弟のように可愛がっていた近所のケイちゃん。
「大きくなったらお姉ちゃんと結婚する」 昔はそんな可愛いことを言われ、
私はすっかり姉気分でいた。
数年後、格好良く逞しく成長した彼と、まさか付き合うことになるなんて…。
しかし、付き合って半年が経つのに一向に手を出してこない。
私は毎日ドキドキしているのに、彼は私が本当の姉みたいで興奮しないの?
それとも、お姉ちゃん風を吹かせすぎた…?
意を決して理由を聞いてみたら、彼は顔を真っ赤にして恥ずかしがって――。
「なにその……エッチな表情!」
反則的な反応…ケイちゃんもしたいと言ってくれて、私ももう我慢出来ない。
私は弟のように可愛がってきた子と、今からエッチをします。
お姉ちゃんがしっかりリード…しないとだけど……
そう思っていたのに――
ケイちゃんの太い腕に抱きしめられて、首筋に吐息をかけられたら
私の『お姉ちゃん』はもう保たないかもしれない……
★尚、この物語はフィクションであり
実在の人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものと一切関係ありません
本文34P
漫画:微糖
原作:えびかに
「大きくなったらお姉ちゃんと結婚する」 昔はそんな可愛いことを言われ、
私はすっかり姉気分でいた。
数年後、格好良く逞しく成長した彼と、まさか付き合うことになるなんて…。
しかし、付き合って半年が経つのに一向に手を出してこない。
私は毎日ドキドキしているのに、彼は私が本当の姉みたいで興奮しないの?
それとも、お姉ちゃん風を吹かせすぎた…?
意を決して理由を聞いてみたら、彼は顔を真っ赤にして恥ずかしがって――。
「なにその……エッチな表情!」
反則的な反応…ケイちゃんもしたいと言ってくれて、私ももう我慢出来ない。
私は弟のように可愛がってきた子と、今からエッチをします。
お姉ちゃんがしっかりリード…しないとだけど……
そう思っていたのに――
ケイちゃんの太い腕に抱きしめられて、首筋に吐息をかけられたら
私の『お姉ちゃん』はもう保たないかもしれない……
★尚、この物語はフィクションであり
実在の人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものと一切関係ありません
本文34P
漫画:微糖
原作:えびかに







