レビュアーランキング:
17位
(役に立った数:3,174件)
投稿数ランキング:
267位
(総レビュー数:644件)
記憶喪失の状態でエルフの村で目覚めた主人公が、村の衰退を防ぐために
エルフの女の子たちとたくさん子作りするスローライフなゲーム。
サークルさんの過去作『はらませ!ミニエルフの森』の正統進化とも言うべき一作で、
キャラやシステムなど様々な面で非常に!! 大きく!! パワーアップしている作品です。
まずはキャラクター。
「はら森」では全員がつるぺたロリの良い子でしたが、今作は年齢層の幅が広くなり、
また性格もメスガキな子や余所者の主人公を当初は信用していない子など、バリエーションに変化が。
「はら森」の子は小さすぎて敬遠したという声もあり、今作はより万人向けの内容になったと言えます。
次にシステムと操作性。
今作ではメニューのステータスから女の子全員の好感度や生理周期、現在位置といった情報が
いつでも一目で分かるようになっており、確認が面倒だった「はら森」から大幅に改善。
「はら森」では遠かった牧場・畑も主人公の家を出てすぐの場所になり、移動が便利になりました。
続いてサークルさんの特色である着せ替えシステムでは、
今作では一度作った衣装はそのまま全ての女の子に着てもらうことが可能に。
「はら森」では女の子一人一人に衣装を用意せねばならず、
どの子に何の衣装を渡したか把握が困難だったので、こちらも大きな改良点と言えます。
そして気になるえっちシーンはほぼ動画のアニメーションとなり、
「はら森」にはなかったフェラ、手コキ、アナル、複数プレイといったシチュが追加された他、
今作では妊娠中の女の子ともえっちが可能。その場合、赤ちゃんが双子になることも!!
この他にも四季の概念の追加、馬レース、女の子とのデートイベントなど
本作で追加された新要素はたくさんあるのですが、とても800字で全部は書ききれませんw
とにかく「はら森」からとても大きくパワーアップした本作。
是非ともサークルさん一番の代表作になってくれなくては困る作品ですw
前作『悪魔とすてっぷ新性活』から2年以上の沈黙を破り、ついにリリースされたばおばぶさんの最新作。
前作の性、もとい正ヒロインのリストちゃんが悪魔だったので格がグレートアップしてますね。
主人公君は前作同様に緑マントを羽織った黒髪の少年。多分彼だけ世界線を移動してきたのでしょう。
今作は何もないキャンプ地同然の更地から町を作っていくので、前作よりも町の住人の比率が高めです。
高めとは言っても少しずつ増えていく感じなので、いきなり大量のキャラを出されて混乱……ということにはならないのでご安心あれ。
あとはいつも通り、今作もユルくて楽しい世界観。安定のばおばぶさんと言えるでしょうw
そしてえっちシーンは全キャラアニメーションします。これが今作一番のポイント。
女の子が50人以上いて、えっちシーンが90以上あって全部動くんですからこれはもう強いと言わざるを得ない。
また回想部屋の各シーンに画像が表示されるようになったことで、プレイ内容を確認しやすくなったのも密かに大きな進化ですね。
なお、今作で初めてばおばぶ作品に触れる方への説明としては…
シチュは全て女性上位、えっちシーンは2回射精が当たり前、台詞差分もあるので1キャラで4回搾ってくる子多数。
その女の子はほぼ全員がボケで深刻なツッコミ不足(実質魔王さまのみ)、そして回想部屋の広さに震えるべし……といった所でしょうか。
余談ですが自分、前作は抜き所が多すぎてガチで60回くらい抜きました。クリアまで1ヶ月半かかりました。
そして今のところ、前作以上にシコった作品は他にありません。だが本作はそのアンタッチャブル・レコードを超えるかもしれない。
ばおばぶを超えるのは、ばおばぶだけ…という不意に浮かんだフレーズを一人噛みしめる年の暮れです。
むかし、むかしの物語。
いつかのどこか、とある王家が治めるベルデ大陸――。
そんな絵本のような優しい語り口で始まる、簡単操作で王道ファンタジーが楽しめるアクションRPG。
ストーリーとしては主人公ジャンヌが精霊の力を借り、親友である囚われの姫君を救い出すという王道展開ですが、あくまで大まかな目的であって実際の攻略順などは完全フリー。
プレイング次第でえっちな子にも悪い子にもなれる本作、エロに関しては製品版にも体験版にも同封されている『最速しこしこチャート』の存在がニクいですw
処女絶対守るよ派、処女は守るけどお尻はOKだよ派、合意の和姦なら処女捨ててもいいよ派(自分はこれ)、汚いおっさんがいいよ派、無惨な敗北陵辱大好きだよ派などユーザーの性癖は千差万別ですが、そうしたニーズにことごとく応えてくれる懐の深さが素晴らしいですね。
……というか、このチャートがあればレビューいらなくね?とすら思いますw 可愛いし。
剣を振る、片膝をついて構えるといったドットの作り込みが凄いのも特筆すべき点。
ジャンヌがただ歩くだけでおっぱいがぷるぷる動くのが分かるのはやっぱりこう……きますね(何
新年もまだ始まって2日しか経ってないのに、少年漫画のインフレよろしくいきなりこんな自由度の高い怪物作が現れて「2日でこれなら、今年はこれからどんな化物作品が控えてるんだ…?」と慄然とさせるに十分な出来。3.2Gの容量は伊達じゃない。
2021年も同人エロゲはすごい、そう実感させてくれる大作です。
良くも悪くも純粋無垢で世間を知らない、そんな箱入り娘の主人公・アルシーちゃんが、自分は何を教えられてきたのか、また彼女自身も知らない自らの秘密とは何なのかを探していくRPG作品。
1年以上前から予告されていた作品なだけあって(つまり実際の開発期間はもっと前から)
作り込みの度合いが半端ではなく、特にエロ方面の自由度の高さは凄まじいものがあります。
まずはゲーム開始時に性感が高い、妊娠しやすい等の特性をどれか一つ、または全部つけられることに始まり、本編開始後はアルシーの精神世界にいる羊さんから性癖を拗らせた装備アイテムがもらえたり、淫乱度によってアルシーの台詞が細かく変化したり…。
処女は捨てた方がプレイしやすい難易度になっていますが、スキルを上手く活用すれば処女プレイもそう難しくはありません。
アルシーが性経験を重ねることで体質パッシブが追加されますが、和姦寄りか強姦寄りかで変化するのも芸が細かいですね。
妊娠はその経過を表すCGが細かく変化し、また妊娠中は母体優先で戦えない仕様も個人的にグッドです。
最後まで純潔を貫くもよし、明るいセックスを楽しむもよし、逆にドMの依存症にさせるもよし、淫乱クソビッチにさせるもよし……様々な遊び方ができる作品だと思います。
本気で語ろうと思ったら800字では全然足りないスケールの作品なので、気になった方は体験版からでもプレイしてみるべし。
35歳の童貞フリーターでオタク、趣味はエロゲーという底辺乙な主人公が巨根オークとして異世界転生されちゃったRPG(ついでにヒロインも)。
度重なる不測の事態にもめげず、丸1年かけて完成にこぎつけたサークルさんの処女作です。
作品紹介にある通り、エロよりもストーリーと探索がメインの作品。
転生前の冴えない日常パートからじっくりと描き、キャラ同士の掛け合いも豊富です。それ故に最初のシーンまで時間がかかるのはご愛嬌。
本編のストーリーは熱量とインパクト、そしてコメディ色が半端なく強く、開始1時間で既にメタネタ、大作RPGのパロディ、漫画の名言、ネットスラング、なんでもありのてんこもり。
エロシーン中にAキーでウィンドウ非表示を教えてくれる主人公や「ここ陵辱エロゲの世界じゃん!!」とキレるヒロイン。
そして女神様によるメガミインパクトのぶっとび具合。もうね、ここまでやるかと素で頭抱えましたね。いい意味でw
それでいてキャラは一人一人、脇の敵幹部に至るまで皆生き生きとしていて、盛り上げるべきところはしっかり熱く盛り上げる、この辺の緩急の付け方が実にお見事。
エロシーンも当然抜かりなく、精液ブーストで画面一杯に白一色に染め上げられる女の子たちのあられもない姿にお世話になる方も多いのでは。
1年という制作期間に相応しい、まさにオークの如き力強さを感じられる快作だと思います。
ある日突然一斉に発情期を迎えてしまった女の子モンスターたちの呪いを、召喚された勇者(プレイヤー)が解いていくという内容のRPG。
ゲームとしてはオーソドックスな部類ですが、なんといっても特筆すべきは作品全体を包むほのぼのとした優しい世界観。
日常系4コマをイメージさせる温かみのある絵柄から、印象そのままのほんわかした物語が展開されます。
戦闘に負けると女の子モンスターに犯され婿にされて個別エンドとなりますが、これがまたどれを取っても一種のハッピーエンドで、そんな終わり方も良いよねと思わせてくれるものばかり。
女の子モンスターたちは皆主人公に好意を持っているため、えっちシーンもラブラブで、野獣的な荒々しさは皆無。
むしろ彼女たちに惚れた主人公の方が積極的になったりもします。
呪いを解除してあげると、後でお礼えっちもあり。こちらも勿論ラブラブです。
そんな主人公をサポートする2人のヒロイン「わふこ」と「にゃの」も可愛くて、この2人とも当然甘々なえっちをしちゃいます。
この優しくて可愛くてハートフルな作品が、エロがあるからR-18というのがなんとも勿体ない。
個人的には全年齢版を出して、もっと幅広い世代に遊んで欲しいくらいです。
古い作品(ツクールVX無印)のためにプレイには一手間かかるかもしれませんが、ほのぼのいちゃラブ好きの方なら間違いなく楽しめる逸品。強くおすすめする名作です♪
成り行きで奴隷となった少女たちと共に、ダンジョンを攻略していくファンタジーRPG。
「主人公=プレイヤー」を意識して台詞が一切用意されていないタイプのRPGは他にもありますが、初期設定で容姿に性格、服の色まで決められる作品は本作くらいしかないのではないでしょうか。
そしてこの主人公は2人の少女を奴隷として従えますが、彼女たちと愛を紡ぐのも陵辱するのもプレイヤーの自由。
他のゲームではストーリー上の制約からかどちらか一方の展開になっているものも多い中、言い方は悪いですが彼女たちの生殺与奪を握っている本作はまさに「主人公=プレイヤー」作品のあるべき姿と言えましょう。
そして主人公一行が暮らすことになる街・ヴェリアプールの作り込みも凄い。単に見た目が綺麗というだけでなく、そこに住む住民たち、他の冒険者にも一人一人に細かい設定が用意されており、自分が本当にヴェリアプールの一員となったかのような趣があります。
そんな街で主人公は女の子と結婚し(重婚も可)マイホームを建てて充実した生活を送ることも可能になっていきます……むしろ現実との乖離がどんどん大きくなって泣けますねこれは。
女の子は全員がフルボイス、サブクエストやアイテム図鑑等のやり込み要素もあり、文句なしに楽しめる名作です。
特にメインヒロイン2人との初えっちを彼女たちの方からも望む形で発生させた時の台詞はラブあま好きとして必見…!!
未開の開拓地を発展させつつ、モンスター娘たちとの甘々な恋愛を楽しむRPG作品。
紹介文冒頭の「敗北エロ無し・NTR無し」というコンセプトに惹かれましたw
こういった純愛一本で勝負するエロRPGはあまり見ないので貴重ですね。(もっと増えろ)
ストーリー上の明確な最終目的はなく、基本的にはのんびりとクエストをこなして拠点を発展させつつ、ヒロインたちとのいちゃラブを楽しむ作品と言えます。
なので気に入った子が仲間になれば、ひたすらその子の好感度を上げて個別エンドへ突っ走るもよし、全員の好感度を上げて俺得ハーレムを作るもよし。
レベルアップによるステータス上昇・スキル取得も自由にカスタマイズ可能なので、幅広い遊び方ができると思います。
この手の作品はえっちシーンを見るまでが長くなりがちですが、酒に興奮剤を盛られる、モン娘の魔力補充のために睡眠姦するなどのハプニング的なシーンも序盤から用意されており、飽きの来ない作り。
モン娘好き・ラブあま好きの方なら迷わず買うべきな作品と言えますね♪
2025年11月04日
不動シンさんによるCG総集編「PLUTOBOX」シリーズの第5作。
普通のCG詰め合わせだった過去作と異なり、今作は趣向を変えてCGを15パズルにした『遊べる』内容となっています。
難易度はEASY(3x3)、MORMAL(4x4)、HARD(5x5)の3段階で各4ステージ。
得意な方なら大体1時間弱でコンプできるでしょう。
クリアすると不動シンさんの解説が見られます。HARDはそのCGに至るまでの会話つき。
右クリックすれば一瞬でクリアした扱いになるので、パズルが苦手な方でも安心の親切設計です。
また、これまでの「PLUTOBOX」同様に画像フォルダも同梱されています。
紹介文に書かれていないキャラでは某忍者漫画の綱○、ガ○ダム種シリーズのラ○ス等。
そのような推しキャラの痴態を能動的に楽しみたい方は、迷わず買いな一品です。
可愛い彼女持ちの少年・タツオがデスココと名乗る少女に魔物退治を依頼され
地底王国の戦いに身を投じる短編RPG作品。
この作品はセールで88円という投げ売り同然の価格の時に購入したのですが、
思いのほかゲームとしての出来が良くて感心しました。
ザコはマップ上で触れただけで倒した扱いになるサクサク仕様。
しっかりレベルと装備を整えていれば、ボスも大して苦戦しません。
和姦オンリーのえっちシーンも、普通にゲームを進めていて
「そろそろえっちシーンが欲しいな…」と思ったところで発生する、このタイミングがまた絶妙です。
主人公のタツオは適度にアホでスケベだけど正義感もある。
そんな少年漫画かラノベ主人公然としたキャラクターで、嫌味がないのも好印象。
ゲームの雰囲気も明るく、セールで買っちゃったのが申し訳なく思うくらい良い作品でした♪