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(総レビュー数:81件)
経営、恋愛、キャラ育成、エロゲーの4つの要素が融合したゲームです。
これだけの要素がうまく連動して、そこそこ濃厚なHまで無理なくつながってるのが最高でした。
体験版でプレーできる序盤はちょっと焦ったい部分もあるかもしれませんが、それも伏線であとでしっかり効いてくるので、少しでもピンときた部分がある人は製品版で楽しんで欲しいですね。
そのほか良かったところ(見た目は省略)
・ヒロインの成長が声、ビジュアル、態度でしっかり描写されてる。
・ヒロインが心を開いたあとに恥じらいながらもHに積極的になっていく(淫乱化じゃなく)流れがリアルで良い。
・登場人物は個性的だけど悪人がいなくて気分が悪くなるような展開がない。
悪いところはとくにないけど、しいて言えば、ヒロインがもっとキレイにオシャレになったところも見たかったかな。
そこはアップデートに期待したいと思います。
このサークルさんのゲームが好きで今までの5作すべてプレーしてます。
第6作となる本作。しっかりした世界観やRPG要素、ヒロインの魅力的な絵(スタイル、アングル、衣装、差分や微妙な動き)とキャラクターは今まで通りです。これだけでもう5つ星ですが、本作ではいくつか新しい試みがなされていて、それがパワーアップにつながってます。
まず舞台がいままでになく現代社会に近いものになってて、ヒロインをはじめとするキャラクターも実際にいそうな性格や動きをします(意外と同人ゲームでは珍しい)。
たとえばヒロインは処女なんだけど現実離れした世間知らずではなく、自分のカラダのエロさとか、男がそれ目当てに集まってくることをなんかを自覚してるところなんかがうまく表現されてて、そういうところがエロシーンのいいスパイスになってます。
また、これまでのゲームと違って、分岐点でのチョイスによっては比較的早い段階から無理なく本番シーンまで見ることができるので、すぐにHを楽しみたい人にも対応したのもポイントかと思います(もちろんあえて回避して微エロや寸止めを楽しみながらの処女クリアも可)。
あとは細かい部分になりますが、前作でちょっと多めになってたコメディ要素が少し控えめになったこと、頭身のバランスが第4作までに戻ったことも個人的には良かったかなと思います。
NTRみたいな今どきのトレンドやマニアックな性癖(とくに不潔、残酷方面)には基本対応していません。また、大まかな流れはありがちで目新しさはないかもしれません。それでも絵やキャラクター、設定なんかをしっかり書き込むことでちゃんとオリジナリティのあるゲームになってるので、同人RPGビギナーはもちろん、もうたくさんプレーして新しい刺激を求めてる人にも幅広くおススメできるゲームだと思います。
2012年に発売ということで相当古いゲームになります。
僕はゲームの技術的なことはよく分かりませんが、一プレーヤーとして、最新のゲームにも負けない最高レベルの作品だと断言します。
まず強制イベントが少なく、プレーヤーの選択によってストーリーやHシーンが変わってくるのがいいです。それと関連して、主人公のキャラクター(性格やH経験)がストーリーにしっかりフィット、影響しているのもいいです。
次に絵ですね。絵のうまさとエロさって両立しないこともあるけど、絵柄としてデフォルメが少ないぎりぎり現実的かつ上手い絵でありながら、しかもエロところが最高です。シチュエーション、表情差分、衣装破損も豊富なのもいいです。
RPGといいつつプレーヤーが関与する要素が少なくて手軽にHシーンになる(今どきの?)ゲームもいいですけど、またこういう丁寧なゲームが増えてくれるといいなと思います。
2021年11月03日
とにかく絵が魅力的です。
この手のゲームだと、どうしても誇張された現実離れスタイルになりがちなところ、ぎりぎり現実でもありそうなカラダ(とくにおっぱい)なのが最高です。
また着替えのシーンのアングルや表現にもこだわっていて、それだけ取りだしても、かなりエロい仕上がりになってます。
強いて言えば、ややお使いが多いこと、ちょっと?な強制イベントがあることの2点がマイナスですが、そんなことは些細なことです。
とくにそんなにハードなエロを求めてない人、きれいめのエロ、ちょっと明るめのエロや微エロが好きという人にはおススメです。
ちなみにサンプルなんかをみてショタ要素が多めなのかなと思われるかもしれませんが、そこは最小限にしてゲームを進行させることも全然できます。なので私みたいに「ショタはちょっと苦手」という人も大丈夫です。
2026年03月19日
イラストはきれいで十分エロいんだけど、着衣Hが多いのとヒロインの表情や反応が薄いがちょっともったいない感じです。
一方で、レビュータイトルのとおりテキストがめちゃめちゃエロエロです。
とくにヒロインがクソガキの巨大なイチモツを怖がりながら、だんだんそれなしでいられなくなっていく、クソガキがヒロインの身体を狙っている、ヒロインを言葉責めでおとしめるところのセリフ、心の声なんかが最高です。
そういうところはゲームの説明や体験版では分かりにくいですが、じっくりねっとりのエロが好きな人は絶対満足できるはずなので、ぜひ製品版で楽しんでほしいですね。
その他感じたこと。
メインヒロインは既婚者ですが、夫は粗チンってことぐらいであまり存在感がないのでNTR要素は薄いです。
RPG、バトル要素はほぼ飾りです。そのぶんお手軽にサクサクHシーンを楽しめます。
たぶん前2作とシステムはほぼ同じなので、絵柄やキャラクターで好きなのを選ぶのも良いかと思います。
2025年12月23日
ペイズ、フェラテ、リアナの流れにつづくシリーズ第4弾ということになるのかな。
前3作と同じく、いきなりきわどい格好を強いられることになったヒロインがいろんなHな目に合うのを楽しむお手軽RPGですが、今作ではストーリー性やRPG要素が増してエロだけじゃない仕上がりになっています。
その分、やや面倒な部分が増えたことは否定できないですが、いきなりHシーンになるのではなく、ちょっとした伏線込みで楽しめるのは良かったです。
またヒロインが処女だということもあり、本番シーンがある場面では事前に注意が出るのも地味に良かったです。
シリーズ4作目ということで、いろんな意味で安定した出来映えですので、ヒロインの絵にピンとした人ならきっと満足できるんじゃないでしょうか。
2025年12月06日
イラスト、ヒロインのキャラはいい。
Hシーンもシチュエーションやセリフなど「基本的には」質量ともによくできてると思います
でも、あまりにもマイナス面が多いのでトータル高評価にはならないですね。
RPGということで、それっぽい選択肢が随所にあるのですが、ほとんどのケースで一方を選ばないと先に進まないので意味がない。
Hシーンも含め、強制イベントが多いので、どうあっても好みでないシーンを見せられることになる。
とくにヒロインのキャラクターの重要な要素が失われるシーンは、はっきりいって胸糞展開なのですが、プレーヤーの選択によって回避できそうに見せかけて何度もチャレンジできるわりに結局回避できないという誰得展開でした。
まあ、こうした傾向は体験版でも匂わされてることなのですが、製品版では、それが悪い意味でパワーアップされてる感じです。
なのでトップ絵やゲームの内容説明を読んで興味をもった人は、ぜひ体験版をプレーしてみて、自分の趣味に合ってそうか確認してみることをお勧めします。
まだ出たばっかりだけど、イラストはすごく好みなので、できればバージョンアップでいろんな回避ルートを作ってほしい。そうすれば、よりいろんな人に受け入れられるだろうし、個人的にも☆5をつけてもいいかなと思います。
2025年06月21日
金色猫さんの世界観を共有したシリーズの最新作となります。
このシリーズはどの作品も基本的なフォーマットは同じでありながら、ヒロインの外見、年齢、職業やキャラクターで違いをだす感じになっています。
本作もその一つになので、旧作が好きで、紹介ページにあるヒロインの絵やキャラクターが好みなら、ほぼほぼ間違いなく楽しめると思います。
強いて言うなら、より新しいもの(レリアム、リルミナージュ)のようなお手軽に楽しめる感じが好きならより満足できると思います。少し古めの作品(リヴィオラ、レイナ外伝)みたいな本格的なHRPGを期待するとちょっと違うかな…ってなるかもしれませんね
実際、僕自身もお値段なりには楽しむことができましたが、以下の4点は個人的にちょっと残念だったかな(レイナ外伝が一番好きなので)
短編よりの中編というぐらいでややボリューム少なめ。
ストーリーもHもちょっと薄味な一方、レベル上げで時間がかかる。
ダンジョンでは異種姦、街中では普通の住民との対人Hとはっきり分かれている(敗北Hはなない?)。
着せかえや衣装破損の差分が少ない(衣装破損はなさそう)。
2025年03月19日
2025年01月12日
キャラクターも世界観もかなりブッとんでいて、全体的にコメディ要素が多めです。
そうなるとけっこう好みが分かれちゃいそうですが、Hシーンは質量ともに十分だし、ちゃんとRPGしてるし、生々しいシーンもコメディ要素によって気持ち悪くならない程度に抑えられてるので、イラストさえOKなら、誰でも気軽に楽しめるんじゃないでしょうか。
個人的には、敵味方を問わず、男女を問わず、登場人物のほぼ全員が貞操観念低めのガバガバユルユルな世界で、かろうじてヒロインだけがそこそこまともで、かつプレーヤー次第で処女クリア可なところが良かったですね(ちなみにいつでも全開放できます)。
RPGダンジョンがちょっと長かったり、スキルシステムが分かりにくいなどのネガもありますが、バトルはそこまで難しくなく、レベル上げでゴリ押しクリアができるので、ストレスを感じるほどではないですね。
現時点でも十分ですが、まだ実装されてない箇所があるので、アプデにも期待したいと思います。
2024年12月14日
正直、CG枚数はそんなに多くないし、絵も好き嫌いが分かれるところだと思います。
が、シチュが良く、プレー内容もそこそこあり、何よりテキストが質量ともに充実しているため、そんなことが気にならなくなります。
サンプル絵などで「ちょっとな…」を思った人でも、強くて清らかなヒロインが理不尽に追いこまれっていうシチュが好きな人なら、きっと満足できると思います。
個人的には、いろんなプレーを経験させつつも最後の一線を守って純潔ENDに到達できるところも○でした
(ちなみにクリア後全開放化、周回プレーも可です)
伸びしろがありそうなサークルさんなので、次回作にも期待したいと思います。