早朝の魚河岸で無口な大男の仲卸に『魚の匂いが移る』と謝られながら二階の畳の事務所で息を殺したまま何度も突かれ続けて孕まされた話

20%OFF09/25 23:59まで
サークル設定価格
990
セール特価
792
DL数: 1

クーポン利用でももらえる!

[ 特定決済方法 ] なら
最大5%ポイント還元

作品内容

こういう話です

発泡スチロールの箱を三つ積み上げて抱えたところで、いちばん上の一箱がふっと軽くなった。振り返る前から分かる。氷で真っ赤になった手が、私の荷を横から攫っていく。「……こぼれる」――この二年で聞いた、いちばん長い台詞だった。

日下部あかね(28)は食品スーパーの鮮魚バイヤーで、二年前から週に三日、深夜二時の魚河岸へ通っている。仲卸『網代商店』の三代目・網代弥一(33)は193cm、五十キロのマグロを一人で担ぎ上げる腕を持ち、あかねが値を訊いても札を指差すだけで答えない。声を掛けるたび半歩下がられるので、あかねはずっと嫌われているのだと思っていた。台風の朝、電車が止まる。始発まで三時間、彼女は初めて店の二階、畳敷きの小さな事務所へ上げられた。そこで弥一はようやく理由を話す。手が氷で冷え切っていて人に触れると驚かせること、魚の匂いが服に移ること、だから距離を取っていたこと。そして二年分、彼女が仕入れた魚がどう売れたかを、他店の売価まで足で調べて帳面に書き留めていたことも。あかねが自分から冷たい手を取って頬に当てさせると、男はようやく触れてきた。階下ではもう朝の仕込みが始まっている。自分の袖を噛んで息を殺したまま、節くれ立った指に何度も達かされ、突かれ続けて奥に注がれた。

出てくる人

■日下部 あかね(くさかべ あかね/視点人物)――28歳。食品スーパーの鮮魚バイヤー。154cm。バイヤー歴四年、市場担当は二年目。頼み事の前に必ず謝ってしまう。一人称『私』。
■網代 弥一(あじろ やいち/攻)――33歳。魚河岸の仲卸『網代商店』三代目、継いで七年。193cm。強面で無口。手が冷たいことと匂いを気にして、人との距離を半歩空ける癖がある。
※本作の登場人物はすべて18歳以上です。

中身

現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約38,500字(全13章)/
体験版で第1章〜第2章(約5,900字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
・ジャンル: 体格差/執着攻め/声我慢/クリ責め/連続絶頂/中出し/孕ませ・妊娠/溺愛
・全134ページ

お読みになる前に

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、性行為はすべて成人同士の合意によるものです。

作品情報

販売日
2026年8月29日
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
その他
AI一部利用乙女向け
ページ数
134
ファイル容量
1.02MB
対応アプリDL Library対応環境ブラウザ視聴

ユーザーレビュー