新着レビュー
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耳かきASMRが好きでいろいろ聴いてきましたけど、これは新感覚な感じがしました。ネンネとクンネというギャルの姉妹が登場するわけですが、この場合購入層を広げるために二人の声優を起用するパターンもあったかと思います。しかしこの作品は一人の声優が二役していて、「これが正解っしょ」と思わせられるほど説得力のある演じ分けが見事です。なので長谷川さんのギャラを二倍にしてあげて下さい!と思えるほど良かったです
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迷ったら購入で良いと思う
控えめに言って最高です。大袈裟な言い回しとは思わないと思う
初めての購入で他の作品と比較出来ないが
とても丁寧な作りて声すげぇってなる
ただこの世界を知ってしまうと
多分抜け出せない住人は出るので、そこは覚悟が必要
私もこの世界から抜け出せるか心配です
ちなみに他の作品も必ず気になってしまう
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とても良かったです!昔から東山奈央さんのファンだったので購入しました。以前は快活で声が高いキャラクターを演じることが多かったのですが、本作品では最近増えてきた穏やかで落ち着いたお姉さんを演じています。しっとりした雰囲気の環境音ととても合っていると感じました。
とてもリラックスできるのでASMR初心者にもお勧めします。寝転がって聞くもいいし、寝ホンをつけて眠るのもいいと思います。特に東山奈央さんの落ち着いた演技が好きだなって方はぜひ!
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石原夏織さんの声がとても良く、演技も上手でとても自然に聞こえてきました。
もしアニメ化とかされたらそのまま石原夏織さんに続投して貰いたいですね。
また飽きない程度の程よい時間で、いろいろな職業シチュエーションが楽しめるのもよいと思います。
欲を言えば、もう何種類か、別の職業が追加であってもよかったかもしれません。
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ネタバレとか回避しながらだったので、
音声の心地よさに浮かれてたら話が進むたびにだんだん疑問も溢れてきて
最後の最後でさっきまで浮かれ気分だったところに
ものすんごいしっとりとした物悲しい感情のようなものに包まれて丸くなりながらサイトレビューに逃避。
声の透明感というんですか、存在が希薄になるっていうんですか。
すごく良い。弾んだ話をしてたところでちょっと影みたいな暗い一面が見えた辺りで私は声に集中するのと一緒に相手の感情がどういうものか気になって気になって仕方なくなった。
すごく惹きつけられる作品でした
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総評(ネタバレなし)
仲良し2人組の温泉旅行を覗き見しているような感覚になれる作品。バスでの移動から始まり、旅館での過ごし方、お風呂、晩酌、就寝までを丸ごと収録。台本通りに進んでいる感じがなく、素のやり取りをそのまま聞いているような距離の近さが心地いい。
トラック1:バスでの道のり
旅の出発シーン。移動中の何気ない会話だけなのに、もうこの2人の関係性の良さが伝わってくる。テンションの上げ方が自然で、聞いているだけで一緒にバスに乗っている気分になれる。
トラック2:旅館でボドゲタイム
宿に着いてからの第一印象や部屋でのくつろぎタイムを収録。新しい場所にワクワクする様子や、2人だけの空気感がそのまま伝わってきて、聞いているだけで一緒に旅館に泊まっている気分になる。
トラック3:2人と1株で露天風呂
夕食を終えてからお風呂に入るまでの流れを収録。景色やお湯の心地よさを共有しながら過ごす時間がメインで、ASMRらしい音の演出も楽しめる回。
トラック4:まりんかとゆりぽんの晩酌
お風呂上がりのお酒の時間を収録。お互いに気を遣いながらも盛り上がっていく様子が楽しく、終盤にはちょっとした盛り上がりポイントもあって飽きずに聞ける。
トラック5:おやすみとおはよう
就寝前のまったりした時間と、翌朝の起床シーンを収録。深夜らしい少し砕けたテンションと、朝の自然な掛け合いの両方が楽しめて、旅の終わりらしい余韻が残る回。
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東山奈央さんの癒し台詞はもちろん良いのですが、まどろみを表現しつつこちらのリズムもリラックスへと誘導するような息芝居がバツグンでした。
本作の東山奈央さんファンへのおすすめとしては、普段の陽のエネルギーのある演技とは違う雰囲気の演技を堪能できるところが推しポイントです。東山奈央さんの演技のベクトルが癒しへと向いた時の破壊力をぜひ味わって頂きたいです。
東山奈央さん×癒しは最強です!!
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こちらの作品は大正を舞台としたボイスドラマで、ASMR要素はありません。
立石凛さん演じる椿がお見合いに納得出来ず家から逃げている時に立ち寄った喫茶店 珈琲こつばめから話が始まります。
珈琲こつばめの店主の樹里さんは、椿が店に裾が汚れながら夜遅く店に入って来たのに事情については詮索しないで珈琲を1杯入れてあげる優しい方です。
椿は珈琲を飲んで何があったのかを話します。
大正の時代お見合いは当たり前でそれを嫌ですと言った椿は当時の価値観的には変わっている筈なのに、樹里さんはそれを凄いわと褒めてくれます。
それが嬉しかったのもあってかお給仕として働き始め、常連さんで元新聞記者の久造さん、読書好きで店内の本を三年掛けて読破した静江さんの2人共良い人で働き始めた椿と仲良くしてくれて椿も楽しくこつばめで働く生活がずっと続くと思ってました…
ある日椿は樹里さんから海外に行く事になったと言います。突然の事に驚きを隠せない椿。
ここのシーンの立石凛さんの演技が、音声作品だけど映像が見えてくるような演技で個人的には凄い良かったと感じました。
あとネタバレになるので詳細は伏せますが、トラック4での久蔵さんと静江さんの演技もとても良かったです。
樹里さんが海外に行く話をして以降、どういった話の展開になるかは実際に購入されて確かめて見て下さい!


