価格
1,430
販売数: 57

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作品内容

コスプレ同人作家に半ば逆レされる……!?

同人小説作家「串焼」はルサンチマンを抱えていた。小説同人誌はイラストや漫画に比べて売れない。サークルスペースも華やかさがない。壁やシャッターでワイワイしているえろまんがのサークルは酒池肉林のアフターをしているに違いない。

どうせうちは「小説」だから――
そう言って自らの同人誌を卑下してしまうには、売れている、有名な大手小説サークル主の存在が目の上のたんこぶのように感じる。
小説だから売れないんじゃない、お前の本だから売れないのだ――
……という幻聴すら聞こえそうになる。同人作家で集まっての飲み会も、心の中にモヤモヤを感じる。

そんな中、友人の同人作家で、イラストも小説も、時には自らコスプレまでしてしまう「まひろ」に、あなたの本が好きという人もいるのだから、卑下するなと叱られる。

夏コミの1日目、飛鷹のコスプレをして自らの本を頒布するまひろに「今晩予定ある? ないなら『飛鷹さん』と一杯やりましょ」と言われ、連絡を待っていると――


※この本には、艦娘「飛鷹」ではなく、コスプレ同人作家の「まひろ」が登場します。十分ご理解の上、お読みください。

作品情報

イラスト
灰都みとり
販売日
2021年8月15日
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF / TEXT
ページ数
118
ファイル容量
4.48MB
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