マッハがるがさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 49位 | (役に立った数:1,591件) |
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| 投稿数ランキング | 216位 | (総レビュー数:830件) |
2026年04月20日
登場する女の子は、引率の女教師以外「ウシ娘」という、どこからどう見ても牛のコスプレをした人間の女性であり、普通に人間の言葉を喋り、人間の雌のようによがり、悶えます。
それでいて牛のように牛舎で暮らし、パンパンに張ったお乳に搾乳機を取り付けられて母乳をジャージャー搾られ、飼育員の男性が種付け作業を行う姿は何ともシュール。
牛舎内での乱交は我々の視点で見れば異様な光景なのに、大人も子供もごく当たり前のこととして何の疑問も持たない、ちょっと異様な世界観です。
作者さんの処女作らしく、描きたいものの方向性が定まっていなかったのか、前半は不倫Hや拘束わからせHなど、色々と詰め込まれています。
ただ、あくまでおねショタに重きを置いているようで、後半ではふたなりウシ娘によるショタ君逆レ、ロリウシ娘とショタ君によるイン○オと、広く浅く試行錯誤の跡が見受けられました。
そんな中、真打は最後に登場とばかりに来るのが、見た目も中身も幼いショタ君と、優しくて豊満な肉付きのウシ娘による(と言っても、成人ウシ娘は全員豊満)王道おねショタです。
この主人公ポジションの名もなきショタ君、ウシ娘達の痴態を見ても呆けるか感心するかしかなかったのに、声をかけてきた娘はタイプだったのか、一瞬で心を奪われるシーンが際立っています。
ここまで強姦・無理矢理感が強いHシーンオンリーだったのに対し、最後は甘やかで優しく、時に激しく、ラストでオチもありと、メリハリがあるのも評価点。
おねショタ目当てで購入した自分としては、後半部分だけでも良かったというのが正直な意見です。
2026年02月24日
過去作「性欲に理解のあるエルフのお姉さんが~」同様、性欲に対して素直なショタ君と、それを優しく受け止めるエルフのお姉さんを描いた王道のおねショタ。
タイトル通り、ローズマリーはショタ君の初めてを食うのが大好きな好色ですが、本能の赴くまま一方的に犯すヒロインではありません。
彼女の目的は単に自分が快楽を得るだけではなく、ショタの頃から正しい性知識を植え付け、成長後はより多くの女性をベッドで悦ばせた上で種を仕込めるオスの育成にあったのです。
前半は何もかもが初めてのショウ君に、口頭でのレクチャーを交えつつの前戯パートなので本番までは少々時間がかかりますが、後半はラスト1ページ直前までしっぽり。
無知だったショウ君も次第に性の悦びと女性を征服する快感の両方に目覚めていき、行為を終える頃には元の純朴さはそのままに、すっかり床上手に。
彼のその後の人生は最後に少しだけ語られ、ローズマリーの思惑通りに事が運んだものの、ほんの僅かながらほろ苦い結末となっています。
必要以上にデカい胸とお尻はショウ君の指が食い込むのを見るとモノクロながら柔らかそうに映り、フルカラーで拝めなかったことと文字が小さくて読みにくいのが残念ポイントです。



