専売

元いじめっこの御曹司に雌堕ちさせられて謝罪代わりの連続中出し種付け調教

サークルどんぶり
価格
660
DL数: 9

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作品内容

文具メーカーで働く相良澪には、忘れたい過去がある。高校時代、手づくりのノートを「地味子の趣味」と笑われ、クラスで孤立させられたこと。その笑った張本人が——十年後、大企業の御曹司になって、新商品の共同企画の相手として目の前に現れた。

(また笑われる)。そう身構えた澪に、けれど怜央がくれたのは、想像もしなかった言葉だった。

「あのとき君を傷つけた。許してくれとは言わない。……ただ、もう一度そばにいる資格が、欲しい」

しかも彼は、あの日笑ったはずの澪の手製ノートを、十年間ずっと使い続けていた。戸惑いながら惹かれていく澪。自分から一歩踏み出した夜、隙のない御曹司の顔が、変わる。

「許さなくていい。許さないまま、俺のものになって」

「どこに欲しい? ちゃんと言って。……俺は澪の言葉にしか従わないから」

「中に出していい? ……だめって言われたら、朝まで訊くよ」

「謝るたびに、こうやって澪の奥に残したくなる。——十年分、償わせて」

会議室では誰も敵わない御曹司が、澪の前でだけ余裕をなくす。毎回きちんと許可を取るくせに、一度始めたら奥まで、何度も。謝罪のたびに欲しがる身体へと、澪は甘く作り替えられていく。

十年分の後悔と執着を、澪にだけ隠せない御曹司の、とろっとろに甘い再会えっち♡ 成人同士のハッピーエンドです。

■登場人物

相良澪(さがら みお)/二十八歳
文具メーカー「灯彩堂」企画部主任。焦げ茶の肩下ボブ、小柄で華奢だが、姿勢はいつもまっすぐ。
「書き手の手に馴染む紙とノートを作りたい」——その一点にまじめに情熱を注ぐ職人肌。高校時代、手製ノートを笑われ「地味子」と呼ばれて孤立した過去があり、自分の仕事と言葉を軽く扱われることを何より恐れている。
十年後、その傷の当事者と企画相手として再会してしまう。過去を許すことと、今この人を欲しいこと。そのふたつは分けたまま、自分の言葉で相手を選ぶ。
緊張すると耳が赤くなり、快感を我慢すると身体が正直に反応してしまう——それを余さず言い当てられてしまうのが弱点。

久世怜央(くぜ れお)/二十九歳
久世ホールディングス専務、次期社長。百八十八センチ、長めに流した黒髪に琥珀色の瞳。会議室では誰も敵わない後継者だが、澪の前では自分の立場を邪魔もの扱いする。決裁権を手放し、返事も許しも急かさず、十年前の加害を言い訳なく認める。あの日笑った澪のノートを、十年間ずっと使い続けている。
ベッドでは一転、澪の反応を残らず声に出し、「どこに欲しい」「中に出していいか」を毎回たずねて答えさせる。謝るたびに奥へ残したがるくせに、停止の合図には必ず即座に従う。

■本作の特徴

- 官能シーン三本、各五千字以上
- 三本すべてで許可制の連続中出し
- 御曹司の身体反応実況と言葉責め
- ハート喘ぎ、体格差、事後ケア
- 全員成人、一次創作、ハッピーエンド

■ジャンル

御曹司/再会/執着攻め/言葉責め/連続絶頂/中出し/恋人同士/ラブラブ・あまあま

■注意事項

・表紙イラストの制作にAI画像生成を利用しています(本文は含みません)。

作品情報

サークル
販売日
2026年7月22日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ノベル
ファイル形式
PDF
その他
AI一部利用乙女向け
ページ数
113
ファイル容量
5.25MB
対応アプリDL Library対応環境ブラウザ視聴

ユーザーレビュー