ストーリー内容
■あらすじ
ネットで見つけた口コミサイトでは「至高のクリトリス責め」と評されていたあの店——《CLUB C》。
黒塗りのドアを開けた瞬間、柔らかな香りが鼻をくすぐった。薄暗い照明の中、壁には間接照明が柔らかい光を投げかけていて、どこか高級ホテルのような落ち着いた雰囲気が漂っている。
「いらっしゃいませ」
低く響く声の方を見ると、背の高い男性が微笑みながら立っていた。店長の名札を付けた、漆黒のスーツに身を包み、ネクタイは完璧な角度できっちり締められている。その整った顔立ちはモデルのように美しく、どこかイケナイ空気が宿っていた。
「ご新規様ですね。お待ちしておりました」
案内された席はゆったりとしたソファで、私の横には小さなサイドテーブルがあった。店長は洗練された所作で向かいに片膝をつき、優雅な手つきでメニューらしきタブレットを取り出した。
「当店ではお客様の好みや状態に合わせた施術を行っております。ご予約の際にご記入頂いた内容にお間違いがないか読み上げますので、ご確認をお願いいたします」
「されたら嫌なこと」からはじまり、「希望プレイ」や「クリトリスの状態」など——すべてが直接的すぎて、指先が汗ばむ。
「……では、最後に担当者のご希望をお伺いします」
ネームレス主人公(あなた)は、これでもかと虐められて甘やかされ、トロトロ溺愛Hされる話。
■ヒーロー
「カイです、クンニのご指名ありがとうございます」
アイドルのようなキラキラした顔。小さな頭。セットされたサラサラな髪。細長い手足。180センチ後半はある身長。人懐っこく話す唇が少しだけセクシーな年下の男性に……今からクリトリスを弄って貰うなんて、非日常すぎて頭がくらくらする。
ベッドに腰掛けていた私の隣に座った青年——カイは、笑顔で名刺をくれた。
「クリ責めクラブは初めてなんだよね? はじめは怖いかもしれないけど、お姉さんが嫌がることは絶対しないよ。初めてが気持ちよくなれるよう、いっぱいいっぱい優しくするから、安心してね」
はじめてなので、写真から爽やかそうなカイを選んだけれど、指名した時の、店長の意味深な笑顔が気がかりではある。
貰った名刺に「ガツガツ系ワンコ」と書いてある……とてもそんな風には見えない。
(いい子そうだし大丈夫だよね……?)
カイは私の顔を覗き込み「緊張しないでね」と、ほっぺにキスしてくれた。
「お姉さん、あんまり話してくれないね、恥ずかしがり屋さんなのかな? うーん、でも、事前のカルテにはクリイキしながら言葉責めされたいってあるよ?」
耳元で囁くカイの低くなった声にゾクゾクする。イケメンで、声も良くて、お構いなしに大きな身体を密着させてくる。
「それってすごくえっちだね……♡ こわがりクリちゃんを虐めたら、可愛い声を聞かせてくれるのかな♡」
震える耳を嬲るように、優しくはみはみされる。力が抜けた私の足元に降りたカイは、いじわるな笑顔で言った。
「お姉さんのおまんことクリトリスに、こんにちはしよっか♡?」
・・・・・
「あは♡ 可愛い反応されると、我慢してる嗜虐心をくすぐられて、困っちゃうな♡♡クンニ期待していたおまんこが、先に嬲られるクリトリスに嫉妬してくぱくぱ開いてきたよ♡♡ 今なら充血して膨らんだGスポットもみえちゃうかも……♡」
「……クリイキしたいって希望する子がほとんどなんだけど……僕がクンニしてると、みんな最後はお潮吹いて泣いておちんちんねだっちゃうんだよね……だから僕のプレイって、かなりハードらしいよ♡クリトリスで連続絶頂したいマゾな子ばかりなんだ♡ お姉さんも、そうだといいなあ……♡♡」
■ジャンル
クリ責め クンニ 言葉責め ハート喘ぎ クリ責め 濁点喘ぎ 手マン 溺愛 体格差 ラブラブあまあま 巨根 etc
主人公・ネームレス 創作男女 TL 小説
■縦読み横読み両方対応
縦書き50ページ・横書き38ページ
ネットで見つけた口コミサイトでは「至高のクリトリス責め」と評されていたあの店——《CLUB C》。
黒塗りのドアを開けた瞬間、柔らかな香りが鼻をくすぐった。薄暗い照明の中、壁には間接照明が柔らかい光を投げかけていて、どこか高級ホテルのような落ち着いた雰囲気が漂っている。
「いらっしゃいませ」
低く響く声の方を見ると、背の高い男性が微笑みながら立っていた。店長の名札を付けた、漆黒のスーツに身を包み、ネクタイは完璧な角度できっちり締められている。その整った顔立ちはモデルのように美しく、どこかイケナイ空気が宿っていた。
「ご新規様ですね。お待ちしておりました」
案内された席はゆったりとしたソファで、私の横には小さなサイドテーブルがあった。店長は洗練された所作で向かいに片膝をつき、優雅な手つきでメニューらしきタブレットを取り出した。
「当店ではお客様の好みや状態に合わせた施術を行っております。ご予約の際にご記入頂いた内容にお間違いがないか読み上げますので、ご確認をお願いいたします」
「されたら嫌なこと」からはじまり、「希望プレイ」や「クリトリスの状態」など——すべてが直接的すぎて、指先が汗ばむ。
「……では、最後に担当者のご希望をお伺いします」
ネームレス主人公(あなた)は、これでもかと虐められて甘やかされ、トロトロ溺愛Hされる話。
■ヒーロー
「カイです、クンニのご指名ありがとうございます」
アイドルのようなキラキラした顔。小さな頭。セットされたサラサラな髪。細長い手足。180センチ後半はある身長。人懐っこく話す唇が少しだけセクシーな年下の男性に……今からクリトリスを弄って貰うなんて、非日常すぎて頭がくらくらする。
ベッドに腰掛けていた私の隣に座った青年——カイは、笑顔で名刺をくれた。
「クリ責めクラブは初めてなんだよね? はじめは怖いかもしれないけど、お姉さんが嫌がることは絶対しないよ。初めてが気持ちよくなれるよう、いっぱいいっぱい優しくするから、安心してね」
はじめてなので、写真から爽やかそうなカイを選んだけれど、指名した時の、店長の意味深な笑顔が気がかりではある。
貰った名刺に「ガツガツ系ワンコ」と書いてある……とてもそんな風には見えない。
(いい子そうだし大丈夫だよね……?)
カイは私の顔を覗き込み「緊張しないでね」と、ほっぺにキスしてくれた。
「お姉さん、あんまり話してくれないね、恥ずかしがり屋さんなのかな? うーん、でも、事前のカルテにはクリイキしながら言葉責めされたいってあるよ?」
耳元で囁くカイの低くなった声にゾクゾクする。イケメンで、声も良くて、お構いなしに大きな身体を密着させてくる。
「それってすごくえっちだね……♡ こわがりクリちゃんを虐めたら、可愛い声を聞かせてくれるのかな♡」
震える耳を嬲るように、優しくはみはみされる。力が抜けた私の足元に降りたカイは、いじわるな笑顔で言った。
「お姉さんのおまんことクリトリスに、こんにちはしよっか♡?」
・・・・・
「あは♡ 可愛い反応されると、我慢してる嗜虐心をくすぐられて、困っちゃうな♡♡クンニ期待していたおまんこが、先に嬲られるクリトリスに嫉妬してくぱくぱ開いてきたよ♡♡ 今なら充血して膨らんだGスポットもみえちゃうかも……♡」
「……クリイキしたいって希望する子がほとんどなんだけど……僕がクンニしてると、みんな最後はお潮吹いて泣いておちんちんねだっちゃうんだよね……だから僕のプレイって、かなりハードらしいよ♡クリトリスで連続絶頂したいマゾな子ばかりなんだ♡ お姉さんも、そうだといいなあ……♡♡」
■ジャンル
クリ責め クンニ 言葉責め ハート喘ぎ クリ責め 濁点喘ぎ 手マン 溺愛 体格差 ラブラブあまあま 巨根 etc
主人公・ネームレス 創作男女 TL 小説
■縦読み横読み両方対応
縦書き50ページ・横書き38ページ










