飯田ヒカルさん演じるヒロイン澄玲ちゃんは明るくて、誰からも好かれるような委員長タイプ。
そんな澄玲ちゃんが学園祭実行委員として主人公と接していく訳ですが、日常の中で非日常を体験するドキドキ感が堪らないですね。
夜の学校、コンビニ、そして一緒の布団…
いやいや一気に距離縮まり過ぎでしょ、と思うかもしれませんが、そこで光るのが飯田さんの演技です。
澄玲ちゃんの心の機微を上手に表現することで、目を閉じると描写として伝わってくる彼女の仕草。さらに主人公に対して抱いていた感情が溢れ出るところが凄くリアルで、聴いていてとても幸せな気持ちになりました。
要所要所で飯田さん専用と思わせるネタもあって、可愛いがすぎるナチュナルな博多弁、実際食して撮ったエクレアのシーンなどあるのが本当にありがたいです。
シリーズ「等身大の彼女」の新作、今回ももれなく素晴らしい作品でしたし、飯田ヒカルさんの魅力が如何なく発揮されたASMRだと強く感じました。
耳も心も満たされる作品、ありがとうございました。
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