弟弟子だった十二歳下の藍染職人に夜の甕場で「藍は一度染まったら戻れませんよ」と洗っても落ちない藍の指で開かれ孕むまで抱かれた年上姉弟子の話♡♡♡

サークル淫ターホン
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作品内容

■あらすじ

「今夜は藍の機嫌がいいんです」――夜番の甕場に呼ばれた時点で、気づくべきだった。攪拌を教わる私の手に、爪の際まで藍に染まった指が重なる。十二歳下の弟弟子は、姉弟子への呼び方のまま囁いた。「藍は一度染まったら戻れませんよ」。袖口から入ってくる藍の指を、私は振り払えない。

氷室千景、三十六歳。古い布を直す染織修復師。二十歳の頃、山あいの藍師に弟子入りし、家の事情で三年で工房を離れた。師匠が引退した今、甕を守っているのは、あとから入門した十二歳下の楢崎蒼汰だ。工房では入門が先の者が先輩。修復に使う藍を分けてもらいに通う千景を、蒼汰は今も「先輩」と、姉弟子への呼び方のまま呼ぶ。藍は生き物で、発酵の機嫌を見るために夜も甕場に人が要る。「今夜は藍の機嫌がいいんです」と誘われた夜番の甕場は、藍の匂いで息が甘くなるほど濃かった。攪拌を教わる千景の手に、蒼汰の手が重なる。爪の際まで藍に染まった指が、袖口から入ってくる。「藍は一度染まったら戻れませんよ」。甕場の板の間で、千景は十二歳下の弟弟子に開かれ、孕むまで抱かれる。肌に移った藍の匂いは三日経っても抜けず、修復室で古い藍布に触れるたび、千景の身体は夜の甕場を思い出すようになる。仕事机の抽斗には、彼の甕で染めた糸が一束ずつ増えていく。

■ジャンル

年下/逆年齢差/溺愛/執着/乳首責め/後背位/中出し/孕ませ

■登場人物

■氷室 千景(ひむろ ちかげ)/36歳――ヒロイン・視点人物。染織修復師。工房を三年で離れた負い目があり、藍の前でだけ素直になれない。そろって成人している。
■楢崎 蒼汰(ならさき そうた)/24歳――十二歳下の藍染職人。師匠の甕をひとりで継いだ。口数は少ないが、藍と千景のことだけは絶対に手放さない。そろって成人している。

■ページ数

全55ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による同意のうえのものです。

作品情報

サークル
販売日
2026年10月7日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
AI一部利用乙女向け
ページ数
55
ファイル容量
868.99KB
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ユーザーレビュー