「雷は、舐めて抜く」
落雷の夜、山の鍛冶場で鎚を振るっていた転生鍛冶師の私は、雷ごと攫われて雲の上へ運ばれた。連れ去られた先は雲海に突き出した岩座。そこにいたのは、金の毛皮に雷紋を走らせた、雷を統べる雷獣の王だった。『我が番だ』――雷を孕む獣は雷の季にしか番を求めず、その相手が私なのだという。落雷を浴びた私の身体には痺れが残っていて、彼はそれを舐めて抜くのだと言い、帯電した舌で爪先から喉元まで全身を舐め上げていく。舐められるたび痺れは抜けるどころか濃くなり、指一本動かせないまま痙攣が止まらない。逃げようにも岩座の下は雲ばかり、地上ははるか遠い。獣の腰が唸りを上げて奥を穿ち、岩座を横から叩く雨脚に合わせて注がれ続ける。孕むまで注ぐ、と彼は言う。嵐が去っても、雷の季は明けない。季が明けた朝、私は十二頭の群れに、王の番として迎えられていた。痺れが止まらない、異種族番の溺愛転生譚。
■登場人物
■エルシャ(20歳・前世名 鈴音)――落雷の夜に攫われた転生鍛冶師。腕は確かで気も強いが、痺れた身体だけはどうにもならない。
■ゾルド(人間換算・成人)――雷を統べる雷獣の王。金の毛皮に雷紋が走り、舌も牙も帯電している。雷の季にエルシャを唯一の番と定める。
■ゾルド(人間換算・成人)――雷を統べる雷獣の王。金の毛皮に雷紋が走り、舌も牙も帯電している。雷の季にエルシャを唯一の番と定める。
こんな方におすすめ
・落雷→雷獣王の番へ/・帯電した舌で爪先から喉まで舐め上げられる全身責め/・痙攣が止まらぬまま穿たれ続ける連続絶頂
作品仕様
異種族転生官能ファンタジー・ヒロイン一人称・本文 約2.5〜2.7万字(全10章)・段階的性描写・横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全82ページ
・形式:PDF(横書き)・全82ページ
ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は異世界ファンタジーを題材としたフィクションです。登場する性行為はすべて成人(人間換算18歳以上)によるものです。
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一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は異世界ファンタジーを題材としたフィクションです。登場する性行為はすべて成人(人間換算18歳以上)によるものです。










