2026年09月01日
アニメ2話の長瀞回でぼたんがいぶきの耳元で囁いた
「私は二人きりで来たいなぁ」
みたいな極上の囁きを沢山楽しめます。
いぶき側のセリフは無いですが、二人が出掛ける時ってこんな感じでデートしてるのかと想像を膨らむところも楽しかったです。
作中に出てくるお酒用意して飲めば臨場感も上がります。
この値段でこれ聞けるのはお値段以上過ぎるので聞いてみることをおすすめします!
この作品を聴いてみて、何よりも、彼女との距離の近さを感じれる作品でした。声のトーンや話し方がとても自然で、まるで本当に彼女と学校で一夜を過ごしたのではないかと思わせる存在しない記憶が浮かんできました。
特に落ち着いた声でやさしく話しかけてくれる場面は、ASMRとしての心地よさだけでなく、「一緒に過ごしている」という雰囲気がしっかり伝わってきて、とても癒されました。
派手な演出で楽しませるというより、何気ない会話や距離感を大切にしているからこそ、「等身大」というタイトルがぴったりだと感じました。声を聴いているうちに自然と肩の力が抜けていくような、ゆったりとした時間を過ごせる作品でした。
ASMRとしてリラックスできるのはもちろん、好きな人と何気ない時間を過ごしているような感覚を味わいたい人にもおすすめしたい作品です。
ああ、このASMRにおいて、かずさは幾年の時を越えてなお、あの物語の核たる本質を宿し続け、今も変わらず――私にとって――作中で最も胸を締め付け、愛おしさを誘う存在であり続けている。
2026年というこの時代に、まったく新たな作品を通して彼女の声を再び耳にすることができた、それだけでかずさ派の私には筆舌に尽くしがたい無上の歓びだ。
第二弾のリリースと、CCのあの魅惑的なヒロインたちと再び出逢える日を、心からの祈りを捧げて待ち望んでいる。
上田麗奈さん演じる精霊「ノワール」に介護してもらうお話です。
闇の上位精霊としての威厳やプライド、格好良さに対してツンデレなところや意外とチョロいところなど、可愛い要素もてんこ盛りで非常に満足度が高かったです。
マッサージや耳かきの部分も臨場感があり良き。
おまけトラックの子守唄やカウントや寝息も実用性が高く、大変役に立ちました。
あえて気になったところを挙げるなら、魔法の効果音が寝ながら聞くには気持ち大きいかなってくらい。
総じて、非常に素晴らしい作品だと思います。