス1万点なので100点満点中9950点は確実な作品でした。
サンプルをご覧の通りこれで本当に日常生活を送れているのか心配になるほどの凄まじい豊満さでありながら、作中ではあくまで「加齢によって太ってしまった」認識で当人らはセクシーさに無自覚なのが素晴らしいと言えます。
つまりは隙だらけの無防備さに通じ、まんまと口車に乗ってしまう文脈に説得力を与えていました。
重ね重ねこの体型で運動(意味深)をしているのが見所でした。
一例で言えばバックブリッジすると重力に従ってデカ乳が顔側に落ちてきて窒息を招く現象が素晴らしくフェチを刺激しました。
有り得ない豊満さゆえに自分の首を絞めるのって良いよねを堪能できました。
また、この豊満さで一応まともに普段着を着ているのも評価したいです。
これによって生活感が担保され、こんなデカ乳の人妻がゴミ出しに現れ、奥様らしい井戸端会議をしている臨場感を高めていました。
その一方で、どれだけ平然を装っても乳がデカすぎて絵面が浮世離れしている乖離に興奮が高まりました。
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男は誰しも大人のお姉さんに色仕掛けされたい願望を持っています。
その一方で実母や妹あるいは同僚など「親しくて異性とは別枠の存在」に色仕掛けされても気まずくて素直に喜べない複雑な生き物でもあります。
その素直に喜べない対象はひょっとするとペットも含まれるかもしれませんが、姉畑先生みたいな特殊な性癖でもない限りそもそも色仕掛けとして成立しないので無用な心配です。
しかし、もしペットが大人のお姉さんを兼ねているとしたら前提条件が崩れます。
しかも、色仕掛けのていを成している反面、本人は動物的じゃれ合いのつもりで悪意が無いのだから下手に人間の女性よりも困った攻撃です。
雄の本能とトレーナーの理性の間で板挟みになる彼の気持ちを知ってか知らずか、その激情を慰めようとしてくれる気遣いがこれまたエロいのは泥沼的でした。
あたかも犬が皿を落としても奇跡的に割れなかった「安堵」を喜んでいると誤認して、喜ばせようと追加で皿を落としてしまうような、種族が違うからこそのすれ違いが悪循環を生んでいました。
それでいて、体はもう人間と見間違えるほどドスケベに育っているので色仕掛けを拒絶できない八方ふさがりも説得力を高めていました。
って言うか最初こそ無邪気なじゃれ合いと思ってたのに、次第に分かってやってるとしか考えられない妖艶さを纏い、確信犯の疑いが逆に扇情的でした。
甘い吐息を上げて犯してくる相棒の雌を叱るか屈するかがトレーナーの腕の見せ所でした。



