新着レビュー
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2026年03月22日
サキュバスナースの誘惑に乗っかって、いちゃらぶえっちする話です。
本作の特色は、「囁きベースのやさしい声色」と「絶え間なく差し込まれるべろちゅー」にあります。ねむいときに聴いたらそのまま寝ちゃうんじゃないかってくらい心が落ち着く声色に、濃厚なキスが加えられることで確実にえっちな気分にさせられ、我々にできるのは勃起をすることだけです。
性欲と睡眠欲を巧みに利用した治療、これこそがまさに"サキュバス医学"なのだと理解らされました。
そんな極上の治療を施してくるルルムちゃんは、極端にS/Mではないニュートラルな女の子です。Tr.2までの誘惑パートでは優位に立って淫語や質問責めしてきたのに、いざ本番が始まるとかわいくあんあん喘ぐギャップがあって、これが癖に刺さりました。もちろんオホ声も出ますが割と控えめですね。
連日タスクが山積みでお疲れの方に、ぜひ聴いてほしい一作です。
まずはじめに、このゲーム難しいです。ゲーム難易度的な問題だけでなく世界観に対して「あ、この世界はそういう事になってるのね」と脳みそをフォーマットするための一拍が必要で、そこから更に「あーそういうプレイで攻めてきたかぁ……ッ!」という性癖のアンブッシュ、度重なる荒波に揉まれまくって楽しむ必要があります。
悪く言えば「無茶苦茶人を選ぶタイプ」になってくる訳ですがこの複雑な内容は「こうでなきゃ表現出来ないよなあ」という難しいところに突っ込んでいく、”いかにも”な同人ゲームって内容でありやたら色んな所に散りばめられているネタ要素の数々が「作者の人アレ好きなんやなあ」と元ネタ知ってると笑える一方で知らない人が困惑する部分含めてこの波≪ノリ≫に乗れるタイプならどこまでも楽しめます。
まあそもそも男性主人公のゲームで、ケツを掘られるのがオマケじゃなく本命に据えて、それでいて内容があくまで”男性向け”という無茶苦茶着地点の難しいジャンルなだけにそれを欲している私みたいな人間には大変ありがたいタイトルで、過去作含めてM男の桃源郷だとおもいます。
具体的なゲーム内容についてなんですが、結構がっつり遊べる体験版を触りましょう。だいたいそれで分かりますがなんかこう、他の男性主人公ゲームに比べると敗北・バッドエンドが別にバッドじゃないというか全体を通してあんまり悲壮感がなく「がんばって戦ったけど負けて愛玩メス男子にされちゃった」みたいな流れもあったりしてインゲームでも”幸福値”がモリモリ増えていくのを見てちょっと微笑ましくなったりします。
まあただ、本編中でも「運が悪くてどうにもならない事もある」とバッサリ切られている通りクリア出来るかどうかがかなりシビアで、私はカジュアルより上の難易度だと多分ロードして相当吟味しないと突破出来なさそうだったので各々快適な難易度で遊びましょう。
2026年03月22日
良いと思ったところ
・イラストはしっかり可愛くエッチィ、動きも申し分なし
・ゲーム内容はシンプル故に小難しいストーリーや難易度の高いゲーム性はないので誰でもお手軽にプレイできる
気になったところ
・ゲーム内容はシンプル故に単純なのだが・・・これが5時間ぐらい噛み続けたガムぐらいの淡白さ。ストーリー要素はほぼ皆無でステージは一本道のアスレチック以外の要素はなし、収集要素もなし、10数種類の敵が配置されているのみ。自分はボスまでの道中で何回あくびをしたか分からないし記憶がない(^q^)。
発見した不具合、改善点等(2026/3/22時点)
・リフトに乗ると挙動がおかしくなりジャンプできない時がある
・カメラワークが主人公に近すぎて敵の接近に気付けない。無防備な状態で敵に衝突するなどザラ。
・敵を倒すと育成に必要なポイントが貰えるのだが、ボスは倒すとポイントを入手する前に即次ステージに主人公が飛ばされる。結果ボスキャラだけは倒した時の育成ポイントが貰えない(ひでぇ・・・)
完走した感想
頭を空っぽにしながら1~2時間程でクリアするので気軽にプレイできます。オカズとしてもなかなか。ただ、さすがに内容が薄くクリアするまでの間にプレイヤーが飽きないための工夫がされているかというと・・・
でも初作品でこのレベルのゲームが作れるなら次回作は良いものを作れると思います!!
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浅見ゆいさんの透明感のある清楚ボイスが大好き勢ですが、そんな浅見さんがアンドロイドっ子を演じると聞いて即決で購入いたしました。
戦争によっていわゆる「核の冬」が訪れ、人類を含むあらゆる生物の生存が不可能となった、未来の地球。
人類復興の望みを託されたごく一部の科学者たちが「月の繭」計画によって、地球環境が回復するまで月面で長い長い眠りにつくことになりました。
この人類の復興を懸けた眠りの途中で想定外の事態が発生し、月面施設の維持管理を担っていたAIの「ルナ」が、眠りについていた優秀な科学者であるあなたを目覚めさせることから、この物語が始まります。
長い眠りの途中で目覚めたあなたが、ルナとともに二人きりで調査を進める中での一幕や、その背景にある真実と悲しい物語が味わえる重厚な作品です。
遠い未来の月面でアンドロイドと二人きり、という孤独でどこか冷たい環境を、作品を彩る電子音や機械の駆動音が臨場感を高めて没入させてくれることに加え、この作品の話者であるルナのCVを務める浅見さんの演技がまた秀逸。
アンドロイドらしい無機質さの中にある、僅かな感情の揺れが乗った澄んだ声が絶妙で、機械らしすぎず、かといって人間に寄りすぎることもなくと、ネタバレを含むので一度本編を通してからの推奨となりますが、同梱の台本にある細かな演技指示を眺めながら、細かなトーンの違いに耳を傾けたくなる素敵な声と演技を楽しませていただきました(ファンの欲目もあるでしょうが、本当に絶妙でした)。
アンドロイドものといえば外せない「心」にまつわるストーリーもこの作品の大きな魅力で、聴く際は片手間に聴くよりも、ドラマCDをがっつり聴くつもりで、ストーリーに注意を向けながら聴くことをお勧めいたします。
長い長い眠りの途中で芽生えた、人類であなただけが知る短い時間での物語、ぜひ堪能してみてください。
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タイトル通り、女の子がセラピストさんにひたすら気持ちよく蕩けさせられるお話です。これまで百合カップルの甘々ラブラブえっちを多く描かれてきた作者さんらしい、優しくマイルドなマッサージ物になっています。男性が出てきたり、強すぎる快感に女の子が苦しんだり、というのはありません。最後までうっとりした気分で読むことができるはず。
あんな風に、きれいなお姉さんの優しい繊細テクで気持ちよくしてもらえる女の子がうらやましい…
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2026年03月22日
スラムや浮浪者を目玉として実装しているようなので購入しましたが、チ〇カスは描写が文字のみでイラストに反映はなく、そこにいる竿役自体も褐色なだけで別に汚くはない。
NPCの追加シーンなどはそれなりによかったが、スラム・浮浪者といえばヒロインを汚すことを連想するのでその辺の描写の有無は商品説明に記載が欲しかったところ。そういった意味も込めて☆3です。



