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特徴的過ぎる絵柄と頽廃的な雰囲気が目を引く本作。
色々あって施設に運び込まれた主人公が100万NUM(通貨)を背負わされ、それ返済するのが目的の物語。某地下労働施設のような感じかと思えば意外とアットホームな職場。
ゲームとしては、ダンジョンを潜って敵をしばくコマンドバトルのハクスラゲーとなっている。
返済の為にダンジョンに行ってバックパックが物資で一杯になるまでor気が済むまで(お金は増える)戦って帰って装備等を整えまたダンジョンへが基本の流れ。
ゲームの最終目的は返済であり、自身や仲間を強化するのにもお金が必要だったり、戦闘メンバーによっては追加で税が徴収されたり、解約できないサブスク的ものがあったり、ダンジョンによってはに入場料があったりとなかなかシビアな雰囲気は漂っているが、ほぼフレーバーで所持金は0以下にならない上に、等価で取引できる物に引き換える事も出来るので、実際は全て踏み倒し放題であり、利子も利息も返済期日も施設利用料もないので借金は減る一方の優しい世界である。個人的にはお金の遣り繰りでも苦労したかった。
戦闘については、速度依存のターン制が採用されており、キャラクターの速度によっては他が行動する前に何度も順番が回ってきたりする。そして、その手のゲームでは珍しく速度も変動しやすく、速度によっては味方も敵も一方的な展開になりやすいというピーキーな戦闘バランスである。鎧騎士のような固い、強い、おそい人材は介護が必要となる。
エロに関しては、各キャラ2~4シーン程度(今後増える可能性あり)であるがシチュエーションは多彩である。また、描写に関してもあっさり目ではあるものの、苦楽を共にした仲間からそういう関係へという変化は魅力的であり、エロにおけるセッティングの重要性を再確認させられる。
発売から数年経つものの未だ大小アプデが止まらないのも特徴であり、今後も目の離せないゲームである。
HoD「…それはもしかしてこんな敵だったかい?」
俺「!!!?」
というのっぺらぼうの怪談をちょっと思い出すくらい某ゲームを強烈にオマージュした本作。
ゲーム自体はオーソドックスなコマンド戦闘のRPG。
某ゲームは難易度の高さで知られるが、当ゲームは難易度を難しいでプレイしても某ゲームの苛烈さを望むプレイヤーにはちょっと物足りないかもしれない。
某ゲームよろしくダンジョン内には何人かの冒険者がいて彼らの運命がプレイヤーの手に委ねられたり委ねられなかったり、どっかで見たことあるようなギミックがあったりと雰囲気はしっかりと某ゲームである。
ただ、やや易しめの難易度と広いマップに対してイベントやインタラクトは少なめである為に、後半の作業感は否めない。
オマージュゲーではあるものの、人形関係に見える独特な雰囲気や作りこまれた美しいマップ等、他に類を見ない独自要素もしっかり盛り込まれている。
サークルファンや某ゲームの雰囲気が好きな人にはお勧めの作品である。
2026年、今更プレイしましたが続編キボンヌ!
いや、カリカリ、ブクブク…?
とにかく、色々な面で進化(深化)を遂げたおしおき娘々の続編。
特に何事もなく正月を終え、日常に戻りつつある我々にちょっと遅れて届けられた圧倒的低価格、かつボリュームを誇るお年玉のような、福袋のような作品。
本作は、エロシーンは当然のこと合間の何気ないシーンも非常にクオリティが高い。エロシーンに関しては、ぬるぬるだったり、プルプルだったりする映像表現に、折檻の苛烈さを表す充実した音声にそれはもう色々大変なことになっている。その目で耳で確認されたし。
途中にあるちょっとしたインタラクトポイントも背徳感を増すのに一役買っている。
この作品において特筆すべきは、エロシーンの前後の補完である。
前半のエロシーンには導入と事後に嗜虐心を煽るような描写しっかり動画で用意されているので一つのエロシーンで何度も美味しい。一品物というより前菜から始まりデザートで終わる豪華なコース料理のような設えである。
後半では、趣が変わり謎の熱血展開から畳みかけるようなエロシーンを経て、余韻を感じさせるほろ苦く爽やかなエンディングへ繋がる。
前作にも言えることだが、ハードな内容にも関わらず前述の通りの結末を迎えるのでサムネやサンプルを見て可哀そうなのはちょっと…という諸紳士も安心である。娘々のポテンシャルに感謝。
後、アイコンの娘々が可愛い。後半だとちょっと変化するのも芸が細かい。可愛い。
19/09/2025
よく分からないままダンジョンに放り込まれ敵にギミックに運に揉まれ滅茶苦茶にされる様は近年に流行したローグライク&ライト系というよりタイトルのキャッチコピーを冠した往年の名作のローグライクの風が強い本作。
主人公と仲間を選びダンジョンへ行きクリアor帰還で拠点強化素材を持ち帰り拠点を強化したり仲間を開放したりして、またダンジョンへというのがこのゲームの基本の流れである。
ダンジョンでは、放り込まれるフロアの種類、ちょっとしたアクション要素や、戦闘面では属性、状態異常、敵の特殊能力等、様々な要素がある。何度もゲームを繰り返して得た知識が攻略を有利にするというのは、まさにローグライクである。
ダンジョンクリアで主人公の職業の解放、拠点強化、変則ルールのダンジョン等、豊富な味変があり、繰り返し遊べるのも魅力である。
ゲームの難易度に関しては基本的には高めなものの、運と知識と判断力さえあれば、そんなに周回しなくても高難度も突破できるので、地道な拠点強化が苦手という人も楽しめる仕様になっている。
また、頭空っぽでもクリアできる難易度も用意されているのでエロだけ適当に見たい人も安心である。
主人公ボイスありと書いてあるが、会話はパートボイスであり、エロシーンはBGVである等、フルボイスではない。
強いて不満を挙げるならば、パートボイスなのかフルボイスなのかエロシーンはどうなのか、その点について曖昧な表現をせず明記しておいて欲しかった。
他ゲーを買うためにチャージしてサイトに戻ったらこの作品に出合ってしまいすかさず購入、再チャージが決まった瞬間である。
さてこの作品は、タイトルやサンプルから見て取れるように青娥娘々が村人たちにアレコレとえっちな“おしおき”を受けるといった内容なのであるが、これがまたぬるぬるすっごい動くのである。そしてそのぬるぬるとした動きは、無機質な単調な動きではなく、柔らかさや温かさを感じさせる動きであり、作者の確かな「観察」「技術」「拘り」を見て取ることが出来るだろう。これはいい物だ。
またサムネやサンプルをみて「可哀そうなのはちょっと・・・」と思った方も安心してほしい。“おしおき”の対象が対象なので何とも彼女らしいほっこりとした結末を迎えるので後味もすっきりである。
17/03/2026
モン娘使いになって色々する本作。
ゲームとしてはコマンドバトルのRPG。
肉をあげるとか配合とか他国のマスターとかその辺のワードが匂わす通り某ナンバリングタイトルのモンスターズライクなゲームである。
ランダム性の高いダンジョンというのも某作品がランダムエンカウントに対し本作品がシンボルエンカウントなのを除けば大体GB版テリ〇ンのそれである。
つまり、細い通路で繋がれた方形の部屋にランダムにアイテムや罠等のオブジェクトが配置され、下の階に降りる際にはランダムで特殊マップに飛ばされる事もある。といった具合である。
モン娘に関しては、非常に可愛らしい存在ではあるものの、配合を繰り返して強くさせなければならず、「キミにきめた!」的な作品ではないのでシステム的に愛着は湧きにくい。しかし、性能的にはどのモン娘も個性はあるので、配合パズルを考えるのは楽しい。
エロに関しては、モン娘との所定の場所におけるエロが殆どである。
若干のアニメーションが付いているエロシーンは美しいが描写としては古の純愛ゲーの如くさっぱりしている。
エロとゲームがドレッシングのように混ざり合ったエロゲーというよりはゲーム+エロという感じでゲームにエロ要素が付随する形である。
戦闘や移動の高速化など遊びやすさに配慮はしてあるものの、全体的に平成初期から中期の雰囲気が漂うゲームなので最近のゲームに慣らされた人には向かないかもしれない。
そういうゲームにして、やや強気な値段設定なのでやはり体験版は欲しい。
01/11/2025
難破船から無人島に漂着した男一人と女三人の無人島サバイバル"ハーレム"SLG。
見出しにおいてハーレムの部分が強調されているようにエロゲーである。
エロゲーとしてはこう言うのでいいんだよと思う反面、無人島サバイバルゲームとしては物足りなさも感じる。
このゲームでは、生活の維持や向上の為にあれやこれや奔走することになるが、特にリスクなく物資や食料が手に入るため作業感が強く、この手のゲームの草分けたる某フラッシュゲームのような過酷さはない。
また、地域をある程度探索すると表示されるメモに、一番重要な取得アイテムが載らなかったり、鍋料理の際に複数選択ができなかったりと、少々不便もある。
しかし、エロゲーとしては素晴らしく、色々卒がない作りとなっている。
それぞれの魅力を備えた三人の女性とのゲーム開始時の絶妙な距離感や、それが難破以前の生活と地続きである事を示す前日譚もあり、ちゃんと読ませるゲームである。エロに関しても、ヒロインが三人いればその様は三者三様にそれぞれに書き分けられている。また、このゲームのテーマの一つである文明社会の常識が崩れる様というテーマもしっかり取り込まれている。
前述の作業感の強いゲーム部分は、ゲームとしては物足りないが、エロとの相性がよく、生存や生活に追われる事なくエロゲー部分を楽しめる作りになっている。
このゲームもまたゲーム性とエロの両立という永遠の課題に挑んだ偉大な作品の一つである。
24/10/2025
ゾンビが蔓延る世界でアンドロイドの子を操作して敵をなぎ倒しながら左から右へ進んでいくアクションゲーム、要はロッ〇マン。壁蹴りがないXじゃない方のソレ。
主人公の獲物は剣と銃であり、それらをノーウェイトで切り替えながら戦う様はまるでデ〇ルメイクライ。剣技と銃器、回避行動がスムーズに切り替えられるように設計されており、それらを駆使することでプレイヤーの技量次第では舞うように敵を屠るスタイリッシュなアクションも可能となる。
ボス戦での持てる武器をフル回転させて戦う繊細な駆け引きも魅力である。
エロシーンに関しては、敵との接触から移行するものが主であり、他にステージ毎にゲームオーバー時のものと、僅かにシナリオでのものがある。
敵との接触から移行するエロに関しては、説明文にある通り豊富なボイスが魅力である。敵毎に新たなボイスが聞けるのは嬉しいが、似通ってるものがそこそこある事とボイスの尺の短さはご愛敬。ゲームオーバー時の物はlive2dで動くリッチな仕様になっているが、うごうごしてるだけで見てても何も起こらないので風邪をひかないように気を付けよう。
ミニゲームは可愛い。
07/07/2025
スライム使いの男が手下のスライムで女の子をねちょねちょにして監禁するゲーム。
ストーリーは、落ちこぼれがニッチな能力で成り上がるという昨今のトレンドを踏まえたものになっている。なかなか思い切ったご都合主義な展開や、必要以上に下種な主人公君は人を選ぶかもしれない。
ゲーム部分に関しては、RPG的なコマンドバトルではなく、スライム3匹*6行動をデッキとしてspの許す限り行動するという某ローグライトなカードゲームを簡略化したような戦闘システムを採っている。vsヒロインだと戦闘も特殊仕様になりサムネやサンプルにあるような絵が表示されたりする。このゲーム中でスライムが最も輝く瞬間である。
エロに関しては、殆どが快楽堕ち系で主人公とヒロインの1onに終始する。サンプル画像の一番最後がこの部分であり、スライムと感覚を共有できるとかいう素敵な設定はさらりと流され、濡れ場においてスライムの活躍の場はほとんど用意されていない。調教は、戦闘ベースで一方的にヒロインを甚振るモードと考えていい。スライムに惹かれて購入を考えてる人は、まずは体験版でスライムvs女の子の個所の具合をチェックするのがおすすめ。
また、このゲームは、フリーシナリオではなくストーリーで進行する。
登場する女の子は、1~8の序列が付けられており、ストーリーは基本的に数字の多いほうから少ないほうへ進行する。
したがって序列が1の赤髪の女の子やその側近といった序列の高い女性が目当ての場合は、到達までに結構な時間を要するので根気が必要。
01/03/2025
捕らえた女性軍人にあれやこれやヒドイ事をするリョナラーの為のゲーム。
ゲームジャンルとしては、アクションに対してリアルタイムで快楽などのインジケーターが上下するタイプのシミュレーション。
コマンドに焼き鏝のようなちょっと「ん?」となるようなものが並んでいたり、U〇Kを食べるシーンがあったり、ニッチな属性を持つ選ばれた人を更にふるいに掛け選別するような大分ハードな内容となっている。
ただゲームの出来は素晴らしく、非常に丁寧に作られている。
よく動きよく喋り、電気を流せば体を震わせ絶叫したり、焼き鏝をチラつかせたら身をよじり怯えたり、表現も豊かである。
また、この手のゲームにありがちなボイスがすぐルーブしたり、アクションに対して何度も同じセリフを返すといった事も少ない。
ゲームパートはワンシーンしかないが、その分、リッチな作りとなっており、作者の拘りが込められた同人ならではの造りである。
このゲームは、多くの人の需要を満たすように捕らわれた女性軍人に色んな事をするゲームではない。限られた誰かの魂を震わせる為の超ヒドイ事をするゲームである。