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ASMRとはリスナーが受け身となって聞き入るのが原則である。
――しかし、本当にそうでしょうか?
トラックタイトルを見て気づくことがありませんか?
他作品のタイトルと見比べればわかる通りこの作品は””で囲まれている、そう、ゲーム内で『先生』が選ぶ選択肢です。
この作品において聞くことになる話は『先生/私』が選んだ行動の結果、『大人』で『先生』たる私はこの選択に責任を持たなければなりません。
例えトラックタイトルがクリスマスイブに生徒を呼び出し、デートした後に職場(家)に持ち帰り、翌日朝チュンを迎えることが想像できようとも最後まで逃げずに聞くことが『先生』たるものの責任の取り方です。
また、真夏にクリスマスのキャラ、シチュエーションは季節外れで興が乗らない、暑さはどうにもならないなど、責任逃れの言い訳です。
寒いという環境は十分作れます。氷を入れた水風呂に浸かり、エアコンをガンガンにかけて冷風を直浴びし、保冷剤で体を冷やしてから聞く。
あぁ、セリナの手暖かいな……
これ以上詳しいことは説明しません。
『彼女』と話すのは『あなた』だ。
この先はあなた自身の『耳』で確かめるべきでしょう。
既に3回のループを経た数多の先生の一人として、私は見ました――
――『純愛』、これにて完成!