卒業検定の前夜、二十八歳上の教習指導員に『もう教える立場じゃない』と誰もいない配車室の机に手をつかされ何度もイかされ一晩じゅう奥で孕まされた話

50%OFF09/23 23:59まで
サークル設定価格
770
セール特価
385

クーポン利用でももらえる!

[ 特定決済方法 ] なら
最大5%ポイント還元

作品内容

(あらすじ)

「もう教える立場じゃない」――配車室の蛍光灯が一本だけ点いていた。三ヶ月、この人はずっと私の左側に座っていた。左側から、名前ではなく番号で呼ばれ続けていた。

笹本ひなた(22)は短大を出て信販会社の事務に就き、二年目の春から夜間の教習に通いはじめた。担当は越水達郎(50)。三ヶ月、この人はずっとひなたの左側に座っていた。指導員と教習生。呼ばれるのは名前ではなく配車番号で、雑談は一度も無い。それでも、雨の日はワイパーが先に動かしてあり、苦手な坂道の教習は必ずこの人の枠に入っていた。三ヶ月ぶん、こちらが言う前に整えられていた。卒業検定は明日。そして達郎はこの日で教習所を辞める。検定には立ち会わない。教える立場でいるのは、今日が最後だった。最終教習の帰り、雨で終電が消える。誰もいない配車室に二人だけが残った。鍵の並んだ壁の前で、達郎は『もう教える立場じゃない』と言う。番号でしか呼ばれなかった三ヶ月が、そこで名前に変わる。上の階の宿直室に人がいる。声を立てられないまま、朝が来る。


(登場人物)
■笹本 ひなた(ささもと ひなた/視点人物)――22歳。短大を出て信販会社の事務。この春から夜間の教習に通っている。一人称『私』。
■越水 達郎(こしみず たつろう/攻)――50歳。自動車教習所の指導員。ひなたを三ヶ月担当してきたが、私的な会話は一度も無い。明日の卒業検定には立ち会わず、この日で教習所を辞める。独身。
※登場する人物は全員、成人しています。


(仕様)
現代・歳の差背徳TL/ヒロイン一人称/本文 約3.02万字(全12章)
挿絵なし・横書きPDF。
歳の差/背徳/執着攻め/声我慢/クリ責め/連続絶頂/中出し/溺愛
全91ページ

(読みどころ)

・呼ばれるのは名前ではなく配車番号。三ヶ月、線の内側だけで成立していた関係。/・卒業検定は明日、その人の退職は今日。教える立場でいる期限が、二重に切られている。/・大雨で終電が消えた無人の教習所。上の階には宿直の人がいて、声を立てられない。/・二十八歳上の男が、はじめて番号ではなく名前で呼ぶ。呼んでから、いちいち確かめて手を進める。

(ご注意)

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)です。性行為はすべて成人同士の合意によるものです。本作はフィクションであり、現実のいかなる行為も肯定するものではありません。

作品情報

販売日
2026年8月27日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
その他
AI一部利用乙女向け
ページ数
91
ファイル容量
934.77KB
対応アプリDL Library対応環境ブラウザ視聴

ユーザーレビュー