らんぐさんのうさギャルちゃん。耳かきなど生活面でいろいろ甘やかされるのに夏吉さんのかわいいギャルちゃん声が個人的にすごくあってたので購入しました。マッサージや添い寝からの子守唄と甘やかすことに全力でいろいろと甘やさかれたいひとには是非是非進めたい作品でした。散髪は聞いたことなかったので初めてでしたがこちらもリラックスできて新鮮でした
2026年09月21日
某ウ○レタウンライクな育成SLG。
普通にやるとマジで1日溶けます。時間を取ってプレイ推奨。
女の子のグラは可愛いしインクリメンタル感もあって何度もプレイしたくなります。
とはいえ若干難易度高めかも…他の方のレビューでも未クリアの方がいるようです(旧体験版からパワーアップとともにバランス調整入って製品版はよりキツくなった気が)。
1年目は基本パパ活してる子の育成は最低限に、勧誘担当をゴリゴリ育てて即戦力をスカウトしていく方針だとやりやすい印象。実はクリア条件も勧誘側がトリガー(流行度は勧誘成功で上がる)ので、一見パパ活で稼がせたいステの子でも、友達多い上位校の子なら初手からガンガン勧誘に回すのが効果的な気がします。
あと、キャラの永久保存機能が基本ないので、お気に入りの子を手元に置きつづけるにはセーブスロット一つ消費するしかないのがちょいキツい…セーブスロット跨いだキャラ保存&エッチ部屋的な機能は欲しいですね。
また、エッチ時のバリエーションとカメラワークが、もう少しだけ自由度があると嬉しいです。
2026年09月21日
まず良いと思った点。
被害者女性ではなく盗撮映像を能動的に堪能する男が主体の物語になっているため、前作に比べ被写体の細部描写とそれに対する「品評」の具体性、なにより盗撮シーンのボリューム自体が明らかに上がり、盗撮ものとしての主題がわかりやすくなったと思う。
加えて主人公と被写体たちとの距離感もちょうどいい。既に関係が築かれている知り合いのギャップを楽しむのもいいが、客と店員ぐらいの間柄で、いわば他所行きの顔で接してくる相手の裏を暴くのも落差の演出として巧みだと感じる。
中でも良いと感じたのは水野さんに関する構成。実際に彼女が「出演」する前の章から彼女を登場させることで読者は期待を煽られ、またそれは主人公も同じであるため、読者がより物語に没入できる仕掛けになっている。
ここからは惜しい点。
先の評価点と矛盾するようだが、映像の細部描写に関しては更に追及していいと思った。前作に比べれば明らかに詳細化しているが、それでもまだぼやけている箇所がいくらか存在する。確かに現実の盗撮映像では様々な制約で被写体の細部までは観測できない(多分)し、ある意味それはリアリティを追求した表現といえる。
しかし一方で小説というのは他の媒体に比べ表現力が限定された分野であり、その上さらに現実に寄りそうことでディティールダウンするなら、それは単に現実をスケールダウンしただけの表現になってしまいがち。とするならたとえ誇張表現であってもより写実的に描写するのは決して過剰表現にはなりえない。特に今作は複数の被写体を扱っているのだから、それぞれの特徴を相対的に描写できれば、それによって個性が浮彫になり、読者のイメージをより具体化することが可能なはず。
などなど、好き勝手に言いましたが結局は自分の好みを好き放題語っただけです。ネガティブな意見はあくまで個人の感想として一笑に付していただければ幸いです。今後も頑張ってください!