本作は、久住琳さんの透明感あふれる純心少女ボイスを心ゆくまで堪能できる、癒やし度の高い作品です。
穏やかな雰囲気に包まれつつも、ところどころに仕掛けられた“不意打ち”が良いアクセントになっています。
序盤は、湖のほとりで水を掛け合ったりと、いたずらっ子なアイルの可愛さに自然と心が和む展開。
ですが、本番の耳かき・綿棒パートに入ってからの構成がとにかく面白いんです。
一般的なASMR作品だと、
「左耳かき → 右耳かき → 左綿棒 → 右綿棒」
といった具合に、道具ごとに左右を交互に進めていく流れが多いと思います。
しかし本作は、「左耳の耳かきと綿棒をすべて終えてから、ようやく右耳に移る」という片耳完結型。
これがただ珍しいだけではなく、最高の“仕掛け”として機能していました。
左耳の施術では、流れの終盤に「耳ふー」が登場します。
ところが右耳に移った瞬間、左耳とは全く違うタイミングで「耳ふー」が飛んでくる。
しかも、ヒロインのいたずら心あふれるセリフとともに、不意打ちで何度も、そして一回が長い“ふー”が畳みかけてきます。
「左耳があの流れだったから、右耳も同じタイミングだろう」という、こちらの慣れを完全に読んだ脚本は本当に天才的だと思います。
また、耳かきや綿棒の最中にささやかれる「こしょこしょ」「カリカリ」といったオノマトペが心地よく、作業のリズムと一緒に耳元でふわっと響いてくる感じがとても良かったです。
この安定した心地よさがあるからこそ、要所で入る“不意打ち”のゾクッとする瞬間がより際立ちます。
耳ふーの長さも回数もたっぷりと用意されているので、心地よく癒やされながらも、不意打ちでゾクゾクしたい“耳ふー勢”には、これ以上ないご褒美作だと思います!!
前作「初めて出来た彼女が実は重たい子かもしれない」から継続して購入しました。前作からの関係性の進展が感じられ、より恋人としての親密な距離感を意識できる素晴らしい内容でした。
私はこの「ゼロ距離ガール」二作品の最大の魅力を初津目逢日さんの“普段は明るい性格だが、人一倍孤独を恐れており常に「誰かに必要とされる自分でありたい」と考えている”キャラクターから生じる無自覚な重さや積極性の部分であると思っています。
前作ではこの重たさの部分が、推薦されて実行委員を務めている描写や嫌われているのではないかと不安になる描写などで捉えられ、初めて出来た恋人への遠慮と尽くしたい願望の間を滲ませるようなニュアンスが絶妙でした。
対して本作「初めて出来た彼女がやけに積極的」では前作よりさらに二人の時間が経過し、より好意を全開で示してくる初津目さんの姿が描写されます。その愛の重さから時々飛び出す空回りしているような愛情表現や緊張が垣間見える敬語でのおねだりなどやりたいこと・伝えたいことをよりストレートに表現できる姿がとてもよかったです。
前作との共通する魅力として、初津目さんの生来の生真面目さが見られる二人称の「君」、好きな人の一挙手一投足が気になって不安になってしまう健気な姿、初々しい愛情表現のすべてが黒木さんの卓越した表現力で収録されている点です。素晴らしいシナリオに質量のある作品視聴体験を付与してくれているのはCV黒木ほの香さんの声あってこそです。
告白からデートを重ね、初めて出来た彼女、初津目逢日さんのことを詳しく知っていく没入感のある恋人との日々を楽しめる作品です。おすすめです。
2026年04月10日
ターン数や体力という制限がありながら色々な手段でお金を稼ぎ、それを推しのヒロインに貢いでいくSLG。
一度BADENDになった後、推しキャラ2ルートのエンディングを確認して7h程だったでしょうか
単純な繰り返しだけではなく、ランダムイベント(ボーナスイベント)があったりもしますし、関係が少しずつ変化していく(負けていく)様子を見ているのはとても楽しめました。
ボイスがしっかりついているのも、とても没入感が増して良かったですね。
良き出会いに感謝を。
ASMR好きで、なおかつ石川由依さんの大ファンである自分にとって、この作品の発表は本当に嬉しいニュースでした。
発売前からずっとワクワクしていたのですが、その期待をしっかり受け止めてくれる、満足度の高い内容でした。
物語の中心にあるのは、演劇部の先輩(ヒロイン)と文芸部の後輩(聞き手)という関係性。
先輩が演じ、後輩が脚本を書く――そんな二人で作品を作り上げていく距離感が丁寧に描かれていて、単なる先輩後輩という枠を超えた“相棒”のような空気がとても心地よかったです。
そして何より魅力的なのが、“演劇部の先輩”という設定そのもの。
石川由依さんの演技を存分に味わえる構成になっていて、ファンとしてはたまらないポイントでした。
特に印象に残ったのは、作中で先輩が「演じる側」として表現を重ねていくシーン。
同じ流れの中でもニュアンスを自然に切り替えていて、その微妙な違いがしっかり伝わってくるのが本当に見事。
ひとつのキャラクターの中に複数の表情が違和感なく共存していて、石川さんの演技力の高さを改めて実感しました。
作中には読み聞かせのシーンもあり、睡眠導入にもかなり向いている作品です。
実際、自分も聴いているうちにそのまま寝てしまい、初回は最後まで聴けず翌日改めて聴き直しました。
シチュエーションの幅も広く、学校でのやり取りから先輩の家で過ごす時間まで、場面ごとに雰囲気がしっかり変わるので、最後まで飽きずに楽しめました。
基本的には落ち着いていて大人っぽい先輩なのですが、焼き芋で乾杯するような可愛い一面もあって、そのギャップがとてもキュート。
包容力のある落ち着きと、ふとした瞬間の無邪気さのバランスが絶妙でした。
石川由依さんの演技が好きな人、優しく頼れる先輩との特別な関係性を味わいたい人には、間違いなくおすすめできる作品です!
2026年04月10日
気の強い女教師がクラスの悪いいじめっ子に生活指導室で催眠アプリによって堕とされていく姿を聴ける今作。
催眠の影響を受けて行ったちんぽ採点で自らの夫が如何に矮小な雄であったかを教え込まれる所から始まり、本物のちんぽというのがどんなものかというのを刻み込まれていきます。
個人的に特に推しておきたいとおもったのがトラック06の完堕ち確定SEX、ちんぽにたいしての嘘をつけなくなってしまった彼女がどれだけ自らが目の前に差し出されているちんぽに堕ち媚びたがってしまっているかを語ってくれるところが特によかったです。
大山チロル氏の気の強い人妻が堕ちていき甘え媚びる演技とデカスイカ3号の脚本が合わさった今作、非常に実用性の高い一作です。
弱体化、無様エロに特化した作品 最強だった魔法少女がどんどん能力を奪われていくのはすごくエロかったです。
雑魚戦闘、レベル上げ、ダンジョンなど、RPGの要素を削っているためエロ特化という感じでテンポは非常にいいのですが、それゆえにすぐ終わってしまった気がします
シチュエーションは本当に好みなので、ボリューム不足感があるのだけ勿体ないと思いました。
とはいえ値段もそこまで高くないので、無様エロが好きなら買ってもいい作品だと思います。
2026年04月10日
魔法を使って戦う正義のヒロインが、魔法によって屈服させられるお話です
時系列によって大まかに3分割できます
・本編…トラック1~トラック5
・陥落後…トラック6
・エピローグ…トラック7
陥落後とエピローグでタイトルの「堕ちる」から想定できる内容を余さずお出ししてくれるため、
悪堕ち愛好家の方が満足できる仕上がりになっていると言えます
世界観上、魔法少女の能力も淫紋も、魔法という一つの体系に属しています
フローラピンクは淫紋の効果で散々嬲られ屈辱を味わい、崩れ落ちた後でこの事実を認識するに至ります
結果、トラック4以降急激に女性側がテクニカルになる構成が成立しており、面白い作りになっている一品です
ただし、従順になられただけだと面白味に欠けるよね
という訳で、トラック5以降主人公は焦らしを駆使してフローラピンクをしゃぶり尽くします
特に膣と肛門の片方をある程度責めてから抜いてもう片方に挿入し直す手口を多用しているため、
女性の健康を省みない悪鬼羅刹の方々に、格別適合すると存じます
まあ大丈夫でしょ、魔法で防御とかあるだろうし