新着レビュー
待ちに待ったあぷりこ工房さんの新作です。
一言で言って最高。
エロもゲームも全てが期待以上です。
ゲームパートはシナリオと行動のバランスが良く、話の進みが拙速すぎずダレる事もない適度なバランス。
敵は簡単に倒せるけどトラップに注意しておかないと割とすぐゲームオーバーになる難易度だが、5層ごとに休憩が挟まるので集中力を維持するのも難しくない。
ギミックは色々あるが難しいものではなく、無駄に歩き回らせて時間だけ食うようなものではない。
エロはセクハラから始まって段階を進めると本番に入るが、前作のように本番までがやたら長かったりはせず、適度な所でスタートするので全裸待機で風邪をひく事はないはず。
ドットエロはサイズが大きく実用性満点。
何より素晴らしいのがエロの段階を選べること。
「エロは好きだけどアヘ顔やオホ声までいくとちょっと引く」という人は結構いると思うが、そうした人もエロの深度を設定することで自分の好きな段階で止める事が出来る(ちょっと嫌がってる位がいい、エロを受け入れ始めた段階で止まってほしいなど)
あらゆる面でユーザーライクで、作りこみも凄まじい。
細かいバグはこれから出てくるかもしれないが、これはもう色んな意味で「完成品」。
2026年08月12日
1.総評
ストーリーは無い。というか、アクション以外の余計な要素はほとんどそぎ落とされている。主人公の兎耳ちゃんは声もデザインもモデルもモーションもとても整っていて可愛いものの、全体的に惜しい所を感じる作品だった。ここからクオリティが上がるだけで遥かに良い作品になるだろうという素質は感じる。
そこら辺の奴を殴り倒しておけば回復が手に入るので、ゲームの難易度自体はそれほど高くない(ボスを除く)。
2.アクションについて
地上攻撃を入れて敵をカチ上げた後、空中攻撃を入れて叩き落とし、最後にダウン追撃で締めるとたいてい死ぬ。基本的に最初から最後までこれがベースになっていて、お好みで必殺技を入れて時短したり火力を上げたりすることも出来る。割とバリエーションがあるので探求の余地はそれなりにありそうだが、人によっては退屈に感じるかもしれない。操作方法に若干の癖があるが、こちらも私はすぐに慣れる事が出来た。
3.R18要素について
キャラは本当に可愛いのだが、全体的にモーションが拙かったり、あんまりキャラの表情が上手くコントロール出来てなさそうだったり、なんなら肉棒のモデルが存在していなかったりと色々と惜しい所が多い。ギャング系のモーションはだいたい怪しい気がする。でも本当にキャラは可愛い。個人的にはギャングノービスとスパイダーとクロウラーが好き。
ちなみにギャラリーモードなどは無い。普通にステージに入ってちょっとしたらたいていの敵は出てくるので大人しくステージに入るしかない。
4.ボスについて
1面は適当に殴り倒していれば何とかなる事も多いが、それ以降はあり得ないほど強い。
よく見ると周期があったり、それぞれの行動に後隙の狩り方があったり、見てから避けられない攻撃はある程度の距離を保つなどの創意工夫で倒す必要がある。
回避した後に攻撃する事で出る回避攻撃が本当に強いので、君もCtrlキーで祈りを捧げよう!
2026年08月12日
だらだらボイスさんの新作、天海由梨奈さんがCVを担当していらっしゃるとの事で購入致しました。天海さんは個人的にはかっこいい系の声のイメージでしたが今作は作品タイトルにあるように照れピュアな天海さんの声を聞くことができとても新鮮でした!もちろんボーイッシュ幼馴染なのでかっこいい系の声も聞くことができます!これぞ一石二鳥!天海由梨奈さんのかっこいい系、かわいい系どちらも楽しめるこの作品を買わない手はないと思います!
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エッチパートと日常パートで分かれている本作は純愛ちゃんと一緒に過ごす時間、同棲を意識する構成になっていてとても素晴らしかった。
日常パートにもしっかり時間があてられているからこそ、後のエッチパートにより深みが出ていたため良かった。
そして毎度特典類が充実している青春×フェティシズムさんだが、今作も大容量の特典が同梱されている。中でも純愛ちゃんシリーズ時系列トラック解説イラストはシリーズが多くなってきた中、過去作を聞き返すときに役に立ったのでありがたかった。
胸を張ってオススメできる作品です。
普段のモーションやボイスはたまたメニュー画面などにもこだわりを感じる
作者の思いが込められまくった作品なのがプレイしてて分かります
着せ替えやカスタム性もかなり多く本当にすごいです
ゲーム性としてはコインプッシャーというよりはシューティング二近いかもしれないが意外とやってて飽きないコインプッシャーの感じもあり出来はすごくいいです
受付ちゃんがあまりにも尊厳破壊されていくので
可哀そうは可愛いがむりな人にはお勧めはできないですが
それがOKなら十分楽しめると思います
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純愛ちゃんの新作待ってました。
もう可愛さが爆発していて純愛好きなら即買いです。
えっちパートはさながら日常パートも完成度が高く、正直文句のつけようがないです。
逢坂成美さんも演技力が高く、えっちなのに落ち着く声と演技で、理想の同棲生活だとおもいます。
将来は純愛ちゃんと結婚して、1日中いちゃいちゃする幸せな結婚生活を送るんだ…。
2026年08月12日
同梱の「お姉ちゃんはすぐ帰る」が、同サークルの過去作「団地姉」と大筋が一緒の話のようなので、比較する意味で購入しました。
竿役の悠君の性格と一人称が異なり、「団地姉」では奥手な模範的ショタ君だったのに対し、こちらでは小生意気な少年として描かれています。
ヒロインのきさお姉ちゃん(“きさ”は環境依存文字らしく、漢字入力不可)はほぼ変わらず、彼女と悠君とのズレた会話がちょっとした見所です。
拘りが見えるポイントは下着の微細なデザインと、汗のニオイだの下着の染みだのといった、一部の層が興奮するであろう変態的な描写。
さらに修正用の黒棒も最小限なので男女共に性器が割とハッキリ見えてしまっていて、それでいてイマイチ甘やかな空気になりきらないのは、やはり二人のユルいやり取りのせい。
それでもひとしきりじゃれ合った後の本番では二人とも素直になり、好意と恥ずかしい秘め事を感情の昂ぶりに任せてぶつけ合う、大変ハートフルな濡れ場となっています。
その分、帰宅時間による別れを感じさせる夕日が何とも切なく、前述の「団地姉」と比べ、ラストシーンの余韻と切なさは本作の方がより深みがあって良かったです。


