「お兄ちゃんみたいな人」のはずだった。
幼馴染で、十二歳年上のお兄ちゃん。
優しくて、頼りになって、いい香りがして……大好きな隣人の凌さん。
けれど、私を一度も妹だと思ったことはなかった――。
痴○被害で心を傷つけられた私を、凌さんは優しく支えてくれた。
けれど、彼氏ができたって報告してから、様子がおかしくて……?
「――俺は、お前を一度も妹だと思ったことはない」
彼氏との初めての記憶が、お兄ちゃんに上書きされていく。
逃げたいはずなのに、躰は抗えない。
恐怖と快楽の境界線が壊され、私は少しずつ、お兄ちゃんの熱に染められていく――。
優しくて、頼りになって、いい香りがして……大好きな隣人の凌さん。
けれど、私を一度も妹だと思ったことはなかった――。
痴○被害で心を傷つけられた私を、凌さんは優しく支えてくれた。
けれど、彼氏ができたって報告してから、様子がおかしくて……?
「――俺は、お前を一度も妹だと思ったことはない」
彼氏との初めての記憶が、お兄ちゃんに上書きされていく。
逃げたいはずなのに、躰は抗えない。
恐怖と快楽の境界線が壊され、私は少しずつ、お兄ちゃんの熱に染められていく――。











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