2026年09月08日
脳イキカウントダウン1stシリーズの完結作である6作目。
本作は、呼吸で脳イキへといざなわれます。
コンセプトは滅茶苦茶良いと思います。
酸欠状態に追い込まれて、そこから呼吸することによる解放感。
息を吸うとイってしまうという暗示。
更にカウントダウンのゼロでの絶頂。
まさに快楽の三重奏という感じで素晴らしい。
しかし、上級者向けというのは伊達じゃないですね。
どうしても催眠誘導の短さで、深いトランスまで堕ちきれなかった点。
また、絶頂へのトリガー(呼吸、カウントダウン)が多いことで、少し忙しいという印象もありました。
もっとじっくり催眠に入って、深いところまで堕ちてから、このコンセプトを味わいたかったなぁ……というもどかしさはあります。
そして解除音声について
他の方も書かれていますが、解除音声でも呼吸があるので、しっかりと解除される前に気持ちよくなってしまう罠が……
これについては、被暗示性が高い方は大変かもしれませんね。
なんにせよ、シリーズを通しての感想は、紫雲さんの声が素晴らしい。
これに尽きます。
そしてシリーズを通して、どうしても催眠誘導が短いというもどかしさがあって……
紫雲さんにしっかりと深い催眠にかけてもらって脳内ぐっちゃぐちゃにしてもらいたい、という欲を植え付けられたシリーズでした。
2026年09月08日
2026年09月08日
2026年09月08日
2026年09月08日
シリーズ4作品目で、これで完結。
3巻目でかなりやばい方向に話が動いたので、最後がどうなるのか気になっていたのだが、(特に1作品目や2作品目からは想像がつかないくらい)結構ショッキングな結末だった。
それでも、姉の妹(ヒメ)への愛情は終始一貫しいて、少し歪んでいるかもしれないがある意味究極の姉妹愛の形なのかもしれない、と思った。
2026年09月08日
エラ呼吸の妹(ヒメ)を持つ姉妹愛を描いたシリーズ3作品目。
性格の悪い姉の友人(鷹見)にヒメのことがばれてしまうのだが、弱者だと思っていたヒメがいろいろな意味で問題を抱えていて、その後さらにショッキングな展開が待っていた。
次回で最終回らしいのだが、その前に大きく話が動いてきたので、次でどのような結末を迎えるのか非常に気になるところだった。