あらすじ
憧れの榊原先輩が私に言った。
「きっと私とあなたなら、いいパートナーになれますよ」
甘い囁きだった。胸が高なった。
だから私は夫、拓也と距離を置くことにした。
それが間違いだったのかもしれない。
溺愛を超えて狂愛になっていく夫。
強引に強く、求められて――
私は堕ちていった。
「こうやって、俺に愛されてるだけじゃ……んっ。足りないわけ?」
「そんらこと、ないけど……んあっ! おっ! んんんんっ!」
「じゃあいいじゃん」
深い、深い、ところまで。
「きっと私とあなたなら、いいパートナーになれますよ」
甘い囁きだった。胸が高なった。
だから私は夫、拓也と距離を置くことにした。
それが間違いだったのかもしれない。
溺愛を超えて狂愛になっていく夫。
強引に強く、求められて――
私は堕ちていった。
「こうやって、俺に愛されてるだけじゃ……んっ。足りないわけ?」
「そんらこと、ないけど……んあっ! おっ! んんんんっ!」
「じゃあいいじゃん」
深い、深い、ところまで。
注意書き
- 本作はPDFによるデータです
- 本作は「本編」「あとがき」の2本封入されています
- 本作は1万字程度のSSになります




