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■みどころ
悪の総本山「迎賓館」は、所謂一種の風俗館!!
潜入した主人公二人は、いかがわしい仕事に従事させられます。

イルマの舞台は地下格闘リング。
そしてミリィはなんと娼婦。
二人の身には容赦なく暴力と陵辱の魔の手が降りかかります!!

嬌声の上がる快楽プレイから悲鳴くぐもる苦痛責め、果ては
自我を失うまで徹底的に輪姦されて…!!?

■キャラクター

イルマ・アスタ
主人公その1。
第二分署が抱える問題刑事一号。
イタリア系移民で、ならではの強かさを持つ。
考えるより先に拳が唸る超武闘派で、
腕っ節の強さはそこいらの格闘家が裸足で
逃げ出すほど。
その反面、肉体の成長は〇学生レベルで
停止してしまった様で、これはつまり昨今の
諸々の規制に対するアレでコレなキャラ設定
という非常にベタなソレでは決してない。
あり得ない。
何でも腕力で解決したがる脳筋で言葉使いも
体育会系だが、正義感も人一倍。
仲間思いで義理に厚いいい所もある。
けど脳筋〇リ。アグ〇ス帰れや!!
「迎賓館」へ潜入し、毎夜繰り広げられる
地下リングのファイターとなるが・・・
どんな目に会うかは推して知るべし。
観客達は皆変態。相手も変態とくりゃ
げっへっへってなモンですよ、ええ。

ミリアム・デュフナー
主人公その2。
第二分署が抱える問題刑事二号。
こっちは条件反射で拳銃のトリガーに手が掛かる
実にドイツ系らしいキャラ作り。
…どうなってんだ現代の警察はよ!!
メカに強く理知的で典型的巨乳眼鏡の
ようだがそんな警官いるか的な意味で
こっちも充分おかしい。
物腰は丁寧で一見ネジが飛んでるようには
見えないが、基本的に抜けている天然。
しかし締める所はしっかり締める正義の人。
エロい身体だが男性経験少ないそうです。
何やってんだ世間。
イルマが育つ分の養分はおそらくこっちの
胸に回ってます。
「迎賓館」への潜入で、何の弾みか
娼婦として客をとる事に。
お客様は皆様漏れなく変態で御座います。
当然不本意この上ないが、隠された彼女の
資質が開花して・・・!?
■ストーリー
頻発する連続女性失踪事件。
20名以上の失踪者を出すに至った一連の事件は、
パリの街を恐怖に陥れていた。
刑事イルマ・アスタとミリアム・デュフナーは、
所属する第二分署管轄の本事件を追っていた。
だが、少々問題が。
彼女達は、第二分署でも有名な問題刑事だったのだ。
今日も今日とて、犯罪未遂の成人男性を
背後から撃ってしまい、署長はカンカン。
事件に関与していると思しき「オンズロー商会」へ
手出しが出来ずに苛立つ署長に、
汚名返上、名誉挽回とばかりに、
イルマとミリィは突然の提案を申し出る。
「オンズロー商会」の本拠地、通称「迎賓館」への
潜入捜査の決行
バックアップの受けられない無謀な作戦、
しかし、他に方法もない署長は、自暴自棄気味にその
提案を了承するのであった。
果たして決行される、問題刑事二人組による潜入捜査。
二人は無事、事件解決の糸口をつかめるのか。
そして何より、魔窟である「迎賓館」から生還できるのか!!
行き当たりばったりのドタバタ作戦が今、始まる!!!
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