2026年03月29日
正直、かなり厳しい。
一番大きいのは配合システムと主人公とのH要素を同じ作品の中でうまく両立できていないこと。モンスター娘同士の配合と主人公とのHをうまく噛み合わせるのが難しいのはわかる。とはいえそこが難しいのは最初から見えていたはずで、結局そこを解決できていないのか……。となった。
(配合画面から主人公とモンスター娘のシーンを見られるだけで今の形だと配合っぽい画面にHシーン閲覧を置いただけになっている)
そのうえ配合はパーティーメンバー同士でしかできず、主人公もモンスター娘と同じような扱いになっているので、まず主人公とLv.20まで上げたモンスター娘を入れて、シーンを見て、また編成を入れ替えて、配合先を確認して……という作業を何度もやる。ここは本当に面倒。確認するだけで毎回パーティーを触らされるのはつらい。
配合の解禁条件についても、最初の1回だけLv.10、次がLv.15、その後はLv.20固定で、ここをわざわざ遅らせる意味をあまり感じない。最初だけ早くできるボーナスのつもりなのかもしれないが、要素を引っ張るほど作り込まれている感じもなく、その調整に気を回す前にやることがあるだろ……となる。
しかも同じモンスターを1体しか持てない仕様はかなり厳しい。
内部的に同じ1枠を使っているのが原因だろうけど……そうするなら最初から最後まで同じ娘を使うようにするという工夫なりなんなりあってもいいと思う。
配合でキャラが消える仕様は元ネタがそうだからという理由ぐらいしかなく感じる。
しかもモンスターを譲渡するイベントまで多い。嘘だろ。
細かいところも不便。キメラの翼が3種類店売りだの演出を切る設定も保持されないだの……。
元ネタに寄せたい気持ちとH要素を入れたい気持ちがそれぞれ中途半端で結果として企画倒れに見える。
せめて、技術的制約はうまく工夫してそれがプレイヤーへの負債にならないようにしてほしかった。
2026年03月29日
左右移動とジャンプのみのシンプルなランアクションゲーム。
良かった点
・ルール説明不要のわかりやすいルール。
・低価格。暇つぶしにちょっと手を出しやすい。
気になった点
・レスポンスがややモッタリした印象。当たり判定がわかりづらく、ややストレス。全体的に操作性に不満。
・ランアクション自体は良いゲームだが、エロを絡ませるなら最低限のストーリー性が必要だと感じる。
全体的に、かなりシンプルなランアクションゲーム。5分くらい触ったら飽きる。
とはいえ、そもそもワンコインゲームなので、コスパを考えればまあこんなものかなという印象でもある。
操作性の改善や、長く遊べる工夫などがあるといいかなと感じた。
はいかわいい。ひたすらかわいい。永遠にかわいい。
高田憂希さん演じる新人ネコ娘に、
耳元で囁かれる元気あまロリボイスの破壊力が抜群。
「えへへ」「ふふ」と優しく笑う声、途中のはわわと慌てる声、
最終盤の飛び上がって喜んで甘えるような声の全てが癒しと可愛さに満ち満ちている。
また、作中でも言及されているサクラから漏れるオノマトペが、
本当に無意識に発せられているような絶妙な塩梅で、
可愛さだけではない高田さんの技量の高さも窺える。
今回は耳かきを中心とした内容だったが、
おまけの添い寝パートや囁きおでん(?)ももっと楽しみたいので、
是非サクラの次回作にも大いに期待しております。
2026年03月29日
「海」や「青」をテーマにまとまっており疾走感と清涼感が素晴らしいです。
mozell様の原曲の良さを壊さず、味を残したまま、
疾走感あふれるバトルBGMとして仕上げられている
BGM群は聴く価値ありです!
どの曲も素晴らしいですが、中でも特に気に入ったのが
4.Sand Strike
9.羊が飛び交う月夜は
の2つです。
ダンジョン内や雑魚戦ではmozell様のカバー元の曲(別売)を流し、
ボスバトルに入ったら疾走感あふれるまんぼう二等兵様の曲を流す……
といった使い方もでき、アツすぎます。
プレイ中に流れてくれば、
思わず手を止めて聞き入ってしまうこと間違いなしでしょう。
mozell様もまんぼう二等兵様も大好きなので本当にうれしいです!
出してくれてありがとうございます!!